P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
13,721 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1964/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会87 件・87%
  • 予算委員会第六分科会10 件・10%
  • 本会議2 件・2%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%

※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,721 件中 20 件を表示
日本共産党1964/04/23

第46回 衆議院 農林水産委員会 第41号

○林委員 これは政務次官の丹羽さんにお聞きしたいのですが、私はこれは非常におかしいと思うのです。御承知のとおり、農業経営というのは、十分の利潤があるという経営でなくて、自家労力をコストの中に入れないようにして、そうしてようやく農業経営がなされているわけです。したがって、資本主義の制度の中における拡大再生産というか、こういうものはできなくて、先祖伝来の農業経営を単純に再生産していくだけである。場合によっては、自家労力がコストの中に入れられ…

日本共産党1964/04/23

第46回 衆議院 農林水産委員会 第41号

○林委員 ふんまんにたえないから、熱がつい入るわけですけれども、こういう形で、単純再生産もできないような農民から負担金を取り上げていくということは、農民はやりきれない。だから、愛知用水の農民は負担金が払えないのです。そういうことについて解決の方法があるかどうか、どう考えているか、私は聞きたい。丹羽(兵)政府委員 ただいま林先生の御意見は、農民の負担そのものだけについての御意見でございますけれども、事業全体を考えていただきますと、国営につ…

日本共産党1964/04/23

第46回 衆議院 農林水産委員会 第41号

○林委員 それなら、申しますが、この中において、これを負担する者が農民以外の者だという規定はありませんし、また御承知のとおり、これは前から土地改良制度もそうでありますが、延滞金の徴収については、土地改良区が市町村に委託すれば、これは市町村がとることができるようになっているわけでしょう。あなたのおっしゃるように、市町村が介入するのは、農民以外の者にも負担をさせて、農民を保護するなんというものではないのですよ。結局農民の抵抗心が強くて、負担…

日本共産党1964/04/23

第46回 衆議院 農林水産委員会 第41号

○林委員 そういうことをおっしゃるならば、この八年間とは何から出てくるのですか。それでは工場誘政条例あるいは新産業都市建設で農民から農地を提供された工場が、しかも市町村の負担でりっぱな土地になった、その工場が、五年か六年たってどうしてもやれなくなったからといって、他に株式を譲渡するとか、あるいは会社を譲渡した場合、おまえは公共的な投資を受けているから、転用したもののうちからこれだけとるなんという制度が他にありますか。あなたのことばだけ聞…

日本共産党1964/04/23

第46回 衆議院 農林水産委員会 第41号

○林委員 私は他と比較して、たとえば新産業都市の場合の工場敷地なんか、ただですよ。県と市町村と地元負担で、しかもただの上に、ここに工場を持ってくるためにはここへ道路を引け、道路を引いたら、今度ここへレールを引け、それはみんな市町村の負担でやっているのですよ。それで工場さまにきてくださいと言っているのですよ。それはその土地が三年後、四年後に処分されたからといって、利益をとると言いやしませんよ。農民は好んで売るものじゃないですよ。開拓地で初…

日本共産党1964/04/23

第46回 衆議院 農林水産委員会 第41号

○林委員 それではこれで終わりますけれども、次官、あなた、工場誘致条例だとか、あるいは新産業都市建設法で農地が改廃されて工場敷地になったのに、それがまだ利用されなかったり、あるいはそれを担保にして銀行から金を借りただけで、最初の計画が実行されないのを知らないと言うけれども、私も自分の選挙区でよく知っております。緑したたる農地が工場のためだといって提供されて地ならしされてその地ならしされたままで農業委員から責められて、ほんのバラックみたい…

日本共産党1964/04/23

第46回 衆議院 農林水産委員会 第41号

○林委員 ごく簡単にいたします。 私は、日本共産党を代表して、ただいま議題になっております土地改良法の一部を改正する法律案について反対いたします。 その理由は、第一点は、本法改正のねらいが、自民党のねらっておる、資本主義的な大規模農業への日本農業の構造改善と、農民の六割を離農させて低賃金労働者に仕立てる、いわゆる農業構造改善事業遂行のてこにしようとする目的であるということを見のがすわけにいかない。すなわち、長期計画の樹立あるいは土地改良…

日本共産党1964/04/22

第46回 衆議院 議院運営委員会 第24号

○林議員 本特別委員会設置の件は、わが党にとっても非常に重大な問題でありますので、この際特に発言を許していただいた次第であります。 日本共産党としては、ILOの特別委員会の設置については、次の理由で反対をいたします。 第一は、ILO条約の八十七号問題は、これに抵触する公労法四条三項と地公労法五条三項を削除し、条約を批准すればよいのであって、いま議題になっております特別委員会の設置は、これに反しまして、条約の抵触部分以外の国内労働法の改悪…

