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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
13,721 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1964/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会87 件・87%
  • 予算委員会第六分科会10 件・10%
  • 本会議2 件・2%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%

※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,721 件中 20 件を表示
日本共産党1964/04/09

第46回 衆議院 農林水産委員会 第34号

○林委員 それではこれはもう他の同僚委員も質問しておるわけなんですが、準備金の運用の問題あるいは余裕金の運用の問題ですが、本法の七十二条に、農林大臣は大蔵大臣と協議をしなければならないという条項があるのですが、これはどの程度のことをされておるのか。

日本共産党1964/04/09

第46回 衆議院 農林水産委員会 第34号

○林委員 そうするとあなたは二月十日に、そこにおいでになる農政局長と大蔵省の理財局長、主計局長の間の取りきめは、知っておいでになったのですか。

日本共産党1964/04/09

第46回 衆議院 農林水産委員会 第34号

○林委員 それではあなたと大蔵大臣のこの取りきめをするについての話し合いを報告してくれませんか。

日本共産党1964/04/09

第46回 衆議院 農林水産委員会 第34号

○林委員 そうすると、このことについて当該共済組合がどういう決議をされているか、大臣、御承知ですか。

日本共産党1964/04/09

第46回 衆議院 農林水産委員会 第34号

○林委員 それを見ますと、「今回の法改正を期として、政府が共済組合余裕金の運用について、行政権限をもって、これを規制するならば、本制度設立の趣旨がそこなわれるおそれがある。よってわれわれは、政府がかかる措置を一方的にとることのないよう要望する。」と言っておりますが、これに対して大臣はどういう処置をとられるつもりですか。

日本共産党1964/04/09

第46回 衆議院 農林水産委員会 第34号

○林委員 当該制度を運営する共済組合が、特にそういうことをしてもらっては困るということを、最高の意思表示として決議しているのに、お前のほうの決議があっても、農林省は農林省だということで、それで責任を果たしているとお考えになるのですか。念のために聞きますが、政府が出資をしているわけでありますが、昭和三十八年度に政府は幾ら金を出したのですか。給付金の一五%と事務費で幾らだったか、大臣、知っていますか。言ってみてください。

日本共産党1964/04/09

第46回 衆議院 農林水産委員会 第34号

○林委員 あなた、政府から幾ら金が出ているのも知らないのに、政府から金が出ているから大蔵省と協議したり、政府が――政府というのは私はおもに大蔵省との関係を聞いているわけなんです。それではあなたにお聞きしますが、昭和三十八年度の掛け金は幾らなんですか。それから今度掛け金の率が上がると、年間幾らの掛け金がふえるのですか、それをお聞きしましょう。

日本共産党1964/04/09

第46回 衆議院 農林水産委員会 第34号

○林委員 いかにも無責任な答弁です。いいですか。国の補助にもよりけりです。国家公務員の共済のように、国家がいろいろな形で半分以上出しているという場合に、国家の監督を受けるのはわかります。一年の掛け金のうちの何分の幾つが政府の補助金になっているのですか。そのくらいあなた、知っているでしょう。そんなものはほんのスズメの涙ほどであって、しかも監督権だけ強化されるということに対して、普通のものが承知できますか。だから当該制度を運営している組合の…

日本共産党1964/04/09

第46回 衆議院 農林水産委員会 第34号

○林委員 大臣、本法の七十二条に、「農林大臣が監督する。」とあるのです。監督するなら、年の掛け金がどのくらいで、給付金の補助がどのくらいなことぐらい、あなた、知っていたっていいでしょう。監督権はあなたですよ。そんなあなた、何も知らないで大蔵省と協議なんかするものだから、みんな大蔵省の言うとおりになってしまうのです。それで当該組合から、そうされては困るという決議をされるのです。 それでは私が数字を言います。何も事務当局から答えさせることは…

日本共産党1964/04/09

第46回 衆議院 農林水産委員会 第34号

○林委員 そうすると大臣、いまから十年、昭和四十九年にはこの準備金は幾らになるか、大体のところをあなたはおつかみになっておりますか。十年先にはどのくらいになりますか。それだけの金を積んでおられるわけですね。あなたは監督権があるのだから、その数字を出してみてください。それに対して大体政府の給付金の一五%、それはこれから十年にどのくらいのものになるか、大体の計数でいいですが、これはもしわからなければわからないでいいです。これは将来のことで、…

