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77回国会衆議院1975/12/27

物価問題等に関する特別委員会 第1号

発言数
12
登壇者
4
会派数
2
開催日
1975/12/27

会議録

山中吾郎日本社会党

○山中(吾)委員 これより会議を開きます。  私が年長者でありますので、衆議院規則第百一条第四項の規定により、委員長が選任されますまで、委員長の職務を行います。  これより委員長の互選を行います。

山下元利自由民主党

○山下(元)委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、板川正吾君を委員長に推薦いたしたいと思います。

山中吾郎日本社会党

○山中(吾)委員 ただいまの山下元利君の動議に御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

山中吾郎日本社会党

○山中(吾)委員 御異議なしと認めます。よって、板川正吾君が委員長に御当選になりました。     〔拍手〕  板川正吾君に本席をお譲りします。     〔板川委員長、委員長席に着く〕

板川正吾日本社会党

○板川委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。  ただいま委員各位の御推挙によりまして、私が本特別委員会の委員長の重責を担うことになりました。  申し上げるまでもなく、物価の安定は、国民生活の安定にとって不可欠な要因であります。最近の物価は一応鎮静化しつつありますが、来年は、財源確保のため赤字国債の増発並びに増税が行われ、また、公共料金等の改定及び企業製品の価格調整も予想されるため、国民生活上物価の動向は重大な関心事となっております。  この重要な時期に、私は本特別委員会の委員長に選任され、その職責の重大さを痛感いたしている次第であります。委員各位の御協力により、円滑な委員会の運営と、本委員会に課せられた使命達成のため、微力でありますが最善を尽くしたいと存じます。  何とぞよろしく御協力をお願い申し上げ、ごあいさつといたします。(拍手)      ————◇—————

板川正吾日本社会党

○板川委員長 この際、理事の互選を行います。

山下元利自由民主党

○山下(元)委員 動議を提出いたします。  理事は、その数を八名とし、委員長において指名されんことを望みます。

板川正吾日本社会党

○板川委員長 ただいまの山下元利君の動議に御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

板川正吾日本社会党

○板川委員長 御異議なしと認めます。  よって、委員長は、理事に       越智 通雄君    加藤 六月君       竹内 黎一君    橋口  隆君       山下 元利君    松浦 利尚君       山中 吾郎君    小林 政子君 を指名いたします。      ————◇—————

板川正吾日本社会党

○板川委員長 この際、林経済企画政務次官から発言を求められておりますので、これを許します。林経済企画政務次官。

林義郎自由民主党経済企画政務次官

○林(義)政府委員 今回はからずも経済企画政務次官に就任いたしました林義郎でございます。  当委員会では経済企画庁大変御厄介になると思いますが、私も前次官あるいは歴代の政務次官同様ひとつよろしくお願いいたしたいと思います。  私は実はこの委員会にひとつ入れてもらいたいということでお願いをしておったことがあるわけであります。拝見しておりますと、大変皆様方学識経験また理論に非常にお詳しい方々ばかりでございますので、ひとつよろしく御指導、御鞭撻をいただきたいと思います。  私も皆さん方のいろんな御議論に対しまして率直に私の考え方を申し上げる機会を得ましたことを本当にうれしく思っております。当委員会を通じましてりっぱな国政ができますことを心からお願い申し上げまして、簡単でございますが、ごあいさつにかえます。どうもありがとうございました。(拍手)

板川正吾日本社会党

○板川委員長 本日は、これにて散会いたします。     午後一時十七分散会

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