林義郎
会議録に記録された「林義郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,504 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1973/09/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 防衛4 件
- エネルギー2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会28 件・28%
- 政治改革に関する調査特別委員会25 件・25%
- 商工委員会24 件・24%
- 決算行政監視委員会第二分科会8 件・8%
- 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会第一分科会5 件・5%
※ 全 3,504 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第47号
○林(義)委員 参考人の三先生にはいろいろと貴重な御意見、どうもありがとうございました。現在当委員会におきまして、瀬戸内海環境保全臨時措置法というものをやっておるわけでありまして、いまお話を聞いておりまして非常に得るところも多かったし、またこれからやらなければならない点も当委員会としてもたくさんあるだろうと思いますが、言うならば、きょうは私のほうは立案者というか、の立場で、まあお話も少し申し上げなければならないと思うのであります。 この…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第47号
○林(義)委員 福田参考人、河野参考人、及川参考人、楢崎参考人、お忙しいところきょうわざわざ御出席いただきましてありがとうございました。また、貴重な御意見を賜わりまして心から感謝しております。 実は、きょうは参考人の方々にお越しをいただいたわけでありますけれども、問題になっておりますのは、瀬戸内海環境保全問題ということでお越しをいただいたわけでございます。もう少し申し上げますならば、瀬戸内海環境保全臨時措置法についてどうかということにつ…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第33号
○林(義)委員 昨日の各省からの御説明につきまして、細部にわたりました質問を行ないたいと思います。 昨日、また一昨日でありますか、厚生省のほうから食べられる魚の安全基準につきまして資料の発表があり、その資料が訂正されるという事態がありました。私は、国民の健康を守るためには、公害対策を、健康を最重点にして進めなければならないことは当然のことであるが、同時に、魚というのは、わが国国民にとって五二%を占めるところの有力なたん白資源であります。…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第33号
○林(義)委員 たとえばノリであります。ノリはいまからシーズンに入るわけであります。 ノリというものは、いままでの有明海、徳山湾その他の摂取状況から見ますと、水銀量の含有量は非常に少ない。ところが、有明海が汚染されている、八代海が汚染されている、したがってあの辺でとれるノリもきわめて危険ではないかということから、ノリの作付もやめたらどうだというようなおそれも実は出ているのです。そういった意味で、ノリは、いままでの環境調査の報告によりまし…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第33号
○林(義)委員 水俣湾、徳山湾等でいままで県段階でいろいろ調査されたデータがあるのですね。そのデータがなかなか信憑性がどうだ、やはり国のほうでいろいろ調査しなければというようなお話でしょうけれども、私は当面の問題としては、ノリの種苗を買うのはいまごろからでありますから、それがあぶないということになりますと、やはりノリのいかだを組む、どうだこうだというようなこともありますから、やはりこの際、いままでの調査をデータにすればこうだという前提を…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第33号
○林(義)委員 今回のやつも暫定基準でありますし、あくまでも暫定的な措置でありますから、迅速果敢なる政府の態度が一番必要だと私は思うのです。お役所ですからなかなかに慎重を期せられなければならないことは当然のことでありますが、やはりその辺はひとつ踏み切りをしていただくということを私は強く要望をしておきます。 その次に、実は今回のものは、いまも申し上げましたように、ノリの例をとりましてもきわめて不安におちいっている、非常に水銀に汚染されてい…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第33号
○林(義)委員 今回のつなぎ資金はこういった問題が起きたことに伴うところの被害、現実には徳山湾だけの魚の値段が下がっているわけじゃないのです。魚価が低落する、暴落する、魚が売れなくなる、そういった形での被害についてやはりつなぎ融資をやろうということなんでありますから、やはりその辺は少し考えてもらいたい。一つはやはり生活補償的な問題があると思うのです。漁業者にとりましたら、ある日突然に何か発表されてどこか出ているらしいということで、全然お…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第33号
○林(義)委員 いまの問題は横の広がり、同じ漁業者の中の広がりでありますが、縦の広がりというか、関連の事業者の問題があります。漁業者に対するところの融資につきましては発表されましたけれども、関連業者に対するところの融資は新聞で一ぺん拝見いたしました。一昨日の本会議で質問したらまだ検討中であるというようなお話であります。一体、大体どの程度の金額を目安にしてどういった形でお出しになるということで考えておられるのか、政府のほうの御見解を承りた…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第33号
