議院運営委員会 第10号
- 発言数
- 14 件
- 登壇者
- 4 名
- 会派数
- 3
- 開催日
- 1964/02/27
会議録
○福永委員長 これより会議を開きます。 まず、本会議において趣旨の説明を聴取する議案についてでありますが、前回の委員会で本日趣旨の説明を聴取することに御決定願いました地方税法等の一部を改正する法律案とともに、内閣提出にかかる、市町村民税減税補てん債償還費に係る財政上の特別措置に関する法律案も、理事会でのお話し合いのとおり、本日の本会議において趣旨の説明を聴取し、質疑を行なうこととするに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○福永委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、右両案の趣旨説明は早川自治大臣が行ない、右の趣旨説明に対し、日本社会党の安井吉典君及び民主社会党の栗山礼行君から質疑の通告があります。 質疑時間は、おのおの十五分以内とするに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○福永委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○福永委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○山崎事務総長 まず、最初に日程第一でございますが、文教委員長久野さんの御報告がございます。共産党が反対でございます。次に……。
○柳田委員 共産党の反対の理由は何ですか。
○林議員 私のほうの党で決定したことで、理由はよく聞いておりません。
○柳田委員 それは困る。あなたがオブザーバーであろうが何であろうが出てこられる以上は、やはり法案に対する態度はもちろんのこと、理由もわかっていなければ困る。
○林議員 わからぬじゃない。そういうことならば、議場の中で説明いたします。
○柳田委員 これはどういう理由で反対するのかわからぬ、ぼくは出先だけだというのでは意味がない。
○林議員 そういうことが必要だったら、今後ちゃんと……。
○山崎事務総長 それが終わりましてから、ただいま御決定願いました地方税法等の一部を改正する法律案とあわせまして、市町村民税減税補てん債償還費に係る財政上の特別措置に関する法律案の趣旨説明がございまして、安井さんと栗山さんの質疑がございます。以上でございます。
○福永委員長 それでは、本会議は、午後一時五十分予鈴、午後二時から開会することといたします。 —————————————
○福永委員長 次回の本会議は、公報をもってお知らせいたします。 なお、明日午前十一時より理事会を開きます。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時五十九分散会