林義郎
会議録に記録された「林義郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,504 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1973/06/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 防衛4 件
- エネルギー2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会28 件・28%
- 政治改革に関する調査特別委員会25 件・25%
- 商工委員会24 件・24%
- 決算行政監視委員会第二分科会8 件・8%
- 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会第一分科会5 件・5%
※ 全 3,504 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 本会議 第46号
○林義郎君 私は、自由民主党を代表して、水銀、PCB汚染問題について、総理をはじめ各大臣に質問を行ないます。 国民のたん白資源の五二%を魚類に依存しているわが国の状況、海外における日本漁業が諸外国から種々の制限を加えられつつある現在、沿海及び内海における水産業の役割りはきわめて重要であります。養殖や栽培漁業の振興をはかることもきわめて大切な施策として進められてきたところでありますが、西日本を中心として魚は食べられない、売れないという声が…
第71回 衆議院 建設委員会公聴会 第1号
○林(義)委員 六人の公述人の方々から非常に貴重な御意見をいただきまして、たいへんありがとうございました。 実は、先ほど来斉藤さんからも西村さんからもまた菊池さんからも、それぞれ瀬戸内海につきまして非常に学問的なお話をいただきました。私は瀬戸内海でとれた魚を食って育った人間であります。実は瀬戸内海につきましては現在自由民主党、私のほうでも案をつくりまして、各党に呼びかけをいたしまして、瀬戸内海の特別立法をつくらなければならない、こういう…
第71回 衆議院 建設委員会公聴会 第1号
○林(義)委員 ありがとうございました。 田中公述人にいたしましても、現行法は憲法違反であるというようなお話がある。だけれども、現行法よりは今度の改正法のほうがより環境問題について配慮した法案であるということはお認めだろうと思うのです。ただ現行法はさらにこの改正をしなければならないという点につきましての御意見だろう、こう私は思うのでありますけれども、その辺はどうなんでしょうかということをまずお尋ねしておきます。 それから西村先生ですけれ…
第71回 衆議院 建設委員会公聴会 第1号
○林(義)委員 ありがとうございました。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第28号
○林(義)委員 ただいま小澤委員の御質問を聞いておりまして、私も非常に同感であります点がたくさんあります。小澤先生と同じ山口県でありますし、瀬戸内海は非常にきれいな海であります。この海の中で、こうした水俣病の類似症状が出たということは非常に遺憾なことでありますし、そこで私は、単に水俣病だけの問題ではない、やはり瀬戸内海全体をきれいにしていかなければならないという考え方で、議員立法を進めなければならない、こう思っておりますが、この話は別に…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第28号
○林(義)委員 何かわかったようなわからないような答弁と言っては語弊がありますけれども、私は、水俣病というものは、まず第一に申し上げたいのは、水俣地区にあるところの病気であるということは正しいのかどうか、これはどうですか。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第28号
○林(義)委員 環境によって影響されるところの病気であるということがはっきりしておる。阿賀野川の流域におきましても同じような症状がある。そうですから、やはり環境調査をしなければ、私は水俣病という断定はできないと思うのですね。環境調査なしで疑いがあるとかいうわけには、判断するときにはいかない問題じゃないか。したがって、症状としては似ておるということはいえても——ことばの問題ですよ。ことばの問題として、症状としては水俣病と同じような症状が出…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第28号
○林(義)委員 そういたしますと、いま読まれた中で「みうるとすれば、」という一つの前提がついている、この前提をやらなければ、水俣地区においては確かに環境調査もされておりますから私はできると思いますが、なかなかほかのところはできないと思うのです。そこで私はそういった断定をされるようなものにつきましては、類似症状であるから、これは健康被害救済の適用も受けられない云々ということであります。それは、そういったことが認定できないからほうっておいて…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第28号
○林(義)委員 私は水俣病というものは、医学的にもまだまだ究明しなければならない点がたくさんあると思う。この前もお医者が六人ほど熊本県庁に来ておられました。私が質問いたしましても、この先生はAといい、この先生はノンAと言う。それからこの先生は、私がBという質問をしたのに対してBでないというふうな話です。学者のあの六人の一緒になって研究された方でも、なおかつそれだけの意見の分かれるようなものでありますから、やはり医学的な定説を立てていかな…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第28号
