P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
13,721 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1964/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会87 件・87%
  • 予算委員会第六分科会10 件・10%
  • 本会議2 件・2%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%

※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,721 件中 20 件を表示
日本共産党1964/03/13

第46回 衆議院 本会議 第14号

○林百郎君 私は、日本共産党を代表して、ただいま趣旨説明のありました暴力行為等処罰に関する法律の改正案に対し、政府に質問いたします。 最初に、私が総理大臣はじめ関係大臣に問いただしたいのは、今日の時点で、政府は何ゆえ本改正案の国会通過を強行しようとするか、その政治的な意図についてであります。 政府も十分御承知のごとく、本改正案については、法制審議会の刑事部会で構成要件があいまいであり、従来の刑事法体系にない概念や解釈が持ち込まれるもので…

日本共産党1964/03/13

第46回 衆議院 議院運営委員会 第13号

○林議員 関連して私も同じ質問をするから、一緒に答えてください。

日本共産党1964/03/13

第46回 衆議院 議院運営委員会 第13号

○林議員 私も佐々木委員と同じ解釈をするのですが、百三条を見ますと、これは第一に、離職前五年間に在職していたということで、非常に広く職務の範囲、離職前五年間にずっと在職していた職務を調べるということと、それから「人事院規則で定める国の機関と密接な関係にあるもの」とありますから、この密接な関係というものは、これはあなたのようにこんなに狭く、たとえば契約関係があったとかなかったとか、在任中その機関と当該民間会社とが、あるいは許可、認可の行政…

日本共産党1964/03/13

第46回 衆議院 議院運営委員会 第13号

○林議員 そんなものはないですよ。 それからもう一つ、佐々木委員は刑法上の犯罪にならないすれすれのところだけを許しておると言われるが、それはなりますよ。在職中に、将来私の会社に来てください、幾らの報酬を差し上げます。ついてはこの際便宜だけはかっていただきたい、あるいはやめたあとこういう便宜をしてください一とうせ在職中話をしてあるにきまっていますよ。これは明らかにわいろの約束または要求、しかもそれは職務に関してのあれですよ。これは全く刑法…

日本共産党1964/03/13

第46回 衆議院 議院運営委員会 第13号

○林議員 もう一つ、二項と三項の関係ですが、二項に触れてはいるけれども、三項であなたが許すということは、あなたには与えられていないと思います。ただ二項の解釈について問題がある場合は、第三者の、公平な立場にあるあなたの判断に待つということで、二項に密接な関係があることは明らかだけれども、あなたがこれを許してやるという、そういう解釈は間違いだ。解釈の問題ですが、それは間違いだ。

日本共産党1964/03/11

第46回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○林委員 私は原資のことを若干質問したいのでありますが、農林漁業金融公庫法の二十四条で、借り入れ金について、「外国の銀行その他の金融機関から外貨資金の借入をすることができる。」というのがあるのですが、この趣旨はどういう意味ですか、まずお聞かせ願いたいと思います。

日本共産党1964/03/11

第46回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○林委員 この場合の外国というのは、どこのことを考えておられるのですか。われわれとしては、とりあえず具体的に考えられるのは、アメリカから借り入れるということが考えられるわけですが、どうでしょうか。

日本共産党1964/03/11

第46回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○林委員 いま私が質問申し上げているのは、御承知のとおり、アメリカの余剰農産物が日本へ入ってきて、それがいま日本の農政の上で非常に大きな影響を与えているわけです。参考人の意見でも、原資の性格が、額のいかんにかかわらず、公庫の性格を決定する重要な要因になるということを言われているわけです。いま貿易の自由化によって、アメリカの余剰農産物が日本へ入れられているときに、あなたのおっしゃるように、アメリカから資本を導入する、借り入れ金をするという…

日本共産党1964/03/11

第46回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○林委員 余剰農産物資金融通特別会計というのがありますが、これは御承知ですね。それが、わずかではありましたけれども、三十一年、三十二年、三十三年に農林漁業金融公庫のほうへ出資されていますね、貸し付けされていますね。それは御承知でしょう。この余剰農産物特別会計の余剰農産物というのは、どこの余剰農産物だったのですか。

