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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
3,504
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1973/11/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会28 件・28%
  • 政治改革に関する調査特別委員会25 件・25%
  • 商工委員会24 件・24%
  • 決算行政監視委員会第二分科会8 件・8%
  • 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会第一分科会5 件・5%

※ 全 3,504 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,504 20 を表示
自由民主党1973/11/12

71衆議院 建設委員会 第37号

○林(義)委員 全くそのとおりだろうと私も思うのです。土地対策緊急措置法案というのが出ておりますけれども、この法案は井上さんが提案者で出ておる。やはり土地問題というのは、私は現在の一番国民的な関心事だろうと思うのであります。早くやらなければならない。ところで、この土地対策緊急措置法案を見ますと、許可制をやる。許可をやるんだったら、私はたいへんな人が要るだろうと思うのですね。しかも四十八年の価格に凍結するという話でありますけれども、一体、…

自由民主党1973/11/12

71衆議院 建設委員会 第37号

○林(義)委員 土地は私有財産なりや公共財なりやというような御議論が出ましたけれども、私は土地というのはやはり国民がひとしく使うものだろうと思うのであります。この法律でもっていろいろな土地の利用についての規制を行なっていく、地価が上がらないようにしていくという形で非常にねらっておりますけれども、やはり国民ひとしく住宅を持たなければなりませんし、住宅を持つためには土地が要るということは当然のことであります。やはりこういった形で規制をしてい…

自由民主党1973/11/12

71衆議院 建設委員会 第37号

○林(義)委員 いまのような水の問題その他たくさんありますけれども、やはり国民が一番問題にしておるところの土地問題、これは全国的に非常な地価の値上がりをしておりますから、国土総合開発法は一日も早く審議をしていかなければならない。三月三十一日に本院に提案されてから時間もたいへんたっておりますけれども、まだこういうふうな状態である。やはり国民的な期待というものがこの国土総合開発法にかかっているだろう、こう思うのであります。そういった意味で、…

自由民主党1973/10/09

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第52号

○林(義)委員長代理 速記をとめて。 〔速記中止〕

自由民主党1973/10/09

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第52号

○林(義)委員長代理 速記を始めて。

自由民主党1973/10/09

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第52号

○林(義)委員長代理 島本虎三君。

自由民主党1973/10/09

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第52号

○林(義)委員長代理 ちょっと申し上げておきますが、御答弁は簡単にひとつお願いしたいと思います。

自由民主党1973/10/09

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第52号

○林(義)委員長代理 岡本富夫君。

自由民主党1973/10/09

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第52号

○林(義)委員長代理 岡本君、建設省は中野街路課長が来ておりますが……。

自由民主党1973/10/09

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第52号

○林(義)委員長代理 ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕

自由民主党1973/10/09

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第52号

○林(義)委員長代理 速記を始めてください。

自由民主党1973/10/09

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第52号

○林(義)委員長代理 土井たか子君。

自由民主党1973/10/09

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第52号

○林(義)委員長代理 本日は、これにて散会いたします。 午後二時五十七分散会

自由民主党1973/09/14

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第49号

○林(義)委員 お手元にお配りしてあります案文につきましては、九月八日から十日まで三日間、瀬戸内海地区に委員派遣を行ない、現地の調査をし、また九月十一日には参考人として学者、関係者等七名の方々に御出席を願い、意見を聴取してまいりました。 さらに数回にわたり理事会及び理事懇談会を開き協議をしてまいりましたところ、自由民主党、日本社会党、日本共産党・革新共同、公明党及び民社党の間におきまして、それぞれ検討を続けておりましたところ、このほど意…

自由民主党1973/09/14

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第49号

○林(義)議員 第二条第一項の瀬戸内海の海域に含める政令で定める海面といたしましては、響灘や豊後水道等の問題水域等、瀬戸内海と一体的に水質の保全をはかる必要がある海域を、瀬戸内海環境保全審議会にかけて、必要に応じて定めていくことを予定しております。

自由民主党1973/09/14

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第49号

○林(義)議員 御指摘の京都、滋賀等の関連が、現に立案の過程におきまして議論になりました。結論といたしまして、この法律の「関係府県」には、法律に規定されている十一府県に加え、瀬戸内海の環境保全の目的を達成するために必要な府県を、瀬戸内海環境保全審議会にはかったうえで必要に応じて指定していくことを考えております。

自由民主党1973/09/14

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第49号

○林(義)議員 お答え申し上げます。 関係府県の区域のうち特定施設の設置について府県知事の許可を受けることを要しない区域としては、この法律の趣旨からして、兵庫県の日本海側とか福岡県の佐賀県よりの部分等瀬戸内海の水質汚濁に関係のない地域が関係府県区域に含まれているので、そのような区域を政令で指定することを予定しております。

自由民主党1973/09/14

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第49号

○林(義)委員 たとえば、下水道の終末処理施設、し尿の処理施設等につきましては、これらの整備を進めることが瀬戸内海の水質保全に役立つものでありますから、このような施設につきましては、府県知事の許可を受けなくても設置できるように、第五条第一項の政令で指定することを考えております。

自由民主党1973/09/14

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第49号

○林(義)委員 特定施設の設置の許可申請につきましては、事業者が事前に環境アセスメントをすることになっておりますけれども、この総理府令では、たとえば水質に及ぼす影響の度合い、その範囲等、アセスメントをすべき事項について定めることを予定しております。

自由民主党1973/09/14

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第49号

○林(義)委員 二十二条には、「政令で定めるところにより、政令で定める市の長に委任することができる。」ということでございます。御質問は、政令で定める市はどこかということでございますが、政令の定めるところにより、政令で定める市の長に委任するということでございます。この法律に基づきますところの事務は府県を大体中心にして運営するというようなたてまえになっております。したがいまして、その府県の仕事というものが大体中心になって行なわれるだろうとい…