林百郎
会議録に記録された「林百郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,721 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛8 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会87 件・87%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 本会議2 件・2%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○林分科員 外米を入れたそういう数字は出ませんか。それは減っているんですか、ふえているんですか。
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○林分科員 そうすると、大臣にお聞きしますが、先ほどのように古米の持ち越し、それから新米の早食い、それから生産量の全体の減少というようなこともありまして、私のほうの調査の数字ですと、一人当たりの米に対する需要の要求量はふえているという数字が出ています。これは、やはり生活がきびしくなってきますから、カロリーがあって栄養のとれるものというと、とりあえず米が一番一般大衆、勤労大衆にとってはカロリー数があるということですね。漸次米の要求量がふえ…
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○林分科員 ちょっといまの点、わからないのですが、そうすると、実際は、実際の需要が七キロくらいだから、まあ七キロくらいにしておけという指示はしておるのですか。何もしていないのですか。ただそういう数字が出ているというだけなんですか。
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○林分科員 そうすると、十キロのワクはあるけれども、実際の放出は七キロくらいになるんだ、そういう指示をしているというのですか。
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○林分科員 大臣としては、何も米の需給関係については指示をいたしておらないのですね。それならそう聞いて、私は地方の県庁のほうにも言わなければならぬ。業者のほうへ……。
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○林分科員 事実上その程度しか放出できないということですか。
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○林分科員 やみ米も入れてですか。
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○林分科員 一つだけでけっこうです。 それでは最後に、時間が参りますので、私、この質問で終わりたいと思いますが、私のほうの調査ですと、相当に米の需給関係が逼迫しておる。そうして、これは農林省からいただいた資料によりましても、ことしは外米が十三万トン、ある新聞では二十六万トン、スペインあたりからまで米を買うというようなこともありますから、これはそう楽観した状態ではない。それは農林省は、社会不安を起こしちゃいけないということから、いろいろの…
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○林分科員 大臣、そこで、これは質問でなくていいのですが、こういうことです。大きく分けて、わざわざ山形県あたりから東京まで出かけてきて――それは兼業農家がふえていることはわれわれ知っておりますけれども、女房と六カ月も別れて仕事をするということは、幾ら農業外の仕事の意欲があるといっても、これは家庭の破壊じゃないですか。そういうことでなくて、同じ労働の意欲があるにしても他の方法、少なくとも家庭の生活を甘みながら農業外の仕事のできるような、そ…
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○林分科員 じゃ正式に聞いたことにして答えてください。
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○林分科員 もう一つ、季節労働者の身分的な権利の問題ですね、それをどう保障しますか。
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○林分科員 男の生理休暇を与えるんですかね。
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○林分科員 そういうことを行政的にやるわけですか。思うことはけっこうですけれども、月に何回かは有給休暇で帰す……。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○林委員 私は、砂糖行政について、国際的な観点で一、二お聞きして、そしてこの甘味資源特別措置法が、いろいろ大臣は説明はされておるけれども、結局製糖の独占の利益が優先して、てん菜の生産農民の保護は手薄いのではないかというような点について、質問してみたいと思うのであります。 実はきょうの新聞に、台湾糖の原料高のものを買って、製品安であるので、これをニューヨークの砂糖ブローカーに転売したという報道があるわけであります。それについては大臣は御承…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○林委員 実は新聞の報道によりますと、現在の砂糖の価格が一キログラム百三十五円程度になっておる。ところが、台湾糖の粗糖によって精糖すれば、一キログラム百六十五円でないと割に合わないということで、これはむしろ赤字が少なくて済むように転売したんだということで、これをニューヨークの市場に転売しているんだという話が出ておるわけでありますが、しかし、こういうことはやろうと思えばできる機構になっているかどうか、貿易の自由化によって。要するに、大きな…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○林委員 そうしますと、結局、日本の砂糖の市場価格を、大きな独占製糖メーカーやあるいは輸入商が、貿易の自由化を利用してつり上げることもできるということになるんじゃないですか。それに対して行政的な何らかの措置を講じなくてもいいでしょうか。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○林委員 しかし、砂糖の需給関係が、日本の国内の状態は非常に急迫している。これは国際的にもそうですか、そういう状態にあるときに、いかに貿易の自由化とはいえ、国内で砂糖がなくて困っている、あるいは値が高いというときに、独占メーカーや商社が、かってに自分の損の幅を少なくするために、あるいはより多くもうけるために、この乏しい国内の砂糖事情を無視して、ニューヨークへ台湾から入れた砂糖を売ってしまうなんということが許されていいでしょうか。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○林委員 生産が過剰なんですか。むしろ、生産が逼迫し、材料の輸入状況が逼迫する見通しがあるからこそ、本法案を通して国内の自給度を高めるということが目的じゃないでしょうか。あなたの言うように、そういうことをおっしゃるなら、いまの砂糖の値は安い、だから、これを高い台湾から入れた砂糖の値段につり合うように上げるために、商社の手持ちの台湾の粗糖を輸出してもいい、こういうことは認められるのですか。あなたは、国内の砂糖の値が安い、要するに、独占メー…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○林委員 そうすると、これは私のほうで調査してもらったのですが、台湾糖と、他の台湾糖以外の輸入糖との平均のトン当たりの値段は、どのくらい違うのですか。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○林委員 そうすると、結局一トンに対して何ドルずつ違うものですか。三十七年は幾ら、三十八年は幾ら。