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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
13,721 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1964/10/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会87 件・87%
  • 予算委員会第六分科会10 件・10%
  • 本会議2 件・2%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%

※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,721 件中 20 件を表示
日本共産党1964/10/27

第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第22号

○林委員 私の質問は、二十号台風と、それから冷害等で地方を歩きまして地方の自治体といろいろ話し合ってみました結果、この際、法の運用について若干技術的に当局の考え方を聞いておかなければならない問題があるものですから、建設省と農林省の両省に質問をしたいわけであります。 最初に建設省関係でお聞きしたいのは、公共土木施設災害復旧事業費国庫負担法の四条について、この国庫負担率の算定の場合の地域ですが、法によりますと「当該地方公共団体」とあります。…

日本共産党1964/10/27

第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第22号

○林委員 私の経験ですと、旧市町村で昨年申請をしてそして四条の適用を受けているのですけれども、具体的に町村の名前を言ってもいいのですが、どうでしょう。

日本共産党1964/10/27

第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第22号

○林委員 そこで農林省との仕事の管轄についての相互の連関をお聞きしたいのですが、国庫負担法の三条の一項四号に「林地荒廃防止施設」それから三号には「砂防設備」というのがあるのですが、これが農林水産業の施設復旧の国庫補助の暫定法の中にやはり「林地荒廃防止施設に係るもの」というのがあるわけです。こことの関係ですが、これはどういう範疇で区別されるのでしょうか。

日本共産党1964/10/27

第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第22号

○林委員 そうしますと、林地荒廃防止施設も、建設省関係で、要するに、補助でなくて、国庫負担として林地荒廃防止施設の事業をされる場合もあるというわけなのでしょうか。国庫の負担率、補助率が変わってくるわけなんです。

日本共産党1964/10/27

第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第22号

○林委員 一項四号に「林地荒廃防止施設」というのがあるわけですね。これはどの範囲のところをいうのか。農林水産業施設災害復旧事業費園庭補助のほうにも「林地荒廃防止施設に係るもの」というのがあるわけですね。そうすると、農林水産施設の国庫補助のほうは、普通の場合は六割五分なんですが、もし国庫負担法のほうへいくと、もっと負担率が高くなって、これでやってもらったほうが都合のいい場合があるわけですね。

日本共産党1964/10/27

第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第22号

○林委員 そうすると、国庫負担法の三条一項四号に「林地荒廃防止施設」というのがあるのですけれども、これは農林省の関係であり、それから国庫補助に関する暫定措置法の「林地荒廃防止施設に係るもの」と同じ事業対象だ、こういうのでいいのですか。

日本共産党1964/10/27

第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第22号

○林委員 暫定法の三条の一項、二項と三項との関係、要するに補助率がずっと高くなる場合ですが、三条の三項「その年の一月一日から十二月三十一日までに発生した災害により甚大な被害を受けた地域に限り、」とありますね。この補助率が高くなるということですね。

日本共産党1964/10/27

第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第22号

○林委員 それはわかっておりますので、そのうちの二項と三項の違い——三項のほうは「甚大な被害を受けた地域に限り、」とあるのですが、この「甚大な被害」というのは、激甚災の指定があるということですか。激甚災の指定がなくても天災融資法の三条の適用があるということですか。

日本共産党1964/10/27

第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第22号

○林委員 官房長にお聞きしたいのですが、そうすると暫定措置法の第三条の第三項に「災害により甚大な被害を受けた地域に限り、」とあり、そのあとずっと補助率が高まるわけですが、この「甚大な被害を受けた地域に限り、」という「甚大な被害」とは、激甚災の指定の有無とは関係ないと解釈していいのでしょうか。

日本共産党1964/10/27

第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第22号

○林委員 時間がまいりましたので、一、二点でやめたいと思います。 建設省にお聞きしたいのですが、きょうこの委員会に配付されました台風第二十号による災害対策概要の中には、ほとんど、公共土木施設災害復旧事業の国庫負担法の適用が、たとえば原形復旧の問題等の個所だとか、そのほかに出ておるわけですが、これは大体二十号台風が公共事業に関しては激甚災の適用はまずないということを前提にしていろいろ施設を考えられている、こう解釈していいのでしょうか。それ…

日本共産党1964/10/27

第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第22号

○林委員 それじゃもう一つだけ聞いておきたいのですが、建設省関係も農林省関係も、一方では国庫負担法、一方では国庫補助法の適用がありまして、国庫が負担をされたりあるいは国庫が補助されたりした残額について起債は認められるのですか。そういう両法が適用された場合は起債ということは考えられないものですか。

