林義郎
会議録に記録された「林義郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,504 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1977/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 防衛4 件
- エネルギー2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会28 件・28%
- 政治改革に関する調査特別委員会25 件・25%
- 商工委員会24 件・24%
- 決算行政監視委員会第二分科会8 件・8%
- 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会第一分科会5 件・5%
※ 全 3,504 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○林(義)委員 私は、いまの長官の御答弁は非常によくわかったのです。トレードオフというお話が出てまいりました。私もまさにこの問題が大きな問題だろうと思いますが、その問題に入る前にもう少し聞いておきたいのです。 それば、地方庁のNOxの方針、先ほど申しましたように、〇・〇二を超えたならばあたかもすぐにでも患者が出てくるかのごとき印象が一つある。これは私は明らかな誤りだろうと思うのです。環境基準というものはそういったものではない。これはひと…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○林(義)委員 そうしますと、いまの御答弁を聞きますといろんな問題があると思うのです。ここで相当この議論をしていかなければならない問題があると思います。 第一は、常識的に考えまして、五十三年三月ですか、やるというお話ですけれども、五十三年三月と言えばもう来年の三月ですから一年ないのですね。やはりいまの段階ではっきりした方針なり既成の方針というものを決めなければ、やる方としては、どういう排煙脱硝装置をつけたらいいかというような点が非常にわ…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○林(義)委員 三次規制がオーバーキルにならないという橋本さんの御答弁でございますが、私はその三次規制の話というのはよく聞いておりませんから、一遍また別の機会に御説明をいただいて、これをやらないと、まあ橋本さんの方はオーバーキルにならない、私の方はオーバーキルにならないかなるかという判断をする材料を持っていないわけですから、一遍ぜひお話を聞かせていただきたいと思います。 それから〇・〇三七になる、こういうふうなお話でございますが、これは…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○林(義)委員 終わります。
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○林(義)委員長代理 公害対策並びに環境保全に関する件について調査を進めます。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。島本虎三君。
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○林(義)委員長代理 島本君、お約束の時間が参りましたので、質問をおまとめいただきたいと思います。
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○林(義)委員長代理 水田稔君。 〔林(義)委員長代理退席、委員長着席〕
第77回 衆議院 運輸委員会 第12号
○林(義)政府委員 先生のお話の中で二点ほど御指摘があったと思います。 一点は経済計画の問題でございますが、ここに資料を持ってきておりますから、内容は詳しくこれを読んでいただけばいいし、御答弁でそれを全部お話しすることもないと思いますが、この中で考えておりますのは、交通体系は、これは先ほどお話がありましたように相当大きく展望の変更があるだろう、その中で特に国鉄の占める地位というものは大量交通機関としての役割りがますますふえるだろうという…
第77回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○林(義)政府委員 副総理がきょう出席できませんので、政務次官の私から、かわりましてお答えをいたします。 卸売物価の問題につきましては、確かに数字を見ますと、ことしの一月、二月、三月と、わりと早いテンポで上がってきていることは事実でございます。しかし、これは昨年来石油の原油の値上げがありましたり、ロイター通信なんかで見られますように、海外市況が相当に上がってきている、それから生産調整で値上げをある程度までしてきたというようなものでありま…
第77回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○林(義)政府委員 お答えいたします。 御指摘のところは、たとえば鉄の値段を上げれば自動車に響くではないか、電気洗たく機に響くではないか、こういう御指摘あるだろうと思うのです。コストの面からいたしますれば、私はコスト計算をすればそういうことは一応考えられると思います。自動車もやはり相当な鉄を使っている。電気洗たく機につきましてもそうでありますから、コスト計算をすればコスト上昇ということになりますが、問題は、私は市場経済というのはそういっ…
第77回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○林(義)政府委員 減産指導によりまして、ある程度までの新価格体系というか、いわゆる新価格体系というものができてきたことは事実でありまして、大変な不況で赤字状態にありました企業が回復をしてきたことも私は事実だと思うのです。それはあくまでも減産というものは臨時的でありますし、通産大臣もしばしば新聞等で言っておられますように、早くやめた方が私もいいと思っておるのです。そうしますと、あとは需給関係でそのままいままでの減産指導のもとにおいて上が…