○林(義)委員 一方の極に患者があります。水俣病患者というか、水銀慢性中毒症患者がある。一方の極に、私は工場を中心とする汚染源があると思うのです。汚染源のほうからいえば、どこかの工場から水銀が出ていることは間違いない。工場からのみではありません。かつて水銀農薬として流したところの水銀の影響もなしとしないというのも私は考えるべきであると思います。その流れ出たところが田畑に入る。田畑から川を伝わって海に入る、あるいは工場の排出口から川を伝わ…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第28号
○林(義)委員 関連企業対策はどうですか。いまのは漁民対策でしょう。「漁民対策との関連に配慮しつつ、鮮魚商等の経営安定対策として、国民金融公庫資金等の活用を図る。」「低所得の世帯に対しては、生業資金の貸付等、世帯更生資金の活用を図る。」こうなっているわけであります。いつやられるのですか。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第28号
○林(義)委員 「会議は、環境庁長官、政務次官及び事務次官のほか、各省庁の別表に掲げる職にある者をもつて構成するものとする。」という表現になっておる。坂本政務次官お見えでございますが、私は、事態は緊急を要すると思うのです。当面のつなぎ資金であります。やはり政府が勇断をもって取り上げるべきではないかと思います。いまお話がありました、月末である、できれば近々中に君を詰めるという話でありますけれども、やはりタイムリミットをきめてこういった問題…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第28号
○林(義)委員 次官に申し上げますが、いま需要予測云々という話がありました。私は考え方が逆だと思うのですね。需要がどのくらいあるかということは別にして、限度額二百億円の範囲内においてこれこれの融資をいたしますということを閣議ででもきめればよろしい。それで一人十万円出す、漁業組合には漁業組合長が責任をもって当たる、市や県がその間に入って責任をもって融資をするというような私の考え方であります。二百億にならないかもしれない、実際にやってみたら…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第28号
○林(義)委員 そのときに問題がありますのは、現地で調べますと、日本合成にしても大牟田の三井東圧にいたしましても、戦争中からもいろいろと水銀の排出をしているわけであります。戦後のあの混乱の時代におきましてもいろいろと水銀の排出をしておるわけであります。その当時におきましては、病気は具体的にあったかもしれませんけれども、少なくともいまのような医学的な体系はできておらない、また医学的な究明もされない。おそらく何人かの方々は、水俣の風土病であ…
第71回 衆議院 建設委員会 第20号
○林(義)委員 ただいま議題になりました公有水面埋立法の一部を改正する法律案につきまして、若干の質疑をいたしたいと思います。時間の制約がありますので、私も率直に問題を提起いたしますから、御答弁されるほうも簡潔明瞭に御答弁いただきたいと思います。 まず第一にお尋ねいたしますが、公有水面埋め立てのこの法律であります。今回、当委員会にも国土総合開発法というものがかかっております。国土の総合開発をやるのが国土総合開発法でありますし、公有水面埋立…
第71回 衆議院 建設委員会 第20号
○林(義)委員 それでは大臣にお尋ねしますが、埋め立てというものはいろいろと問題があります。ありますが、国土の総合的な利用あるいは海域の利用という問題についてまだ全体的な計画がないというのですが、大体法律をつくるときに、埋め立てそのものがいいのか悪いのか基本的に考えて、いいのだ、しかしながらそういったいろいろ問題があるから、そのいろいろな問題を調整していくという考え方なのか。そもそも埋め立ては悪いのだけれども、やむを得ないやっていくとい…
第71回 衆議院 建設委員会 第20号
○林(義)委員 条文に入ってお尋ねします。 第二条の免許でありますが、五の「其ノ他命令ヲ以テ定ムル図書」というのがあります。これは政令でどういうことを——命令をもって定めるのですから、これは何を考えておられるのか、お答えいただきたい。
第71回 衆議院 建設委員会 第20号
○林(義)委員 環境につき十分配慮せられることを示す文書というものはどういうふうな内容のものを予定されておられますか。
第71回 衆議院 建設委員会 第20号
○林(義)委員 これは私の地元でも具体的な問題がありますからよく御承知だと思いますが、響灘で埋め立ての工事がある。その埋め立てによって海流の流れが変わってくるし、また埋め立ての工法によりまして海草類が相当にはえなくなったりなんかする。さらに響灘の地元は北九州の工業地帯でありますから、その工業地帯のきたないものが山口県の沿岸のほうにだあっと流れてくるというような問題があるわけであります。 そこで、今回の法律案の中で二つほどお尋ねしますが、…
第71回 衆議院 建設委員会 第20号
○林(義)委員 そういたしますと、関係府県知事に通知する、それから実施命令でもって告示をする、その内容はここに「各号ニ掲グル事項ヲ記載シタル書面及関係図書ヲ」ということが書いてありますから、第二条の二項、三項の書類は全部知事にいく、こういうふうに解してよろしゅうございますね。