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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
13,721 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1964/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会87 件・87%
  • 予算委員会第六分科会10 件・10%
  • 本会議2 件・2%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%

※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,721 件中 20 件を表示
日本共産党1964/02/18

第46回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○林委員 台湾の砂糖は、原料の粗糖でしょうけれども、どうしてそんなに高いのか、そしてまた、どうしてそんなに高い砂糖を買わなければならぬのでしょうか。

日本共産党1964/02/18

第46回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○林委員 そうすると、値ぎめ方式がどういうように違うから、高い砂糖になるというのですか、もう少し具体的に説明してください。

日本共産党1964/02/18

第46回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○林委員 ただいま私がお聞きするのは、ロンドンにしろニューヨークにしろ、国際的な砂糖相場があるわけでしょう。そういうのを基準にしなくて、台湾から高い砂糖を買うというのは、要するに、台湾との取引は、需給度が安定する、そういうことがあるから、少し政府が高く買えということがあって、買わされているんじゃないかと思うわけです。ところが、需給度が安定するということは、それをもって国内の一般砂糖消費者の価格の変動をなくすために、幾らかは高くてもがまん…

日本共産党1964/02/18

第46回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○林委員 いろいろ弁明されておるようですが、それはそれとして、それならば、キューバ糖ですが、これは御承知のとおりにかって四十万トンくらい入れたのに、本年度は、十一月までに約十三、四万トンですか、非常に激減していますね。これは何か理由があるのですか。三分の一くらいに、同じ減るにしても、非常に減っておるわけですが……。

日本共産党1964/02/18

第46回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○林委員 御承知のとおり、この十五日にアメリカの対外援助法が適用されて、キューバ糖の取引国に対しては報復処置をとるということが、十二月の十六日から六十日後のこの十五日に発効するわけですが、キューバ糖の取引について対外援助法の適用について、アメリカ側から何かの申し入れがあったかどうか、これは大臣にちょっとお聞きしたい。

日本共産党1964/02/18

第46回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○林委員 そうすると、食糧庁長官のおっしゃったように、安いキューバの砂糖をコマーシャルベースで買えますか。ことしはふえたというのですが、台湾の砂糖からキューバの砂糖へ切りかえができますか。

日本共産党1964/02/18

第46回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○林委員 私のほうの調査ですと、三十七年度は四十万トンだった。三十八年度は十一月までに十三万トンという数字が出て、非常に減っておるのですが、何かあなたは漸次ことしはまたふえておるのだというのですが、どういう数字で、どういうことでおっしゃっておられるのですか。

日本共産党1964/02/18

第46回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○林委員 それは十一月までですか。

日本共産党1964/02/18

第46回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○林委員 そうしますと、漸次値段の高い台湾糖から値段の安いキューバ糖に切りかえるということもできるのですか、コマーシャルベースで。

日本共産党1964/02/18

第46回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○林委員 自由化についてお聞きしたいのですが、その前に念のために、いまの数字は間違いないでしょうね。キューバ四十二万トンということは間違いないでしょうね。十一月までは十三万トンとわれわれは聞いておるのですが、もう一度念のために確かめておきたい、それが一つ。 それから自由化になりまして、外貨の割り当て制がなくなりますと、各製糖会社は自分の力で、商社を通じて粗糖あるいはそのほかを買うようになると思うのです。そうなりますと、結局力のある独占の…

日本共産党1964/02/18

第46回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○林委員 これは大臣にお聞きしたいのですが、私は結局自由化によって、自由化というのは、もともと資本の強力なものが中小企業を集中独占していくという自由が許されることなんですから、大きなメーカーにだんだん集中されていくと思うわけですが、いままでのように政府が外貨の割り当てをするのと違いますから、力のあるものが力のないものを集中していくことは資本の原則ですから、私はそういう傾向がさらに強まると思うわけです。したがって、製糖会社の統制廢合が再編…

日本共産党1964/02/18

第46回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○林委員 数字を言ってください。

日本共産党1964/02/18

第46回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○林委員 数字をちょっと言ってください。幾らあって、幾ら払わして、幾ら残っているか。

日本共産党1964/02/18

第46回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○林委員 そうすると、結局三十四年、三十五年の分の十七億が、四億納められて、あと十二、三億残っておる、こういう計算ですか、大づかみのところ。

日本共産党1964/02/18

第46回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○林委員 大臣にお聞きしますが、それはどういうように出させるのですか。どういう方法をいま講じているのですか。

日本共産党1964/02/18

第46回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○林委員 そうすると、残っているものについては請求するつもりだと言うのですけれども、もし払わない場合、出さない場合は、行政的に何らかの措置を考えているのか、呼んであなたがお話しになるだけかということが一つ。 そういう農林省の砂糖行政については、陰になりひなたになり、製糖会社を非常に手厚く援助している、保護している、そういうように私は思えてしようがないわけですよ。その意味で、いま審議しております甘味資源特別措置法につきましても、大臣は間接…

日本共産党1964/02/18

第46回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○林委員 そうすると、製糖会社がてん菜生産農民から最低生産者価格をさらに買いたたいて、直接買いたたかなくても、あるいはあとになって精算金を渡すとかなんとかいう形で最低生産者価格を買いたたいている場合に、政府としては、それはあなたの言うように、取引の自由なんだから、それはそれてしかたがないのだ——現に昨年度の資料を見ましても、政府の指示価格と農民に要求との間には違いがあるわけなんですが、たとえば三十七年度基準価格が、政府のほうの計算ですと…

日本共産党1964/02/18

第46回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○林委員 私は、卒直に言って、最低価格は、これは一つの基準であって、実際生産農民に対しては何の保障もないわけです。それじゃ、勧告価格を守らない場合に、どういう行政的な措置があるのですか。その勧告価格に従わない場合には、製糖会社に対して、生産を停止させるとか、そういう思い切った措置をとれますか。

日本共産党1964/02/18

第46回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○林委員 結局、最低生産者価格、勧告価格があっても、それは一つの基準であって、政府はそれについて強制的な保障、国家的な保障はないということになりますと、結局甘味資源特別措置法というのは、これはてん菜の生産農民よりは製糖会社のことにウエートを置いておられるのじゃないか。間接的に、値段を維持することによっててん菜農民は潤うじゃないかということで、ウエートはむしろ製糖会社のほうにあるのじゃないかというのが私の見解です。まあ、その点について回答…

日本共産党1964/02/07

第46回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○林委員 各委員から、それぞれの立場で、日本の農業の問題についていろいろの掘り下げがなされ、質問もなされたと思いますが、私は、やはり日本の農業の一つの大きな曲がりかどにきておる要因としての農産物の輸入、ことにアメリカの余剰農産物の輸入、貿易の自由化によってもたらされる影響が、日本の農業に非常に大きな影響を与えるのではないかというように思われるわけなんですが、昨日の湯山委員に対する農相の答弁によりますと、たいした心配はないだろうというよう…