林百郎
会議録に記録された「林百郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,721 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛8 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会87 件・87%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 本会議2 件・2%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 議院運営委員会 第30号
○林議員 私のほうの党も反対であります。理由は、もうすでに各野党の皆さんがおっしゃっておるとおり、これからどうしても会期延長をして通さなければならないという案件もございませんし、延長した際に提出すると考えられる国防省設置法案も、また地主補償法案も、わが党としては従来から反対している法案でありますので、会期延長の必要はないと思います。ただILOにつきましては、ILO一本でわが党がすでに主張しておりますように議案として審議されれば、各党で反…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第45号
○林委員 いま赤路委員が質問されたことに関連しまして、この法案の目的の中に、流通の合理化と適正な小売り価格の形成ということがあるのです。これは大臣に御答弁願いたいのですが、適正な小売り価格の形成ということは、普通の小売り商よりは小売り価格を安くするという意味なんでしょうか。それともう一つは、流通の合理化ということはどういうことなのか。これは実は自民党の谷垣委員の質問で、松岡局長が、仲買い人の統合と卸の単一化を進めていくというような一これ…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第45号
○林委員 そうすると、小売りをする場合に、消費者に対して一般の小売り業者よりは安い値段で売るという意味にとってよいのですか。生産者の農民との関係は切り離してもけっこうです。消費者との関係は、他の小売り業者より安くなるということですか。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第45号
○林委員 そうしますと、このことが、さっき申しましたように、他の小売り業者に対する重圧、そういうことになりはしないかという点はどうでしょうか。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第45号
○林委員 そうしますと、もう一つ聞いておきます。流通の合理化という中に、御承知のとおり、東京都の中央市場でも、これは売買参加人がありまして、消費者が直接セリに参加できているわけです。それから小売り業者も、御承知のとおり、生産者と結びついていけないということは、市場法には別にないわけですね。そうすると、特に今度この小売り市場を設けるということは、流通の合理化という面では何を合理化するのですか。いま中央卸売市場という制度があるが、それを民主…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第45号
○林委員 そうしますと、これは二十カ所設けるということですね、大体の腹案は。二十カ所のうちに小売り人を何人お入れになるつもりですか。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第45号
○林委員 そうすると、全部で二百か三百ですね。それだけのもので東京都にこのたくさんの小売り業者があるのに、この市場が、価格の点から配給の点から、いま大臣の言うような合理的な指導性を発揮できるということは、われわれとうてい考えられないわけです。もう一つのことは、十人入れると申しますけれども、しかし、十人でも何人でも、これは管理会がコントロールする権限があるわけですけれども、ここで十人が集まって営業をする形態はどういう形態でやるでしょうか。…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第45号
○林委員 もう時間ですから、大臣に一つだけお聞きいたします。私は、時間がないから、結論を急いで申し上げますと、また自民党の諸君のほうから、私の意図を十分御理解なくて、いろいろ批判があると思います。私は結論は急ぎませんけれども、結局この市場がたとえば営利法人になる。お互いに出資をして、たとえば権利金だとか敷金だとか賃借料ですね、そういう権利を譲渡することについて規制するものがない。管理会がどのような行政的なコントロールをするか知りませんが…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第45号
○林委員 大臣はけっこうです。 局長にお尋ねいたしますが。大臣はそういう資本の集中はあり得ないと言うのですが、先ほどの質問にもありましたように、委託を受けて小売り業にかかる業務の一部を行なうとか、あるいは食料品の購入のあっせんを行なうというようなことは、これは、力の弱い業者は自然にそこの実質的な営業から消極的になり、場合によっては脱落するというのですか、そういうことになり、あるいは必要な指導の中で、不健全な営業に営業指定権をとるというよ…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第45号