日本共産党1964/03/11

第46回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○林委員 あなた御承知かどうか、余剰農産物資金融通特別会計という会計があるのですよ。あなたの言うように、アメリカの余剰農産物を日本に入れて、その返済金を積んでおいて、それを日本の特別会計として使って、しかもそれが農林漁業金融公庫のほうへ入っておるわけですよ。あなた、いま、アメリカから資金を借りるようなことは考えないと言うけれども、これは間接的にはアメリカから資金を入れたことになるのじゃないですか。余剰農産物を向こうから入れて、その金を日…

日本共産党1964/03/11

第46回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○林委員 そうすると、三十一年から三十三年までは農林漁業金融公庫のほうにはそういう形になっておりますが、その後は電源開発のほうへ回しているようですが、この余剰農産物というのは何であって、そしてそれが余剰農産物資金融通特別会計として積まれるようになったのは、どういういきさつだったのですか。何がどこに入ってきたのですか。

日本共産党1964/03/11

第46回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○林委員 その後、三十八年に二十六億、三十九年に二十億電源開発で投資されているのは御承知でしょうね。三十八年、三十九年の電源開発へ注ぎ込まれておる二十六億、二十億というこの余剰農産物は、何だったのですか。

日本共産党1964/03/11

第46回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○林委員 あなたの言うことはどうもおかしいと思うのです。たとえば大麦にしても葉たばこにしても、あるいは小麦もそうでしょうけれども、そういうのは日本でもやはり生産能力のある作物なんです。しかし、これはアメリカから余剰農産物として入ってきて、御承知のとおり、大麦が全滅的な状態になり、そこへ飼料としてマイロが入ってきているわけです。そういう日本の農業が非常に犠性にされて、入ってきたアメリカの余剰農産物の金を農林漁業金融公庫のほうへ入れるという…

日本共産党1964/03/11

第46回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○林委員 大麦が不作だからアメリカから入れたというのですが、大麦が生産意欲を失うような価格、あるいは飼料やいろいろな関係ということで、生産意欲を失わした。その大きな原因としては、アメリカから余剰農産物として大麦あるいは飼料が大量に入ってきたからこそ、日本の農民は漸次大麦の生産を放棄するような状態になったとというようなことは、手続的にはどこあなたはお考えになりませんか。日本の農民は大麦の生産意欲はあるけれども、大麦がどうしてもできないので…

日本共産党1964/03/11

第46回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○林委員 余剰農産物資金融通特別会計の基本になる、アメリカから輸入された余剰農産物の一覧表を、三十一年ころからずっとことしまで、参考に見せていただきたい。 その次に、農林漁業金融公庫の政府出資金の中に、産投の資金があることは御承知ですね。この産投からの出資金は、本年度幾らを出資させるとか、その出資の運用についてどうこうするがどのようにしてきめるわけですか。

日本共産党1964/03/11

第46回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○林委員 そうすると、産投の出資金の額、それからそれについての運用方法、そういうことについては、大蔵省と別に相談しなくともいいわけですか。

日本共産党1964/03/11

第46回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○林委員 産投の中に、外貨債の発行金と米国の対日援助債務があることは御承知ですか。どのくらいあるか、ちょっと。

日本共産党1964/03/11

第46回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○林委員 本年度の予算によりますと、外貨債の発行が四百億、米国対日援助債務が、本年度の予定額が約千四百七十一億くらいになっておるわけですか、外貨債の四百億——正確に言いますと四百四億ですか、これは住宅金融公庫へそのまま行くというようにワクがはめられるのですか。これは全部ひっくるめて産投にして、そうして産投の運用として使うのじゃないですか。これはあなた、予算書をごらんになれば書いてある。

日本共産党1964/03/11

第46回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○林委員 そうすると、本年度の外貨債発行金は、住宅金融公庫のほうへそのまま使う、そういうワクをはめて発行しているのですか。

日本共産党1964/03/11

第46回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○林委員 あなたの言うのは、この予算書をごらんになればわかりますが、違いますよ。今年度の外貨債によって産投へ繰り入れる金と、日本道路公団の貸し付け金の額は全然違いますよ。こんなことは一致なんかしていませんよ。私の言うのは、要するに、外貨債の発行による金額と、それから対日援助見返り資金か産投へ——私の言うのは、あなたはそういう形式的なことを言うけれども、実際は、外貨債を発行して借り入れた金と、対日援助見返り資金、これは前からのものでありま…