林百郎
会議録に記録された「林百郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,721 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/02/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛8 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会87 件・87%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 本会議2 件・2%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 予算委員会 第11号
○林委員 小委員会の審議の問題ではなくして、政府自体が、総理自体がゆゆしい問題だ、捨ておきがたい問題だ、官房長官自体が関係者を処断するとまで言っている。これに対して、総理みずからの責任はどのように明らかにするかということを聞いているので、小委員会の審議の問題じゃないのですよ、私の聞いているのは。
第48回 衆議院 予算委員会 第11号
○林委員 この問題は、関係者を処分するとか、ゆゆしい問題だというようなことだけで済まされない問題です。具体的に申しますと、法案を各グループに分けて、国会は、委員会は二週間の間に通過させるとか、あるいはなんとかいうようないろいろな問題もあります。これは国会自体にとっても重大問題ですよ。それは、国会議員としてだけでも許しがたい問題です。ましてや憲法の根本的な破壊という重大な問題で私は聞いているんだから、あなたももう少しまじめに聞いてください…
第48回 衆議院 予算委員会 第11号
○林委員 そうすると椎名外務大臣が訪韓することによって起こる今後の一切の事態に対して、当然総理は責任を負うべきだと思いますが、どうですか。
第48回 衆議院 予算委員会 第11号
○林委員 すでに高杉発言その他で痛い目にあわされているのに、まだ気がつかなくて、そのような愚かさを繰り返すなら、それでけっこうでしょう。そのかわり、今後起こる重大事態に対して当然総理は責任を負うべきだと思いますが、そのことを警告しておきます。 次に、非常に重大な事態に発展しております今日のベトナムの問題について質問したいと思いますが、今日ベトナムの状態はきわめて重大になってきております。アメリカは先般来数回にわたってベトナム民主共和国に…
第48回 衆議院 予算委員会 第11号
○林委員 先ほどの永末君の質問に対しましては、外務大臣は、アメリカのエマーソン公使の説明を聞かれた、そして、新たな攻撃についても、これは報復的な行為だということで説明を受けて了承した。こういう意味のことを言っておられます。しかし、それに対して総理は、日本の立場はそのようなただアメリカ側の言うことを承諾するという消極的な立場ではなくして、さらに積極的な面を持っている、こういうような意味の答弁もされております。この問題に対する積極的な態度、…
第48回 衆議院 予算委員会 第11号
○林委員 具体的に何をしようとしておるのか、また、具体的に何をされたのか、また、具体的にいつだれに対して総理がいま言ったような意思の表明をされたのか、こういうことを聞いておるわけです。
第48回 衆議院 予算委員会 第11号
○林委員 総理の御答弁は全く抽象的で、しかも責任のがれで、ごまかしだと思います。 そこで、もう少し具体的にお聞きしておきますが、総理はアメリカのとっている手段は部分的報復手段だと言われますけれども、これはアメリカの一方的な戦争行為であることは、そのような大規模な大空襲が行なわれておるのでありますから、だれが見ても明らかであります。そこで、侵略者であるアメリカの一方的な戦争行為であるこの事実に対して、こういう事実を前提にして、一体総理はア…
第48回 衆議院 予算委員会 第11号
○林委員 事態はすでに部分的な報復手段というような段階じゃない。百何十機というような大空爆の実施がなされている今日、そのようなことで言いのがれができない事態になっている。政府としても明確な認識を持たなければならない段階なんですよ。そこで、私はいまこの質問をしているわけです。 それで、いまの問題に関連いたしまして、南ベトナムにおけるベトナム人民の戦いは、これはだれが考えられましても、民族の解放と祖国の独立を目ざす正義の戦いです。これを否定…
第48回 衆議院 予算委員会 第11号
○林委員 総理の言うことはちっともわけがわからないのです。ベトナム人民がみずから民族の解放と祖国の独立と統一を目ざす戦いをゲリラだとかなんとか言うことは、どういうことなんですか。しかも、ベトナム人民がみずからの解放を戦いとっているときに、それにあれこれくちばしをいれて介入すること自体、ジュネーブ協定はこれを禁止しているじゃありませんか。それを、ベトナム人民自身にまかせるべきだと言っているのでしょう。あなた、一体何を言っているのですか。 …
第48回 衆議院 予算委員会 第11号
○林委員 笑うべきことでね、南ベトナムの情勢がベトナム人民の真の意思でないなどということをあなた平気で日本の国会で言えるのですか。驚くべき総理大臣だと思いますな。 そこで、総理のそういう答弁にかかわらず、現実には、日本はアメリカのベトナム攻撃のための基地となっている。そして、日本政府は事実上これに協力している。ジュネーブ協定をじゅうりんすることについて共謀しているわけです。現に、立川をはじめ各地の空軍基地や横須賀や佐世保の軍港からは、ア…
