P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
77回国会参議院1976/01/29

商工委員会 第2号

発言数
11
登壇者
5
会派数
1
開催日
1976/01/29

会議録

柳田桃太郎自由民主党

○委員長(柳田桃太郎君) ただいまから商工委員会を開会いたします。  この際、一言ごあいさつを申し上げます。  このたび私は、商工委員長に選任されました。内外の経済情勢のきわめて重大な時局に大任をお引き受けいたしますことは、その責任の重大さを痛感いたしております。理事各位を初め委員の皆様方の御協力と御支援を賜りまして、委員長の職務を全うしたいと存じます。  何とぞよろしくお願いいたします。(拍手)  林田前委員長から発言を求められております。発言を許します。林田君。

林田悠紀夫自由民主党

○林田悠紀夫君 過去一年間、委員各位の御親切によりまして商工委員長としての職責を果たすことができまして、本当にありがとうございました。  またこれからも商工委員の一員に加えていただきまして、皆様とともに商工行政に努力さしていただきたいと存じております。どうぞよろしくお願いを申し上げます。本当にありがとうございました。(拍手)     —————————————

柳田桃太郎自由民主党

○委員長(柳田桃太郎君) 委員の異動について御報告いたします。  去る二十二日、小柳勇君及び須藤五郎君が委員を辞任され、その補欠として川村清一君及び加藤進君が選任されました。  また、二十三日、川村清一君及び岩動道行君が委員を辞任され、その補欠として竹田現照君及び私、柳田桃太郎が選任されました。     —————————————

柳田桃太郎自由民主党

○委員長(柳田桃太郎君) この際、理事の補欠選任の件についてお諮りいたします。  小柳君及び須藤五郎君の委員異動に伴い、理事が二名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

柳田桃太郎自由民主党

○委員長(柳田桃太郎君) 御異議ないと認めます。  それでは、理事に竹田現照君及び加藤進君を指名いたします。     —————————————

柳田桃太郎自由民主党

○委員長(柳田桃太郎君) 経済企画政務次官及び通商産業政務次官から発言を求められておりますので、順次これを許します。

林義郎自由民主党経済企画政務次官

○政府委員(林義郎君) 旧臘、経済企画政務次官を拝命いたしました林義郎でございます。  大変な日本経済のむずかしいときに当たりましてこういう職責にあずかりましたけれども、私といたしましても最大の努力を傾けて職責を全うしたい、こういう決意でございます。  当委員会におかれましては、大変いろいろ問題がございますし、特に景気回復、不況脱出という問題は当面の最重点課題かと考えておりますので、いろいろと御指導、御鞭撻のほどを心からお願いしたいと思います。  私も、衆議院の一員としていままでいろいろと議論してきておりますが、活発な御議論の中にもやはりフランクな、率直な御議論を賜りたいと思いますし、私も率直にいろいろな問題につきまして御意見申し上げまして、本当にりっぱな布政ができますように努力をしてまいりたい、こう考えておりますので、よろしく御指導のほどをお願い申し上げまして、簡単でございますがごあいさつといたします。(拍手)

綿貫民輔自由民主党通商産業政務次官

○政府委員(綿貫民輔君) ただいま御紹介をいただきました綿貫民輔でございます。  このたび通産政務次官を拝命いたしました。いろいろと経済情勢のむずかしい時期でございますが、大臣を補佐し、また、いろいろと役所の皆様方と協議をしながら、国会の場においてりっぱな経済政策が実りますように努力をしたいと考えております。何とぞ皆様方のお引き立てと御指導を賜りますようにお願いを申し上げまして、ごあいさつにかえます。  よろしくお願い申し上げます。(拍手)

黒住忠行自由民主党通商産業政務次官

○政府委員(黒住忠行君) 私、このたび通商産業政務次官を拝命いたしました黒住忠行でございます。  もとより微力でございますけれども、一生懸命努力したいと思いますので、皆様方におかれましては何とぞ御指導、御鞭撻いただきますことをお願い申し上げまして、ごあいさつにかえさせていただきます。(拍手)     —————————————

柳田桃太郎自由民主党

○委員長(柳田桃太郎君) この際、派遣委員の報告に関する件についてお諮りいたします。  先般、当委員会が行いました沖繩海洋博覧会の実施状況の実情調査のための委員派遣については、報告書が提出されておりますので、これを本日の会議録の末尾に掲載することに御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

柳田桃太郎自由民主党

○委員長(柳田桃太郎君) 御異議がないと認め、さよう取り計らいます。  本日はこれにて散会いたします。    午前十時二十人分散会      —————・—————

国会会議録検索システムで原文を見る ↗