林百郎
会議録に記録された「林百郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,721 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛8 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会87 件・87%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 本会議2 件・2%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○林委員 わからないことを言っているんだな。一兆一千億のうちの千五百億は、政府が出すのか、地方自治体の負担金かと、こう聞いているんだよ。
第48回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○林委員 そうしますと、一兆一千億の中に、県単関連の千五百億があるわけでしょう。もしわからなかったら、時間の関係で、あとでいいですから、私の聞くことだけ理解してください。要するに、一兆一千億というけれども、この中で県が独自で負担するのが千五百億あるのかどうかという点が一つ。それから、もし補助だとなれば、かりに一兆一千億の事業としても、これまた県が独自で負担しない部分がこの五カ年計画の中にはあるのか。そうすると、国が負担するのは一兆一千億…
第48回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○林委員 わかりました。そうすると、この県単関連の千五百億、これは県が独自で純粋に負うものですか。
第48回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○林委員 これで終わります。時間の関係で、またあとでこの点は質問します。 そうすると、一兆一千億のうちの国が負担する部分と、総事業量のうちの財政的な裏づけの、国が幾ら見て地方自治体が幾ら見るかという内訳は、ここでは発表できないというわけですね。できないということが一つと、それから県単関連の千五百億というのも、この中にも国と地方自治体との関連があるので、これが必ずしもそっくり地方自治体にいくとも言えないし、これはそっくり国が見るとも言えな…
第48回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○林委員 われわれは、やはり国会で審議する場合、新五カ年計画は、地方自治体に財政的な負担が幾らになるかということも全然無視してイエス、ノーときめるのは、私たちとしては無責任になると思うんですよ。したがって、政府としては、新五カ年計画の総事業費が一兆一千億という、あるいは治水関係ならば八千五百億ですけれども、このうち、大体地方自治体へはこのくらいの負担になるんだ、どの河川をどうすればどうなるんだということを出してもらわなかったら、総事業費…
第48回 衆議院 予算委員会 第11号
○林委員 私は、日本共産党を代表して、当面する内外の重大な情勢について、総理並びに関係閣僚に対して若干の質問を行なうものであります。 質問を始めるにあたって、私は、まず佐藤内閣が成立以後の日本の人民の生活の現状についてどうしても触れなければならないと思います。 毎日の新聞を見ますと、一日として物価の値上がりを伝えない日はございません。ことしは、元旦早々消費者の米価の値上げで年が明けました。厚生大臣は、人民の負担による診療報酬の引き上げを…
第48回 衆議院 予算委員会 第11号
○林委員 ちょっとはっきりしないのですけれども、結局政府は全然知らなかった、こういうことですか。
第48回 衆議院 予算委員会 第11号
○林委員 総理大臣は知らないと言っても、総理大臣は国政の最高責任者なんですよ。それがこういう重要な問題を知らないと言いのがれることはできないと思うのです。そこで私は、内閣の連帯の責任にある防衛庁長官にまず伺いますけれども、高橋防衛政務次官は、昨日、これは全体で千六百ページあると言っておる。ちゃんとページ数まで言っておる。しかもこれは、読んでいなければこういう数字が出てくるはずがない。また岡田君の質問に対して、海原防衛局長も即座に、この三…
第48回 衆議院 予算委員会 第11号