日本共産党1964/10/27

第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第22号

○林委員 建設省はどうでしょう。

日本共産党1964/10/27

第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第22号

○林委員 もう一問で終わりたいと思いますが、中西さんにお聞きしたいのですが、この天災融資法の三条の国庫補助の点について、これは北海道などに行って感じたのですが、都道府県がそこの農林中金あるいは金融機関の連合会との間に利子補給、損失補給の契約をするという点がどうもやっぱり進まない。その上のほうで大きい契約を結んで守ってやって、そうして下のほうの市町村なり各農業協同組合、あるいは金融機関との契約をするという、上のほうで大きく網を張ってやらな…

日本共産党1964/10/27

第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第22号

○林委員 なお私、二十号台風に基づく供出の早場奨励の期日の問題等、いろいろお聞きしたいことがありましたけれども、時間が参りましたので打ち切りたいと思いますが、ただ農林省に申し上げたいのは、私の北海道に行って調査した実情から申しますと、やはり下に行けば行くほど、市町村と市町村単位の金融機関あるいは農協との契約というのは、一番被害を受けているところですから、これは非常に消極的になりますので、そこに積極的に利子補給あるいは損失補給の契約をしろ…

日本共産党1964/10/09

第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第20号

○林委員 ちょっと関連して伺います。 最初に、私、小山大臣をよく知っておるのですけれども、今度の長野県の災害の視察においでになったときに、特定の、あなた方の党の小川平二君の講演会に顔を出されまして、そこで大臣が講演会で演説をなさるという記事が新聞に出ていた。私は、そういう大臣の来方なら、そんなところに顔を出さぬということで、北海道の冷害を視察に行ってしまったのですけれども、やはり大臣がそういう地域全体の住民の災害による被害を視察なさると…

日本共産党1964/10/09

第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第20号

○林委員 私が了解をしても、地域の住民が了解するかどうかは別問題です。実は新聞には、小川君の講演会にあなたが来ると書いてあるわけですよ。講演会へ来たついでに災害を見るという、そんな建設大臣というのはかつてなかったのです。そこはことに地域の住民というものは敏感です。新聞はあなたが小川君の講演会に来ると書いてあるわけですから、われわれは一体どうすればいいのか、同じ地域から出ている議員はそういうことは非常に困却するわけです。ですから、あなたも…

日本共産党1964/10/09

第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第20号

○林委員 それが一つと、もう一つは、いままで市町村財政にまかされた災害に対して、これは非常に続発しますし、地方自治体が財政的に窮迫しているので、従来市町村だけの財政にまかせられた災害に対しても国が補助の適用の範囲を拡大するなり補助率を高めるなり、何らかの措置を考える必要が起きているのではないか、こういう問題が一つと、それから工事単価の問題で、特に荒れる川とか、あるいは改修について特別費用を要するような川の性格、条件を厳密に科学的に調査さ…

日本共産党1964/10/09

第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第20号

○林委員 大臣の時間がもうないようですから、私の質疑はきょうはこの程度で終わりますが、いずれまた、本委員会なり他の委員会で、災害に対する政府の基本的な態度についていろいろお聞きしたいと思うわけです。たとえば、各地方自治体のほうからは、災害特例債の特別措置が講ぜられないだろうかとか、あるいは長期低利の資金の貸し付けについて特別な配慮が特に考えられないだろうかとか、早期復旧の予算措置を至急講ぜられたいというような問題いろいろあるわけですが、…

日本共産党1964/10/09

第46回 衆議院 農林水産委員会 第70号

○林委員 お手元に御配付の要望書というのですが、われわれの手元には北海道からの要望書は配付してないのです。ですから、それは配付するなら配付してもらいたい。そういう重要な要望があるなら、われわれに早く知らせる必要があると思う。

日本共産党1964/10/02

第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第19号

○林委員 ちょっと重要な会議がありまして席をはずしておりましたので、政府側の答弁で、もし前質問者とダブっておる点がありましたら、簡単に答えていただければけっこうだと思います。 私は、主としてこのたびの二十号台風の問題について長野県の事情について御質問したいのでありますが、大体今度の長野県の災害につきましては、建設省、農林省の資料にもありますように、長野県のうちの天竜川水域に特に激甚な被害があったわけでありますが、このような激甚地指定をす…