林百郎
会議録に記録された「林百郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,721 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛8 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会87 件・87%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 本会議2 件・2%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 農林水産委員会 第54号
○林委員 実ば当委員会にも長野県選出の委員がたくさんおいでになるわけで、お互いに関心を持ってるわけですが、大体長野県のどの地方ということが——長野県全般なのか、あるいは長野県のうちのどの地域ということが電話で報告があったのか、諏訪や伊那は私の関係なんだが、何もそこに限ることはありませんですが、大体長野県全般にわたっているのか、あるいは特にこの地域というようなことが電話連絡があるのか、その辺もわかっておる範囲のことを御報告順いたいと思いま…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第54号
○林委員 その次に被害が漸次明確になってきた場合の対策について一これはまだ具体的に被害の額、程度がわからないのですから、どういう対策かということは別にして、制度的にどういう対策があるのか、従来どのような対策が講ぜられたのか、特に天災融資法の適用のある場合と、天災融資法の適用までいかぬ場合の対策について、制度的にどういうことがあるのか。これは別に具体的にどの地域にどうということは、まだ事長野県に関する限りではわからないのですが、制度的にど…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第54号
○林委員 官房長は時間の制限があるようですから、私としては希望を兼ねて最後に質問しておきたいのですが、天災ということがいわれるのですけれども、天災もさることながら、天災に非常に抵抗力が弱く、被露を受けるのは、日本の農業の抵抗力がそれだけ弱まっているということも考えなければならないと思います。これは天災であると同時に、政治の責任ということもわれわれ自覚しなければならないと思います。そういう意味で、従来とかくその地域からあがってくる被害額を…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第54号
○林委員 私がお聞きすることに関しては官房長はいいです。丹羽次官と、それから蚕糸局長に要請を兼ねてひとつ質問しておきたいのですが、先ほども官房長に申し上げたのですが、天災天災と言うのですけれども、この程度の天災で何十億というような被害が生ずるということになりますと、これは必ずしも天災ということだけで責任を転嫁することができないと思うわけです。東北まで入れますと、おそらく百億以上の被害になると思うわけですが、これは一つは明らかに政治的な責…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第54号
○林委員 最後に、次官の御説明に対して若干意見があるわけですが、私が申し上げたいのは、水害にしましても凍霜害にしましても、被害を受ける地域が固定化してきている傾向があるわけですね。だからいつでも凍霜害というとある特定の地域が被害を受けるとか、あるいは水害というとある特定の地域が水害を受ける。もちろん次官のおっしゃるように、長く雨が降るのをいかに池田内閣の政治力をもってしても、これを短くするということはできないかもしれませんけれども、しか…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○林委員 私は、日本共産党を代表して、ただいま議題になっております肥料価格安定等臨時措置法案に反対いたします。 その理由は次のとおりであります。 第一点は、本法は、農業生産上重要基礎資材である肥料の需給と価格の安定に関して、生産農民を犠牲にして、肥料メーカーの利益を保障するものであります。今日ようやく肥料業界の合理化によるコストダウンが実現される段階に至って、すなわち、総計千四百六十五億の設備投資の実績と、さらに三十八年以降体質改善のた…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第50号
○林委員 芳賀委員の質問に関連して、森川参考人に一間だけ質問をさせていただきたいと思います。 御承知のとおり、きょうの参考人の方々は、現行法の空白をただいま審議しておる政府提出の措置法で埋めることがよろしいという方が三人そろっていらっしゃるわけです。しかし、肥料に関係する各方面の方々には、必ずしも皆さんと同じ意見の方ばかりではない。ことに生産農民である日農の側は、これについては反対しておるわけです。まあ比較的そういう人の立場も理解できる…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第50号
○林委員 これはあなたが一番生産農民の側に近い立場にあるということから、特に私は、質問をかねてこれは要請しておくわけですが、あなたは、本法案が国内需要を確保するために必要だと申されますけれども、問題は、本法案の本質は、やはり何と言っても輸出に対する赤字を国内で埋めるという本質は、私は変わりはないと思うのです。ということは、業界のどなたもお考えになっていると思う。今日の輸出の好況がそんなに長期に続くはずはない。これはもう三、四年といわれて…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第50号
○林委員 委員長の御了解で、一問だけなものですから、十分な質疑はできないと思いますが、私は特に森川さん、真板さんに御質問したいのです。 先ほどから森川さんもそうですし、須賀さんもそうおっしゃっているのですが、国内の条件が変わってきた。これはおそらく皆さんの言うことは、むしろ、過去は国内の過剰対策が重点だったけれども、今度は国内の不足対策を考えなければいかぬような状況に変わってきておる、輸出が非常に好条件になってきているのだということをお…
