林百郎
会議録に記録された「林百郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,721 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/02/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛8 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会87 件・87%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 本会議2 件・2%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○林委員 所信表明の中に、「輸入の自由化の拡大、関税の引き下げ、輸入量の増加等の国際的要請は強くなることが予想されますので、それらの国際交渉においても、わが国農林水産業の特殊性と現状について十分説明し、諸国の理解と協力が得られるよう努力いたします」こう書いてあるわけなんです。そこで、わが国農林水産業の特殊性というのは、どういうことをさすのか、また、この現状について十分説明し、諸国の理解と協力が得られるよう努力するという諸国というのは、ど…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○林委員 農林大臣は、貿易の自由化による価格が、国際農産物の価格によってどのように影響されるかという面を先ほどから答弁されているわけですが、これは農林省も関係しております産業構造分科会の農林漁業小分科会の報告書でもおわかりのように、このような価格の影響が、要するに、非常に大規模の資本主義的な農業経営をしておるアメリカの余剰農産物が無抵抗で日本へ入ってくることにより、またコスト安のそういうアメリカの農産物が日本に入ってくることによって、日…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○林委員 資料としてあとでもらえますか。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○林委員 私が心配して先ほどあげた数字は、日本の農業の生産の面にまでの自由化の影響についての数字をあげましたのは、これが選択的な拡大品目で、日本の農政としては、成長農産物の面として農林省が奨励をしている。これは日本の農業の生産面の大きな柱になるわけですね。先ほど中村委員もこのことは言われたと思いますが……。その生産が、米ですら九割程度に縮小される心配がある。ましてや他の農産物に至っては、牛乳に至っては三二から四二%くらいに縮小するという…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○林委員 三十八年の十二月ですよ。これは二千トン……。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○林委員 一月ですよ、年でなく。年に三万三千トンですか、日本の鶏の肉のあれが。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○林委員 過去の実績からいって、大臣のそういう主観的な意図はわかるけれども、それがいま置かれているアメリカと日本との国際的な関係、経済的な事情、そういうものから守り通せるかどうかということを私はあなたに聞いておるのですよ。あくまでも守る、少なくとも輸入自由化によって、日本の選択的拡大の農産物に対してくらいは守っていくのだという信念が貫かれるかどうか。過去の実績が非常に憂うべき状態でありますので、私はそのことをあなたに聞いておるわけです。…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○林委員 早急でないが——ことばが非常に微妙ですから……。国内の施策とまって、自由化の方向もできるだけやるけれども、できるだけ影響のないような施策をとっていくが、それは絶対に現状のままというわけにはいかない。しかし、そのためには、国内の施策を並行して施行していくということでしょうね。 そこで、お聞きしますが、それでは自由化に備える国内の施策、これは所信表明の中にも重要な一つの柱として農林大臣は心しておるようでございますが、それをなるべく…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○林委員 ですから、国内の諸施策というのは、どういう諸施策を自由化に備えておやりになるのか、それをなるべく具体的にお聞きしたいということです。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○林委員 わかったような、わからぬような答弁なんですが、なお具体的にそれじゃ数字を少しお聞きしたいのですが、たとえばバナナの輸入ですが、これは日本のくだもの、果実生産、たとえば長野県のリンゴ、ナシ等の生産に、価格の面で非常に大きな影響を及ぼしているとわれわれは考えておるわけです。それは消費者がくだものを買うことのできる出費の幅というのはきまっていますから、バナナがだあっと入ってきて、くだものを買うことのできる出費の幅の金がそっちに回れば…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○林委員 大体昨年並みのものは入ってくるということですか。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○林委員 それじゃもう一つ念のために聞きますが、マイロについてはどういうふうになりますか。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○林委員 いままでの実績でいいのです。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○林委員 そんなものですか。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○林委員 アメリカのマイロにかわる飼料に該当するものは、日本農業ではできないというお考えなんですか。たとえばトウモロコシだとか、大麦だとか、配合飼料の材料がいろいろあるわけです。こういうものは価格の面で押えてしまって、農民は生産の意欲をなくしてしまって、そうして生産できないような状態にしておいて、マイロを入れて、いまの日本の農業の実情ではマイロにかわるものはありませんから、輸入を増大しますということは、これは日本の農政を担当するものとし…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○林委員 そうすると、その輸入が増大されると考えられるアメリカ製のマイロが、今月に至って値段がトン当たり三千五百円上がったということは御承知ですか。そういう事実はありますか。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○林委員 マイロのことを聞いているんですよ。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○林委員 金額にすると、トン当たり三千五百円というのでいいですか。一%というのはどういうことですか。私は金額のことを聞いているのです。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○林委員 そこで、日本の農業が生産できないもの、あるいは日本の農業で生産量が不足しているものをアメリカから入れているんだ、だからそれは日本の農業との関係においてはそう不合理性がないんだということを盛んに言っておられるように思うんですがね。それは農林大臣無理もない、立場がそういう立場だ。そう言われるのは、われわれわからないことはないんですけれども、そういう論法から申しますと、われわれどうしてもわからないのは、これは中村委員も、それから社会…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○林委員 そうしますと、日本で約三百八十万石くらい学校給食になま牛乳が必要だというのに、農村は四十万石だけなま牛乳を入れたから、これは積極的な施策じゃないのじゃないかと思いますけれども、しかし、三百八十万石必要な学校給食のなま牛乳に対して、脱脂粉乳の輸入あるいは在庫量が約八万五千トン、これはなま牛乳に換算して九十九万五千トン、石数にしますと約四百万石以上になると思いますが、そういう膨大なものをなぜ入れなければならないのか。しかも、漸次農…