○林(義)委員 大蔵省おられますが、大体いつごろにめどがつけられるのか、もしおわかりでしたら御答弁いただきたいと思います。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第33号
○林(義)委員 いまの御答弁だと、とりあえずは国民金融公庫を使ってこういった魚価の低落についての融資を行なう、こういうふうなお話でありますが、私はこの問題もやはり相当広く考えていただいてもいい、国民金融公庫の性格からいたしましても生業的な資金を出すというところでありますから、私は相当広く考えていただいてもいいだろうと思うのです。たしか熊本に行ったときだと思いますけれども、熊本県の旅館組合から御陳情がありまして——水俣でしたか、水俣か何か…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第33号
○林(義)委員 そういたしますと、漁業者につきましては一つの形で資金を流していく。関連事業者については国民金融公庫で一般的な融資のものをやる。それから漁業者に準ずるものがある、大体そういうふうな形でやるのですか。それとも漁業者につきましても、水俣病によって被害を受けたものを中心にしてやる、それから漁業者の中でも非常に幅広いところの融資をするというふうな形で、こう分けてやられるのですか。それとも漁業者は一本、関連事業者は二本立て、こういう…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第33号
○林(義)委員 私は、昨日の御説明をちょっと聞き漏らしたのですが、明水園の国への移管、充実という問題が出ております。あそこに国立水俣病研究センター、緊急診断センターをつくるというふうな話もありますが、これはどういうふうな形で実現をされていかれるのか。国に移管をされるのか、それから新しい研究所というような形で整理統合されるのか、どういうふうな方針になっておりますのか、御答弁いただきたい。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第33号
○林(義)委員 ということは、逆にいうと国への移管はしない、こういうことですか。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第33号
○林(義)委員 わかりました。この辺は問題点ですから、一応の御答弁を聞いてから、あとまた詰めたいと思います。けっこうです。 水俣湾内の水銀ヘドロの早期処理というものを促進しなければならない。確かにあの海はよごれていて、水銀も相当たまっているようでありますから、早急な処理対策をしなければなりません。漁獲も自粛的な制限によってやられているということでありますから、それの補償措置もさることながら、水俣港というものをこれからどうしていくのかとい…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第33号
○林(義)委員 着工は四十八年度にはできる、こういうことでございますか。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第33号
○林(義)委員 水俣湾の水深は深いところは二十メートルくらいでありますから、そう問題はないんだろうと思いますが、もう一つ私がたいへんな問題になると思いますのは、徳山湾の問題であります。 やはりあそこにも相当に水銀がたまっておる。それから、海底のヘドロの除去も技術的になかなかむずかしいんじゃないかと思います。徳山湾につきましては、いまのところどういうふうな計画でどういうふうな処理をしていこうと考えておられるのか、お尋ねいたします。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第33号
○林(義)委員 そうしますと、徳山湾の問題については、いまから環境調査をやって、底質の基準ができて、それから埋め立ての問題を考えていく、こういうことでありますか。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第33号
○林(義)委員 そういたしますと、徳山湾内では相当魚が汚染をしているということでありますから、やはりここも相当急いで実は対策を立てていただかなければならない。 私は、基本として考えるべきなのは、魚に対する不安を早く除くということが必要だと思うのです。県のほうでも調べておられますし、そのデータを全面的に信頼するのはなかなかむずかしいという話があるのかもしれませんが、やはり一応のデータでありますから、そのデータをもとにしていろいろな計算をす…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第33号
○林(義)委員 最後にお尋ねいたしますが、熊本でもそうでありますが、水俣病の患者の認定につきまして何が足りないかといえば、医者の診断をするところの問題ではない、むしろそれまでのいろいろなデータを分析し解析し、データを備えるところの人手が不足をしている。さらに、いろいろな機械設備が足りないということがいわれているのです。いろいろな検査をいたしますにあたりましても、原子吸光法というような新しい方式でいまやられておるわけであります。ところが、…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第33号
○林(義)委員 先ほど最後にと申し上げましたが、熊本でお話を聞きましたときに、医者がなかなかたいへんでしょうという話を申し上げたのです。診断をするのに耳鼻科もあるし、神経科もあるし、内科もあるし、いろいろだろうという話をしたところが、あそこの審査会長をしておられる武内さんから話がありましたのは、医者の数もさることながら、それをするところのデータを整理するのに実は人がたいへん足りない。データを分析するところの人が足りない。また機械器具等が…