日本共産党1964/04/09

第46回 衆議院 農林水産委員会 第34号

○林委員 千五百億くらいの金の運営なんです。これが年間せいぜい、今度給付率が上がって年二億くらいが政府の補助になるわけです。十年とすれば二十億、これはいろいろなファクターがあるから、簡単にそうはいきませんけれどもね。そうすると一方では千五百億の金がたまっていくわけです。これは農協の理事者と職員がだんだん積んでいく金です。一挙にやめるということはないのだから。責任準備金だって積んである。一方政府は十年間にどのくらい――いまの計算からいった…

日本共産党1964/04/09

第46回 衆議院 農林水産委員会 第34号

○林委員 大臣、私がもう少し考えていただきたいと思うのは、農林漁業団体の職員の給与というのは、非常に低賃金なんです。私たちの資料を見ましても、平均賃金二万六千四百四十四円で、しかもこれ以下の者がおそらく三分の二だろうという状態なんです。それに対して今度の一人当たりの掛け金は年額一万四千六百二円で、この比率を見ますと〇・七四という率が出るわけです。ところが、他の年金、国家公務員、公共企業体あるいは厚生年金等の各年金の被保険者の平均賃金と掛…

日本共産党1964/04/09

第46回 衆議院 農林水産委員会 第34号

○林委員 大臣はけっこうです。 局長に二、三お尋ねしますが、平均賃金が一万六千四百四十四円、これは職員の諸君の平均賃金のようですが、それはおわかりですか。私のほうの資料だとそうなっていますが、その一万六千四百四十四円の平均額以下の職員が、全被保険者のうち何%あるかということがおわかりでしたら……。

日本共産党1964/04/09

第46回 衆議院 農林水産委員会 第34号

○林委員 率直に%を言ってみてください。三十二万の職員のうち、平均賃金以下の職員は大体何%になるか。

日本共産党1964/04/09

第46回 衆議院 農林水産委員会 第34号

○林委員 わかりました。そこでさっき私も大臣に聞いたのですが、標準報酬月額または俸給月額一人当たり平均額と今度は一人当たりの保険料の額との比率です。これは私のほうで組合の資料も参考にしたのですが、他の各年金制と比較してみて、一審率が高いようなんです。これは局長のほうで計算されたことはありますか。

日本共産党1964/04/09

第46回 衆議院 農林水産委員会 第34号

○林委員 時間の関係もありますから要点だけ聞いておきますが、給付のうちの退職年金について五十五歳以上六十歳未満、これは一番退職年金の給付の対象になる階層の人だと思うのですが、これが法の六十二条と施行令の四条によりますと、この退職年金に含まれない意味にわれわれの解釈では――これは施行令の四条「五十五歳以上六十歳未満である者に支給する当該月分の退職年金に要する費用」は負担しないとあります。「法六十二条第一号の規定により給付に要する費用から除…

日本共産党1964/04/09

第46回 衆議院 農林水産委員会 第34号

○林委員 そうするとこの五十五歳から六十歳の者に給付がこない。これは、政府の補助から除くというこの規定は、本法の改正が遡及しないから従前のものはこの法律でいくわけですね。

日本共産党1964/04/09

第46回 衆議院 農林水産委員会 第34号

○林委員 そうするとこの制度について、原則としては国庫補助の対象にしないといいながら、当分の間ということでそれをチェックした理由はどういうわけですか。

日本共産党1964/04/09

第46回 衆議院 農林水産委員会 第34号

○林委員 私のほうの計算ですと、これが当分の間ということでチェックされているけれども、当分の間がかりにはずされたとすれば、政府の百分の十五の補助率がさらに下がってくる。これは原資の調整に対する補助率の問題はいろいろありますけれども、この面だけでも百分の十五というのは額面どおりにならない。当分の間あなたの言うようにこれは適用しない、チェックしてあるというけれども、当分の間を除いてもしこれを実施したとすれば、政府の補助金は額面どおり百分の十…

日本共産党1964/04/09

第46回 衆議院 農林水産委員会 第34号

○林委員 わかりました。 それからこれも足鹿委員が十分聞かれたのですが、あなたが理財局長と主計局長とで取りきめました二月十日の覚え書きですね。これについて責任準備金の増加額というのは、今後十年間で通算すれば大体どのくらいの額になるのか。したがってその三分の一について政府保証債を持つというのは、政府保証債については何か銘柄の特定があるのか。政府保証債ということだけなのか。さらに覚え書きの中には、「期限経過後二カ月以内に政府保証債の収得によ…