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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
13,721 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1964/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会87 件・87%
  • 予算委員会第六分科会10 件・10%
  • 本会議2 件・2%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%

※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,721 件中 20 件を表示
日本共産党1964/03/11

第46回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○林委員 農林漁業金融公庫法の三十二条に、米国対日援助見返資金特別会計の農林漁業者に対する貸し付けにかかる債権は、公庫が承継するという規定がありますね。これは農林省のほうに戻しますけれども、この対日援助見返資金特別会計で農林漁業者に対する貸し付けにかかる債権というものは、どういうものであったのですか。

日本共産党1964/03/11

第46回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○林委員 この米国対日援助債務、これも御承知のとおり、ガリオア・エロアの基金がそのまま残っているわけですね。見返り資金として承継されているわけですね。そうすると、これも主としてアメリカの余剰農産物だったわけですね。農林漁業金融公庫の中に、こういうアメリカの対日援助見返資金特別会計だとか、米国対日援助債務だとか、あるいは外債だとか、ことにいま貿易の自由化によってアメリカと日本の農業が非常に相対立しているときに、相手方の資金を農林漁業金融公…

日本共産党1964/03/11

第46回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○林委員 農林漁業金融公庫に出資あるいは借り入れ金するために、余剰農産物を入れるとは言わないが、現実の問題としては、アメリカが余剰農産物を日本に入れてまいる、そうしてその債権を日本に積んでおいて、それが方々に使われておるわけですね。電源開発とかいろいろな方面にそれが使われ、それの一部が農林漁業金融公庫のほうに投資されておる。しかも、それはアメリカの債権であるから、そう日本が自由に使える金ではないわけです。そういうひもつきの資金です。それ…

日本共産党1964/03/11

第46回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○林委員 金を借りておる者のほうが貸しておる者の意向を無視してどうにでも使えるというようなことが、常識で考えられますか。貸しておるほうは、自分の債権なんだから、それを日本に使わせるのだから、必ず自分の利害を中心にして使わせることは当然じゃないですか。幾ら弁解しても、たとえば電源開発に入れるにしても、ちゃんと担保とか利息とか報告とか協議とか、そういう条件がみんなついているのじゃないですか。だから、余剰農産物で得た基金を農林漁業金融公庫のほ…

日本共産党1964/03/11

第46回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○林委員 そんなにアメリカが日本のことを考えてくれて、日本が自主性があるならば、なぜ貿易の自由化で日本の農民が心配しておるのですか。一体、日本の農林省が農民の立場に立って、ブロイラーやマイロやバナナや、あるいは脱脂粉乳の輸入をチェックしておりますか。EEC加盟国でやっているようなことすらやっていないじゃないですか。そうしておいて、アメリカから借りた金はひもなんかつきませんというようなことを言っても、それは国会では通っても、日本の農民は承…

日本共産党1964/03/11

第46回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○林委員 もう二問だけで終わりたいと思います。 あなた、そういうでたらめ言っちゃだめですよ。年度末には成績があがろから十一月に九・三%か何かでも心配ないというような、そういうでためらだったら、いま現に法案を審議している北海道寒冷地のマル寒助成金で、二万五千戸の対象農家が五千戸しかできない。これは徹底的に縮小するほかしかたがないということを政府自身言っているじゃありませんか。それを単に、こういう助成金あるいは、貸し付け今制度が年度末には続…

日本共産党1964/03/11

第46回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○林委員 あなた、いま三月ということ知っていますか。あと三月は二十日しかないんですよ。それで四〇%なんです。それを国会議員が質問しているときに、私は鋭意改善しておりますくらいで国会が通りますか、そんな無責任な態度で。もう少しまじめに答えなさいな。重大な問題ですよ。一千七十億もの資金をどう使うかという場合に、三月の十日、あと二十日しかないときに、計画は四〇%です、鋭意考えています、そんなことで国会が通りますか。それはそれでいいですよ。あな…

日本共産党1964/03/11

第46回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○林委員 これで私の質問を終わります。

日本共産党1964/02/28

第46回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○林委員 私は、日本共産党を代表して、ただいま議題になっておる甘味資源特別措置法案並びに沖繩産糖の政府買入れに関する特別措置法案の二法案、並びにこれに関する自民党、社会党、民社党三党が賛成されておる修正案に、いずれも反対の意思を表明するものであります。 その理由の第一は、本法案は甘味資源作物の生産振興のためと銘打ってありますが、それについての政府の保証が全然ないということであります。すなわち、同法二十一条、二十二条の最低生産者価格につい…

日本共産党1964/02/27

第46回 衆議院 議院運営委員会 第10号

○林議員 私のほうの党で決定したことで、理由はよく聞いておりません。

日本共産党1964/02/27

第46回 衆議院 議院運営委員会 第10号

○林議員 わからぬじゃない。そういうことならば、議場の中で説明いたします。

日本共産党1964/02/27

第46回 衆議院 議院運営委員会 第10号

○林議員 そういうことが必要だったら、今後ちゃんと……。

日本共産党1964/02/25

第46回 衆議院 議院運営委員会 第9号

○林議員 事実そうだからしようがない。印象ばかりじゃない。

日本共産党1964/02/25

第46回 衆議院 議院運営委員会 第9号

○林議員 私もこれは非常に重大な問題だと思うのです。先ほど人事院総裁が言われました憲法も、公共の福祉に反しない限り職業選択の自由を有するというのだから、何でもかんでもいいというわけではない。われわれがいまここで問題にしているのは、特定の企業が国家の権力と結びついて、そうして国家権力の庇護のもとに、特定の企業が利益を得るようなことをさせてはならない。一方に、企業の自由、憲法で保障されているそちらのほうの利益を考慮してこういう規定が一つは出…

日本共産党1964/02/25

第46回 衆議院 議院運営委員会 第9号

○林議員 委員長、ついでに資科ですが、拒否した例をいま言われましたね。拒否した例も、たれがどういう申請で、人事院でどう拒否したか。それをわれわれに提供してもらいたい。

日本共産党1964/02/21

第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○林分科員 私は、まず最初に、現在非常に不安をかもし出しておる米の配給状態について農林当局からお聞きしたいと思うわけです。 米の需給関係が窮迫しておるということで国民が非常に不安に思っておるわけでありますが、それに対して、昭和三十八年度の米の需給関係について、大臣としてはどのような手を考えておられるか。こまかい数字は事務当局から聞くことにして、大臣としては行政上どういう措置をとられておるか、まずお聞きしたいと思います。

日本共産党1964/02/21

第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○林分科員 配給米の中へ、従来の内地米の配給量の中へ徳米あるいは準内地米を入れるようになって、実質的には大臣の言うおいしい内地米の配給が減ることになっているというのですが、それは従来われわれは一人月十キロと聞いておりますけれども、それが徳米が入ることによって、内地米の配給はどのくらいになるのですか。そしてどのような行政指導をなさっておるのですか。

日本共産党1964/02/21

第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○林分科員 大臣、つかんでおりませんか。あなた指導はどうしておるのですか、行政指導の大筋は。要するに純内地米の配給量がどのように減ったかということです。

日本共産党1964/02/21

第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○林分科員 いままでは純内地米を十キロだけは需要があれば配給してやったのが、準内地米や徳米が入るわけでしょう。そうすると、純内地米は十キロのいままでの基準に対して幾らになるか。率直に答えてください。そんなむずかしいことを言わないで。

日本共産党1964/02/21

第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○林分科員 そういう総数はあとから聞くから、一人当たりの月の配給量を聞いておるわけです。内地米が幾ら減ったかということです。大臣も減らしたと言うのだから。