○林委員 そういう意味ではなくて、入居者の選定にあたって、それは小売り業者を大スーパーマーケットの資本に対抗させるというけれども、しかし、敷金も、たとえば一カ所にしても、合して計八千万になるわけでしょう。あるいは借り入れ金とかもありますそういう資本の負担もありますし、また行政的に指導する場合も、やはり健全なものを入れたいという気持ちになりますと、東京都じゅうの小売り業者のうちから、二百人か三百人選ぶのですから、それをどういう基準で選ばれ…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第45号
○林委員 もう一問だけ。さっき赤路委員も質問されておったし、また社会党の各委員からもしきりに御意見を聞いておるわけですが、何としても何十万いるか知らない小売り業者のうちから、この市場へ二百人から三百人の人を選定するという中で、適正公平な行政権の行使をわれわれは疑わざるを得ないわけなんです。しかも、本法の市場だけで購入した土地の償却が十分考えられない場合は、それと付属した施設のものを考えるでしょう、そうすると、高層の鉄筋コンクリートの、ビ…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第45号
○林委員 もう一度よく聞いておきますが、この市場の入居者の選定基準というのはどういう基準にするのですか。何か周辺の関係者からの意見を聴取するというのですが、それはもっと具体的に言うとどうなるのですか。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第45号
○林委員 ですから、そういう場合に、販売実績だとか資産の状態だとか、経営の内容とか、そういうことが基準の内容になるわけです。そうすると、そういう広範な業者から推薦を受け、公共団体から推薦を受けるというものに、スーパーマーケットに対抗するために救済されなければならないような小売り業者が、はたして推薦されるかどうかということですよ。口ではそう言っても、現実にはそういうものが推薦されてこないではないでしょうか。
第46回 衆議院 議院運営委員会 第27号
○林議員 恐縮でございますが、この暴力処罰法の改正案については、非常に重要な法案ですし、歴史的な経過のある法案でありますので、時間の点は十分委員会の皆さんの意見を尊重しますので、ぜひひとつ共産党も発言の機会を与えていただきたいと思うわけであります。そういうようにひとつお取り計らい願いたいと思います。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第41号
○林委員 政府当局にお聞きしたいのですが、従来の土地改良制度によって日本の農民の農業経営にどのような成果があげられてきたかということと、今度土地改良法がどのような不備な点があるから改正をしようとしているのか、あるいはどのような成果をさらに拡大しようとして土地改良法の改正が意図されているのか、まず、その点を簡潔に御説明願いたいと思います。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第41号
○林委員 従来の土地改良が米作中心に行なわれていたということは、われわれも理解するところでありますが、その米作中心の土地改良が一応の成果をあげて十分になったから、今度新たに土地改良法を改正して、先般来からの政府の説明によりますと、特にかんがい用水あるいは農業用水、これの排水あるいは流通、あるいは農地造成、これは草地も入れての農用地造成、こういう方向へ力を入れるというのでありますけれども、農地局長も御承知のとおりに、米作中心の日本の農業が…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第41号
○林委員 農業基本法に基づく生産農民の生産と農業経営の改善ということを重点としての土地改良を遂行するのだ。そういう観点からのこのたびの土地改良法の改正の意図するところを、われわれは見出すことに非常に困難しているわけです。峯直に言って、ただいま政府の考えている、いわゆる農業基本法で掲げておる政策の目標の達成ということで行なわれた農業構造改善事業が、現に目標のようにいかないし、そのいかないことの原因が、土地基盤整備に対し農民の財政的な負担が…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第41号
○林委員 私は、愛知用水の工事が農民のために一から十まで全部だめだとは言っておりませんけれども、いま私の指摘したような問題もありますし、だからこそ、附帯決議をなされるわけなんで、それがなぜ今度の改正法にその方向が解決される形で出されないかということをいま私は質問しているわけです。次官も御承知のとおり、土地改良制度で一番問題になるのは、やはり農民の財政的な負担がどうなるかということであります。たとえばいま問題になりました愛知用水も、夢の用…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第41号
○林委員 参考までにお聞きしたいのですが、そうすると、昭和三十八年度の愛知用水の負担金の徴収比率、これはどのくらいになっておりますか。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第41号
○林委員 そこで、そういう問題もあるので、そういう問題を政府なりに解決する方法、これは生産農民の側に立っての解決じゃないのですけれども、政府の立場に立って何とかしなければならぬというので考えられたのが、この九十条、九十一条の一つの方向だと思うわけですが、ここで問題になりますのは、結局国営の土地改良事業あるいは都道府県営土地改良事業の負担金あるいは分担金が、市町村議会の議決を経て市町村へおろしたというこの制度、それが一つ、それからそのおろ…