○林委員 全く驚くべき答弁なんですけれども、それならば総理は、この委員会で、このようなことは絶対に許せないことだ、これはゆゆしいことだと思う、こうはっきり言っております。事態の重大性を十分ここであなたは解明しております。このような重大なことをあなたが知らなかったことに対する責任はどうなるのですか。あなた自身、この委員会で、このようなゆゆしいことは絶対に許せないのだと言っている。そんな重大なことを知らないということに対するあなたの責任はど…
第48回 衆議院 予算委員会 第11号
○林委員 小委員会で逃げられるということは、総理らしくない答弁です。御承知のとおり、共産党は小委員会には入っておらないのです。われわれは、この問題について政府の責任を追及するのはこの機会しかないのですよ。それを正々堂々と答えられることを逃げて、小委員会で逃げを張るというようなことは男らしくないと私は思う。 それで、次の質問に移ります。この三矢作戦というものは、日米安保条約からも、またMSA協定からも、また総理が表明されました日米共同声明…
第48回 衆議院 予算委員会 第11号
○林委員 この研究は、御承知のとおり、新たな朝鮮戦争を想定してつくられたものであります。現に岡田議員がこの委員会に参考までに配付されました資料を拝見させていただきましたけれども、この計画の第三動、七月一日から七月三十一日の状況の口の項は、「日本防衛のため必要な準備作戦」……(発言する者あり)ちょっと委員長、発言を押えてください、「(哨戒、偵察、警戒、作戦準備等)については、現在すでに在日米軍司令官のコントロールが承認されており、今後起る…
第48回 衆議院 予算委員会 第11号
○林委員 —————————————————あなたの言うことを信じられない。 〔「何を言うか」と呼び、その他発言する者多し〕
第48回 衆議院 予算委員会 第11号
○林委員 そもそも自衛隊は、アメリカの軍事顧問団等によって事実上常時アメリカの指揮下にある。(発言する者多し)だんだんわかるから聞いていらっしゃいよ。常時アメリカの指揮下にある。第二に、この作戦計画をつくる直前に、当時アメリカの国防次官であったギルパトリックが来日して、朝鮮の……(発言する者あり)よく聞いていらっしゃい。朝鮮の南半分は近い将来日本の防衛分担区域になる、こうギルパトリックがはっきり言っている。さらに、六三年四月に彼に随行し…
第48回 衆議院 予算委員会 第11号
○林委員 委員長、私は、政策上たびたび言行不一致だ、こういうことですよ。決して不穏当じゃないです。
第48回 衆議院 予算委員会 第11号
○林委員 速記録を調べてください。
第48回 衆議院 予算委員会 第11号
○林委員 自民党の諸君がこう言っているんじゃ質問ができないのです。
第48回 衆議院 予算委員会 第11号
○林委員 第二に、この作戦計画をつくる直前に、当時のアメリカの国防次官だったギルパトリックが来日して言ったことはもうお話ししました。さらに、バンディ米国務次官補は、今度三十八度線で紛争が起これば、日本の軍事力が出動しよう、こう述べております。私は、総理にこういうことを言っているわけです。この発言に基づいて作戦計画の研究がされているわけですよ。これは明らかにアメリカが背後にあるということは、こういう政治的な発言から明瞭じゃありませんか。こ…
第48回 衆議院 予算委員会 第11号
○林委員 総理は何を言っているのですか。憲法を破壊するようなことがいま現に行なわれているから、あなたに聞いているんじゃないですか。だから問題にしているんじゃないですか。何を言っているんだ、君。 それじゃ総理に伺いますが……(発言する者あり)だんだん聞いていきますよ。防衛庁の統合幕僚会議事務局首脳部と自衛隊の陸海空各幕僚会議の首脳部に、国民に対する徴用、徴兵をはじめ、郷土防衛隊の動員、交通、運輸、通信、放送、報道から国民経済などのすべての…
第48回 衆議院 予算委員会 第11号
○林委員 まず総理に申しますが、あなた、失礼じゃないですか。(発言する者あり)あなただって失礼じゃないですか。だれの質問よりだれのほうが要領がいいとは何ですか。取り消しなさいよ、そんなことは。何ですか。 〔「委員長、注意しなさいよ」と呼び、その他発言する者あり〕
第48回 衆議院 予算委員会 第11号
○林委員 委員長、私がこのことを聞くのは、これは、国会議員全体にとっても非常に重要な問題なのですよ。現に官房長官は、関係者を処罰するとまで言っているじゃないですか。総理だって、これはゆゆしい問題だって言っているでしょう。自民党の中だって、良識ある諸君はこう言っているじゃありませんか。これは、国会議員として無視できますか。 そこでお聞きしますが、この三矢計画なる作業は、憲法に保障されている日本国民の権利を圧殺して、国家の民主的権能を破壊し…