第48回 衆議院 予算委員会 第11号
○林委員 ベトナムでこのような大戦争が起こり、そこに行く飛行機が日本の基地から飛び立ち、それから、日本の横順賀や佐世保からベトナムに行く軍艦が出港しているというのに、これが、日本が基地に使われていないとあなたは言えるのですか。しかも、こんな重大な事態に、ことによれば日本がのっぴきならない全面的な戦争に巻き込まれるというときに、アメリカの軍用機や軍艦が日本の基地を使っているときに、日本の総理大臣は何も知らないのですか。アメリカから何のあい…
第48回 衆議院 予算委員会 第11号
○林委員 このような厳然たる事実を、口先だけでそのように言いくるめられるのは全く遺憾です。いまの総理の答弁は非常に重大であります。日本の国土と人民は、直接いま戦火にもう巻き込まれているわけです。現実に巻き込まれているわけです。そして、危険な破滅のふちにおとしいれられようとしているわけです。政府は、アメリカのこの侵略戦争に対する協力を直ちにやめて、アメリカのこのような危険な軍事基地をむしろ撤去するということをこの際総理は要求すべきです。そ…
第48回 衆議院 予算委員会 第11号
○林委員 とんでもない話ですよ。いいですか、日本のラジオですら、立川をはじめ日本の空軍基地からアメリカの攻撃用の飛行機がベトナムに出動している、横須賀や佐世保の軍港からは、修理の軍艦を除いては、アメリカの軍艦は全部出動していると報道している。現にLSTの乗り組み員が殺されているという事実。笑いごとじゃないですよ、総理。これで何で日本が戦争に巻き込まれていないのですか。あなたが戦争に巻き込まれると言うのは、一体どういう場合のことを考えてい…
第48回 衆議院 予算委員会 第11号
○林委員 ただいまの政府の答弁は、国民が真剣に考えている重大な問題について誠意を持っているとはとうてい考えるわけにいきません。私たちは非常に真剣にこの問題を総理に聞いているのであります。私のいま要求したことは、国民の要求を私がかわって総理に質問しているのであります。 そこで、私は、日本の国民大衆の名においてはっきり申しますけれども、アメリカの帝国主義の侵略と戦争の政策は、アジアにおいても必ず孤立する。敗北を招く。これに追従する日本の反動…
第48回 衆議院 予算委員会 第11号
○林委員 総理はいまそのようなことを言われましたけれども、(「もう時間がない」と呼び、その他発言する者あり)まだ時間がある。時間があります。それじゃ総理にお尋ねしますけれども、私は総理の政策を聞いておるわけです。一つとして……。
第48回 衆議院 予算委員会 第11号
○林委員 時間がありますから、もう一つ。いま言うこと、聞き捨てならぬわけです。答弁に納得できない。(「答弁に納得できなければやればいい」と呼び、その他発言する者多し)総理はそういうようにいきり立っているけれども、私は総理の政策を言っているのですよ。総理の政策は何一つとして、物価一つとして下げていないじゃないですか。平和の方向へ一つだって手を打っていないじゃないですか。そして、自衛隊の三矢作戦を見ても、明らかに憲法を破壊するようなことを現…
第47回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○林委員 最初に、従来北海道の農業は非常に借金の多い農業でして、これは赤城農相も北海道に行っておられるようですが、借金の非常に多い農業経営をしている農家なんです。したがって、今度の災害によって天災融資法で配慮をしましても、その配慮された金が従来の借金の穴埋めのほうに回ってしまう。したがって、農協としては、従来からの借金の帳簿上の操作だけで天災融資の金をやって終わってしまって、現実に農民の手につかない。したがって、せっかく天災融資という名…
第47回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○林委員 具体的な指導をお聞きしたいのですが、農相も、新聞記事によりますと、借りかえればよいわけだが、手続がめんどうなために、みんなやめてしまうという点があるようだ。これは扱う人にもよるが、冷害への融資はあくまでことしの被害に対する処置として考える必要がある。考える必要は必要でいいだろうけれども、現地の農協の操作が帳簿上の相殺というような手続をしておる場合に、農林大臣の言うように、冷害への融資は、あくまでことしの被害に対するものとして考…
第47回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○林委員 これは農林大臣御承知かどうかわりませんが、北海道では特別に農協が、組合勘定というか、組合貸し付け勘定という制度がございまして、大体三、四月ごろ、その農家の年間の収入を計算しまして、それを毎月に分けて、そして生活資金と営農資金を農協が営農を管理するというような形で毎月貸し付けているわけですね。これは中小企業の銀行管理みたいなものです。ところが、今度の災害が出ましてから、組合のほうでは、その組合勘定の貸し付け金を停止して、もう新た…
第47回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○林委員 そうしますと、天災融資法の中の、北海道の道とそれから北海道の農協の連合会との間で、そういう損失補償もするんだという契約が現実にされておるのか。されておるとすれば、どういう内容の契約がされているのですか。