林百郎
会議録に記録された「林百郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,721 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/06/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛8 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会87 件・87%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 本会議2 件・2%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 農林水産委員会 第61号
○林委員 それでは私のほうの資料では、民公有土地はもちろん、国有土地の中の山林部門で、米軍の演習に使われている土地が相当ありますので、これは調査願うということと、どのような補償のもとにこれが取り上げられ、現在どのような被害をこうむり、それに対してどのような補償の交渉をされるつもりか、また返還のことについてどのように考えておるかということについての質疑は、後刻に保留しておきたいと思うのです。ただ、私が非常に遺憾だと思うのは、私たちも富士の…
第46回 衆議院 議院運営委員会 第36号
○林議員 私のほうは棄権です。
第46回 衆議院 議院運営委員会 第35号
○林議員 ただいまの日程第四、第五、第六、第七の社会労働委員長提案の法案の取り扱いについてでありますけれども、今後のこともありますので、ちょっと今後の取り扱いについて、希望と抗議を兼ねて発言させていただきたいと思うのです。 実は、このうちの一つのあん摩師、はり師、きゆう師及び柔道整復師法等の一部を改正する法律案というのは、あんまさんのほうからは反対の陳情がありまして、目の不自由な人が、私たちも見たわけでありますが、第一議員会館あたりに、…
第46回 衆議院 議院運営委員会 第35号
○林議員 私のほうも、農林水産委員会でときどき経験するのですけれども、三党で共同の附帯決議をするとか、三党で共同の改正案が提出されるような場合に、各党でいろいろ交渉されて折衝されるので、非常な御苦心のほどはわかるけれども、三党で話が済んでしまうと、もう事終われりということで、その三党の申し合わせに加盟しなかった私のほうのことは全然無視されてしまって、審議も、委員会で改正案や附帯決議の字を見ることすら、そういう機会が与えられないような場合…
第46回 衆議院 議院運営委員会 第35号
○林議員 まことにごもっともな御意見ですが、あなたのほうの事情もはっきりしたので、私のほうの事情もはっきりさせたいのです。 この日の予定が変更になりまして、私の聞いているところでは、谷口君は、この四法案がきょう委員長提案として出ることは知らなかった、大体委員会の日程は、他の法案の審議をしてその日はそれで終わるということを聞いていたから出席しなかったと言っております。ところが、その中で議事の予定が変更になって、そして理事会で突然決定して、…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○林委員 時間の制限がございますので、ごく簡単に答えていただきたいと思います。私のほうの質問も事務的なことに限りたいと思います。 まず、農林省の官房長にお聞きしたいのですが、長野県の天災融資法の適用の期日は、大体いつごろそのような指示がある予定ですか。先ほど聞きますと、六月十五日ころまでには指示をする予定だということですが、そうですか。
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○林委員 自治省にお聞きしたいのですが、特別交付金の範囲のことです。これが全くきまらないので、市町村としてもどの程度のものを急場に出していいのか、国会の答弁も、全被害額に対するある一定のパーセントというだけで、それが何%なのか、どういう費目の支出については特別交付金として認めるのかわからぬので、市町村としては及び腰なんです。それにはいろいろの事情もあると思うのですが、たとえば、いま肥料が非常に必要だということで、とりあえず肥料の資金を出…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○林委員 結局、出したくない出したくないというような口ぶりで、なるべく出さない出さないという答弁のようだし、また現地の災害に対する市町村としては、目の前に窮乏した農民の姿を見ておりますから、とりあえず肥料を買ってもらいたいとか、あるいは金を借りる、利子のついた金はごめんだと言っておるのに対して、利子補給はとりあえず市町村がするから、金を借りたらどうかということで、末端の市町村は地元の農民との間に血を通わせた行政をしようとしているときに、…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○林委員 次に、大蔵省と自治省と両方にお聞きしたいのですが、先ほどから救農土木事業というのがよく出てきたのですけれども、長野県なども三億五千万円くらいの農道、林道の建設の計画を持っているのですが、こういう事業の場合に、特別に救農土木事業というような性格を持たせて起債を認めてもらえるかどうか、その点についての考えをひとつ知らしてもらいたい。
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○林委員 ちょっと労働省に先ほどの答弁でお聞きしたいのですが、こういうような収穫皆無で、たとえば開拓地などでもトマトやバレイショが収穫皆無で、全然この十月まで収入の見込みがない、したがって、生活をするためには、とりあえず何か現金収入の道を求めなければならないというようなことで、いま労働省で答弁されたような仕事に携わる場合には、失対の登録か何かしてなくても、そういう仕事に就労のあっせんがしてもらえるのですか。それとも、とりあえず失対の登録…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○林委員 そうすると、失業対策に就労する場合は、特別な登録をして失対手帳を持って毎日紹介所に行く、そういうふうな手続をとるわけですか。