第46回 衆議院 農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○林委員 関連して。農林大臣は時間で帰られるそうですから、二、三関連質問をさせてもらいたいと思います。 内閣提出の目下審議しておりますこの法案については、それぞれの立場の人がそれぞれの意見を持ち、質問していると思うのです。私はこの最終的な需要者である農民の立場から、大臣にお聞きしたいと思いますが、最終の需要者である農民の立場に立った場合に、このいま審議しておる法案は、現行二法よりどのような利点があるのか、あるいはこの現行措置法が取りきめ…
第46回 衆議院 農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○林委員 現行法の国家統制でなくて、ただいま審議しているカルテル方式になっても、農民に豊富にして低廉な肥料が供給できるという条件は、どのような条件になったらそうなれるのですか。
第46回 衆議院 農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○林委員 どうも時間がないので、十分意見を戦わすわけにいかないのですが、大臣がいまあげました理由について私のほうからの見解をもう一度申し上げますが、それについてお答えいただきたいと思います。生産量が非常にあがってきて、需給関係がまるくなってきた、したがって一つは輸出が内需を圧迫しないでできるようになった。これはまあ需給関係と価格関係は区別しなければなりませんけれども、しかし大臣のいまの答弁によりますと、このことが価格にはね返ってきて、低…
第46回 衆議院 農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○林委員 もう少しだけです。これは農林大臣、率直に言って、どこの国の例を見ましても、輸出価格と国内価格の差はうんとあります。西ドイツなんかは、国内価格がトン当たり六十ドルですか、輸出価格が三十ドルくらいですから、これはやはり比例費部分は輸出でまかなって、あとの固定の償却分は国内のほうに転嫁するのが通例でして、これは日本の国だけで輸出と国内と幅を狭めても、しかも輸出部面でどう固定の償却分を含めての、いわゆる企業的に採算の合う値段で輸出する…
第46回 衆議院 農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○林委員 関連して。私は通産大臣に率直にお聞きしたいのですが、この法案を見ますと、農林大臣と通産大臣の両方の名前が出てきて、どっちが一体おもで、どっちが一体主導権を握るのか、わからないのです。結局この法案の中で一番生きるのは、カルテルが届け出ればそれで効力が発生するというのは、これはもう届け出制ですからいいわけですね。ただ届け出があった場合に、是正命令が出し得るというのですけれども、その是正命令を出す場合、「農林大臣及び通産大臣は、」と…
第46回 衆議院 農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○林委員 協議の上なら、どうして協議の上と書かないのです。かりにいまの池田内閣の農林大臣はそういう立場をとるかどうか別として、若干生産農民の側に立って考えたい、通商産業大臣は肥料メーカーの立場に立ってやりたいというような考えをかりに持ったとします。お持ちになるかどうかは別としても、所管ですからついそうなると思うのです。そういう場合、二人とも是正命令が出せるということになりますと、どうなるのです。しかも二条二項の一号を見ますと、「農業又は…
第46回 衆議院 農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○林委員 そうするとこれは両大臣の命令で出すわけですか。両大臣の連帯の責任において出すということになるわけですか。
第46回 衆議院 農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○林委員 わかりました。その点についてはあなたは内閣の一員ですから、国務大臣の連帯性ということは私もことばではわかりますけれども、実際は農林大臣が、農民の側にどの程度立つか知らぬけれども、ある程度その方面の考慮をする。通産大臣はメーカーの側に立つ。両方が協議して、協議がととのわなければ是正命令が出せない。そうすると届け出制だから、届け出の業者からの締結されたカルテルの届け出だけがものをいう、こういうことになるのじゃないかと思いますが、あ…
第46回 衆議院 農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○林委員 そうするともし西ドイツやそういうところからの輸入は、ガットの関係からいってどうなるのか。アメリカからの輸入の場合は、国内のメーカーのほうへ安いという影響を及ぼすかもしれない。一方西ドイツのほうはガットの関係で、国内価格も相当高いものですから、それが日本に入ってくる場合には、ガットの関税で高めるということになれば、日本の国内価格より下回しで入るということは考えられませんから、その辺のEECの関係とアメリカの関係について、何か差異…
第46回 衆議院 農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○林委員 最後にもう一点だけ聞いておきますが、先ほども農林大臣に聞いたのでありますが、経済局長のほうは、この是正命令を出す場合の基準条項が相当自由裁量の幅があるけれども、これは許可条項にしても、同じような自由裁量の幅の相当広いものが出てくるのだ、だからこういう自由裁量の幅のある条項があっても、それは許可条項にしても、あるいは是正命令についての裁量条項にしても、変わりないのだと言うのでありますが、そのように是正命令を出すについて相当幅の広…
第46回 衆議院 議院運営委員会 第30号
○林議員 簡単に一言だけでよろしゅうございますから……。