第77回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○林(義)政府委員 いま先生と住宅局長のやりとりを聞いておりまして、私もこれはいろいろ考えなければならない問題の御指摘であろうと思っておるのです。 最初に先生が御指摘になりましたように、衣食住というのはお互いの生活の基本であり、その中の住宅問題というのは一つの大きなウエートを持つものであることは、もうだれも否定しないところだと思うのです。戦後の日本の時代を考えてみますと、諸外国に比べまして衣の方は日本はわりと安く供給できるような形になっ…
第77回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○林(義)政府委員 お答えいたします。 ここにも私、持っておりまして、「消費生活の意識と実態について」というので、総理府統計局がいろいろ調べたのです。消費者物価指数一〇%ということが生活実感に合わないではないか、こういうことであります。 この問題は前から言われておった問題でもありますから、総理府の方で実態調査、意識調査をやったわけなんです。意識調査をやりますと、御指摘のように、どうも一〇%という実感ではない、二〇%ぐらいではないかとする…
第77回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○林(義)政府委員 お答えいたしますが、いま二月のやつはたしか日経新聞に出ている佐貫さんの報告じゃなかったですか。それでしょう。——この日本開発銀行の設備投資研究所は大変りっぱな研究所で、いろいろ事業活動につきましての調査をしているところです。 私も、二月ぐらいの段階で申しますと、海外からの原材料の高騰の問題がありましたし、それから特に石油化学なり石油業界なんというのは大変な赤字である、こういうふうな話もありましたし、そうしたことからす…
第77回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○林(義)政府委員 先ほど御質問の中で御答弁が漏れたようでございますが、私も企業が二月ごろには相当に値上げをしたいというような意向があったということはそうだと思うのです。それは一つも否定しません。やはりつくったときに赤字になったんでは困るということで、やはり適正な利潤を取りたいという形でいうならば、これは上げたいというような気持ちがあったということは私は否定できない事実だろうと思います。 ただ、私、申し上げたいのは、いかに企業が考えたと…
第77回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○林(義)政府委員 お答えいたします。 いま物価局長から御答弁いたしましたように、全国的に申しましたならば、上がるところもあるし下がるところもある。むしろ私の聞いておるのは、下がるところの方が多いのではないか、上げようと思ったところでなかなか上げられない、都市ガスとの関係もございます。こういうふうなのが実態だろうと思います。 担当の通産省の方で調査しておりますから、めちゃくちゃな上げ方をするとか、あるいは先ほどちょっとお話ししましたよう…
第77回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○林(義)政府委員 鉄鋼の値上げ、私の方も通産省に聞きましたところが、まだ具体的な話は聞いてないということでございますし、再三私、申し上げていますように、物の値段というものは需要と供給の関係によって決めるのが市場経済のたてまえである。そういったようなことでございますが、鉄の問題について、先ほど調べたところ、相談はしておらないけれども、同じ値段だけ上がった、第一点です。これも事実だろうと思います。 それから一物一価であるが、その辺がカルテ…
第77回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○林(義)政府委員 検討すると申しましても、この問題は総理府の統計局の発表、また最近は東京都からも何かそういうようなお話が出ているようでありますけれども、前からこの問題はある問題であります。指数というようなきちっとした理論的なものと実感はどういうふうな形で表現するかは、私はおのずから別の問題であろうと思います。それをどういうふうにしてやっていくかというのを考えてみなければならないということを私、申し上げたわけでございまして、これは何らか…
第77回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○林(義)政府委員 お答えいたします。 消費者物価は、やはり消費者物価につきまして国民はどういうふうに考えているか、みんな経済の問題は大変心配しているわけですから、それでそれを指数にして発表しますし、卸売物価につきましては、卸売物価がどういうふうになるか、これもやはり大変な国民の関心事でございますから、それもやはり発表する、こういうことでつくっておるわけでございます。また、それで発表しておるわけでございます。
第77回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○林(義)政府委員 ドイツは五分位で所得階層別に分けているわけでございますけれども、やはりその方が一本で出すよりは何か親切なように見えると思うのです。しかし、それが果たしていま先生の御指摘のような問題となるかどうかということになると、これはまた別の問題があるだろうと私は思いますし、発表の仕方、いままで伝統的にずっと消費者物価幾ら、卸売物価幾らと、こういう形でやっておりましたから、それを中心にしていろいろ物を考えていくという癖がついておる…