林百郎
会議録に記録された「林百郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,721 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/10/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛8 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会87 件・87%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 本会議2 件・2%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第19号
○林委員 そうすると、事項別の指定と同時に激甚地域の指定がなされるはずだと思いますけれども、その点はどうか。各項目ごとの激甚災害指定と地域の指定は大体いつごろになりますか。その指定されると思われる日が、いまのいろいろな手続その他からいって、大体いつごろになるか、わかりますか。
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第19号
○林委員 そうすると、激甚地の指定あるいは激甚災害の各項目の指定が十一月の初旬ごろには大体なされるとお聞きしておいていいですか。
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第19号
○林委員 わかりました。 そこで、かりに激甚地指定あるいは各項目の激甚指定があるとすれば、まず農林省では、長野県の今日の被害の状態ではどのような措置をとられる考えか。建設省としてはどのような措置をとられる考えか。ことに長野県側の陳情にもありましたように、天竜川に流入する支流が、激しい、土を掘る性質を持った荒れる川であるので、農林省の治山治水の事業あるいは建設省の砂防、護岸工事についても特別な技術を必要とする。したがって、これは予算的にも…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第19号
○林委員 農林省にお尋ねしたいのですが、その天災融資法の適用の場合に、本県のように特別な一定の地域が特に非常に激しい被害を受けておるという場合、その地域に特に被害がはなはだしかったという特別な被害地域としての指定——一般的に激甚災害として指定を受け得ればそれでけっこうですが、天災融資の適用を受ける場合にも特別被害地域の指定ということは考えられるのかどうか。
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第19号
○林委員 そうすると、特別被害地域として考慮される場合に、農業用施設と農産物に対して農林省としてなし得る施策というのはどういうことがあるのですか。
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第19号
○林委員 そうすると、施設関係については、激甚災の指定があれば別として、天災融資の範囲内でしかも特別被害地域として指定された場合、何かの財政的な措置はないのですか。
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第19号
○林委員 それから三分五厘の融資ですが、これは凍霜害のときも農林省にいろいろ心配していただいて特別の融資の道を開いてもらったのですが、その後われわれのほうの調査によりますと、三分五厘でも、これならば全部使ってもらえるかと思ったのですが、やはり貸し付け金という制度のために、貸し付け対象についての条件がなかなかむずかしくて、この前の凍霜害の融資もまだ十分使いこなしておらないという事態のようですが、何かそういうことに対して、貸し付けの制度では…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第19号
○林委員 その点は十分調査されまして、最も優遇されておる三分五厘の融資ですら十分に使いこなしておらないということになると——これはおそらくいまの制度のもとでは農林省としても最善のサービスだと思うけれども、それも十分に使いこなしておらないということになると、どこかに問題があると思いますので、春の天災融資の経験を調べられまして、十分不十分は別として、せっかく農林省が考えられておる融資が実際の被害農民に利用されるような方法を考えて行政指導をす…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第19号
○林委員 いまの政府補助の対象にならないような小規模の災害に対しての起債が認められるのかどうかということと、かりに起債の問題と別個にそういう小規模災害に対しても補助の適用範囲を拡大する、あるいは補助の率を高めるというような特別な措置が考えられるのかどうか、当然国庫補助になる事業についてはそれについての率を高めてもらいたいとか、適用の範囲を拡大してもらいたいということもあるでしょうが、小規模災害で、通例ならば国庫補助にならないような事業に…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第19号
○林委員 最後に一つだけお聞きします。自治省の関係でけっこうですが、そのような予算的な措置の具体的な指示は、激甚災害の指定が十一月上旬になされるというのですが、やはりその前後にそういう具体的な財政的な措置も指示されるのかどうか、申請があってもずっとおくれるのか。いま言った財政的な措置を地方自治体としてはなるべく早くやってもらいたいという要望があるわけです。早期復旧の予算措置を講ぜられたいということが基本的な態度だと思いますが、いまあなた…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第19号
○林委員 これは大臣に本来質問すべき事項だと思うのですけれども、もし政府関係で答弁できる責任者の人があったら答弁してもらいたいのですが、各被害地域が共通して望んでいることは、早期復旧の予算的な措置を講ぜられたいというのですが、本件のような被害の甚大な場合は、これはいずれにしても補正予算を組む必要があると思うのすが、補正予算を組む考えがあるかどうか。補正予算を組まないとすれば、どういう財政的な措置がとられるのか。補正予算をかりに組むとすれ…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第19号
○林委員 それではその質問に対しては次会に保留して、私の質問を終わりたいと思います。
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○林委員 河角さんにちょっとお尋ねしたいのですけれども、地震の予知の問題ですが、それは、どこで地震が起こるという意味の予報はできないにしても、地域的にどこにどのくらいの地震が起こることがどのくらいの確率で、つまり何十年に一回ぐらいの割合で起こり得る、こういうような推測は、いまの地震学の範囲で一体できないのかできるのか。
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○林委員 地震帯というのですか、地震の起きる地帯ですね、裏日本の日本海岸地帯では、どの地帯がそういうことが考えられるか。その地帯の地震の震度ですね、何かマグニチュードという基準があるのですが、マグニチュードどのくらいの地震が裏日本の日本海の地帯にはあり得るし、太平洋ではマグニチュードどのくらいのがいままでも起きておるし、今後も考えられる、そういうような大体の確率は考えられないんですか。
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○林委員 時間がありませんので端的にお聞きしたいのですが、私は新潟の問題がよその県の問題として考えられないのです。ことに京浜地帯から名古屋、この地帯のことも、政治の責任としては考えておかなければならないと思います。これは時間がないので率直にお聞きしますが、私たちが学者の皆さんの意見をお聞きした範囲では、裏日本の日本海沿岸の従来の地震は大体一府県程度に被害を及ぼして、新潟、秋田と他府県まで及んだというのは今度が珍しいくらいです。しかし、太…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○林委員 もう二問だけで済ましたいと思います。 一つは、そういう立場から、河角さんに、純粋に学者の立場から、政治的なモメントは除いて、ことに首都の地震に対する対策として政府としてはどういうことを考慮しなければならないのかということを率直に大綱だけ言っていただきたいと思います。実は私新潟に行って調査しましたら、新潟の地震研究所自体が被害の最も激しいところに建物が建てられて、もう地震研究所自体が地震の被害を受けていて、安心して研究ができない…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○林委員 かえって皆さんに御迷惑かけてはいけませんから、これだけで終わりたいと思いますが、久田さんにお尋ねしたい。 政府としては、主として首都の地震対策の指導を、マグニチュードどのくらいの震度までならだいじょうぶだということで建築指導されているのか、それから都市建設の行政指導の面でやはり耐震ということをもっと強力に考えなければいけないと思うのですが、そういうことについてどのように考えておられるか、久田さんと、それから和達さんにお聞きした…
第46回 衆議院 議院運営委員会 第40号
○林議員 櫻田武君の公安審査委員会委員任命についての取り扱いでありますが、共産党は、任命の根拠になる破防法の性格と、櫻田氏が経団連の常任理事だという立場からして反対でありますので、ここでその意思表示をして、そういうふうに取り扱っていただきたい、こう思います。
第46回 衆議院 議院運営委員会 第40号
○林議員 やはり反対。
第46回 衆議院 議院運営委員会 第40号
○林議員 ええ。そうしていただきたいと思います。