日本共産党1964/04/22

第46回 衆議院 議院運営委員会 第24号

○林議員 ちょっと委員長、念のためにはっきり確かめておきたいのですが、そうすると、いまのいわゆるILO特別委員会には共産党の委員はないということですね。

日本共産党1964/04/22

第46回 衆議院 農林水産委員会 第40号

○林委員 ちょっと関連して。河津さんに私もお聞きしたいのですが、今度の改正法で、国営の土地改良事業の負担金を都道府県に移譲し、さらに都道府県は市町村に議会の議決を経てその負担金を移譲していく。そうすると最終的には国営事業の負担金が、市町村議会の議決を経て市町村の負担に転嫁されて、そしてそれに対する徴収の義務は市町村自体が負う。もう一つは、今度は都道府県の改良事業についても、最終的には市町村の議会の議決を経て、その事業負担をまた市町村に転…

日本共産党1964/04/22

第46回 衆議院 農林水産委員会 第40号

○林委員 そうすると従来どんなような問題があってお困りになっていたか、具体的な事例があったらお聞かせいただきたい。またたとえば延滞金の徴収を市町村に委託するようなことをされたことは、いままでないのですか。

日本共産党1964/04/22

第46回 衆議院 農林水産委員会 第40号

○林委員 もう一つは、今度の改正によりますと、国営事業あるいは都道府県事業の費用自体を、まず市町村が議会の議決を得て負担しておいて、そして徴収の権限を市町村が持つ、こういうような改正案の内容ですけれども、これについては何かお考えがありますか。まず市町村が費用分担を議会で議決してしまって、そうしてあとの最終的なしりぬぐいは市町村にまかせる。これは改正案でこれからやるところなんですが……。

日本共産党1964/04/15

第46回 衆議院 農林水産委員会 第37号

○林委員 委員長の御注意もありましたので、簡単にいたします。韓国からの食品の緊急輸入の問題が、ただいまの中村委員の質問から見ましても、不明朗な印象を与えるような政府側の答弁であります。そこで私はさらに、日韓会談に際しての日本側の協力費の一億四千万ドルが、漁業補償としてすでになしくずしで一部韓国側に渡されておって、韓国側がこれを使っておるのだという話を聞いておるわけです。日韓両国の関係のことについては、いろいろのうわさも飛びますし、デマも…

日本共産党1964/04/15

第46回 衆議院 農林水産委員会 第37号

○林委員 もう一点だけ。大臣も言われましたように、実は韓国の国会では、発表された金・大平メモの中に、民間補償の一億四千万ドル、あるいは一億ドルといわれますけれども、これは話がついているのだということで、大平・金メモで成立しているのだということで、学生に発表したとかしないとかいう問題もある。これがすでに一部なしくずしで韓国側へ払われていて、使われているのだということが、韓国の国会では非常に大きな問題になっているので、われわれとしては、大臣…

日本共産党1964/04/10

第46回 衆議院 議院運営委員会 第22号

○林議員 一応委員会の時間を書いておけば、集まらなければ、集まらない委員の責任になるから、そのほうがいいじゃないか。

日本共産党1964/04/10

第46回 衆議院 議院運営委員会 第22号

○林議員 延びるなら延びるといえばいい。

日本共産党1964/04/10

第46回 衆議院 議院運営委員会 第22号

○林議員 一つは、民社党の要求の林業基本法案の趣旨説明ですが、これは普通の質疑とか、緊急質問とか、そういうことと違って、党として法案を提出されて、それの趣旨を説明したいというのですから、社会党さんは、それはずっと従来当委員会としても許可しておりますので、普通の場合と違いますので、やはり考えてやる必要があるのじゃないかと思います。これが、きょうの扱いで、もう全然見込みがなくなったのか、どういうことになっているのか、この扱いについて……。

日本共産党1964/04/10

第46回 衆議院 議院運営委員会 第22号

○林議員 いやいや、そういう意味ではなくて……。

日本共産党1964/04/10

第46回 衆議院 議院運営委員会 第22号

○林議員 それからもう一つ、緊急上程の場合、いままでの取り扱いは、私の知っている限りでは、各党が賛成した場合ですが、本日の地方行政委員会のものについては、これは理事会の申し合わせではありますが、社会党、民社党が反対しているのですけれども、この緊急上程が許されたのは、どういう事情なんでしょうか。

日本共産党1964/04/10

第46回 衆議院 議院運営委員会 第22号

○林議員 もう一つ、これも理事会で御討議願いたいのですが、社会党の中嶋さんの御発言にありましたように、当委員会の開会時刻が不確定な状態におかれておる、そうすると、委員の人たちの熱意だとか、あるいは物理的な時間の関係が出席を可能にしないようないろいろの条件がありますので、委員長としてお考え願いたいのは、やはり理事会は当委員会の運営のための方針をきめられるものであり、当委員会の開催を十分にスムーズに、円滑に、能率的にやるための理事会ですから…