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○林委員 わかりました。 あと二点ほど農林省にお聞きしたいのですけれども、天災融資法の三条の国庫補助のことなんですが、これは一体いままで実際運用されておるのかどうか。どうも農協あたりで、こういう制度があっても出し渋っておるというのですけれども、いままでどのように実際に運用されておるのか。一方では、借りるほうは、利子がつくので心配しておるのですが、しかし、これによると、利子補給をして、国庫補助があるわけですが、実際どの程度運用されておるの…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○林委員 積極的にこういう制度があるから農協で直ちに金を出してくれ、政府でも利子の補給については保証するし、損失の補償という制度があるからと、農協のしりをたたいて金を出させてもいいですか。あとになって私が責任を負わなければならないということになるとたいへんですから、だいじょうぶでしょうか。あなたの責任ある答弁を聞いておきたい。
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○林委員 気象庁の方にお聞きしたいのですが、先ほど気象庁の答弁でいろいろわかったのですけれども、例年凍霜害を受けるところが大体きまっておるわけなんです。きまっておるところが、毎年、ことしも凍霜害、またことしも凍霜害ということで、これに対する気象庁のもう少し農業気象に対する配慮と、気象に対する農民の知識を向上させて、それに対する対策を何とか指導してもらったら、大きなものは別としても、もう少し農民が科学的な処置がとれると思うのですけれども、…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○林委員 気象庁にお願いしたいのですけれども、私たち長野県へ行って今度の凍霜害の農民と接してみて、気象庁が気象についてあらかじめの注意とそれに対する適切な指道守、そういうものがとうてい考えられないわけなんですけれども、たとえば風のあるところは霜が案外当たっておらないというようなこと、これは長い間の苦しい経験で農民が言っているのですが、同じ並んでいる畑でも、ある畑は凍霜害を受け、ある畑では凍霜害を受けておらないという実情があるわけなんです…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○林委員 関連して。本質問はいずれ質問の順序の際にいたしたいと思いますが、ちょっと関連して、法制上わからない点が一、二ありますので、その点だけを説明願いたいのです。 天災融資法の特別被害地域の指定ですが、二条の五項一号に、旧市町村の地域の中のまたその一部というようなこともあるようですけれども、そういうことがあり得るのかどうか、そしてその一部の認定は、どのような基準で認定しているか、説明願いたい、それが一つ。 それから、三条の国庫の補助の…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○林委員 先ほどの特別地域ですけれども、これは条文を見ますと、旧市町村の全部の場合はいいのですが、「一部又はその都道府県の区域内の耕地面積が十町歩以上である開拓地区の区域であって、」開拓地のほうはいいのですが、「その区域内において農業を営む被害農業者中に含まれる当該天災に係る特別被害農業者の数が当該被害農業者の数の百分の十」とあるのです。そうすると、旧市町村のうちの一部——耕地面積十町歩以上の開拓地区の区域はわかりますけれども、旧市町村…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○林委員 これで打ち切らせていただきますが、利子補給の場合はどうですか。市町村が市町村財政で利子補給をして、あるいは都道府県が利子補給をして、そして市町村に対しては都道府県は補助し、都道府県に対しては国が補助するという形になるのかどうか、あるいは市町村に直接国の補助がくるのかどうか、その国の補助というのはどういう資金がどこからくるのか、それから利子補給の場合は、政府への納付金の制度はないのか、それだけ聞いて打ち切ります。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第54号
○林委員 官房長にちょっとお尋ねしたいのですが、官房長の先ほどの長野県に対する被害の報告は、去る五月の十六日の凍霜害であったと思いますが、先ほどの専売公社の説明員からの説明にもありましたように、実は二十六日だと思いますが、新たな凍霜害が起きました。これは先ほども中澤委員のお話がありましたように、雪が十センチも降って、菅平ではスキーができるような状態になったといわれておりますが、その二十六日の新たな凍露害についての報告は来ておらないかどう…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第54号
○林委員 お互いにまだ責任ある地域だとか額だとか、そういうものはここで審議の対象にしないほうがいいと思いますけれども、大体いま電話連絡でつかんでいる範囲のことはどんなことか、報告を願いたいと思いますが、特に被害対象が何になっているか、桑害、桑ばかりではなくて、果樹等にも相当来ているのだという報告をわれわれ聞いておりますが、いま聞いておる範囲のことでいいのですけれども、ここで報告願えたら、していただきたいと思うのです。