林百郎
会議録に記録された「林百郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,721 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛8 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会87 件・87%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 本会議2 件・2%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○林委員 そんな機械的なことはやめにしても、たとえば経理内容がおかしい、早くこれを手放せとか、手放す場合にはこういう価格でやれとか、あるいはそこに働いている者の賃金についてはこういうふうにしろというようなことを、債権者として言ってこないという保証がどこにありますか。だから、直接機械が世銀へ行かないにしても、土地を処分しろとか、幾らの金を返済しろとか、あるいはその事業経営の内容についてこうしろとか、そういうことを言ってこないという保証はな…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○林委員 それは形式的な答弁はそうですが、御承知のとおり、外資が入った場合のいろいろな経営についての干渉、そういう事例は枚挙にいとまがないわけなので、この開発公団だけがその例外だという保証は私はないと思います。 その点は、時間がありませんので、いずれまた詳しく聞くとして、大臣にちょっとお聞きしたいのですが、今度公団債券を発行するということになっておりますが、その公団債券を発行するに至った事情、そしてこれの見通し、これは買いオペレーション…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○林委員 将来債券が発行された場合、その債券は日銀に対するオペレーションの対象として運用できるものであるかどうか、これは大臣にちょっと聞いておきたいと思います。いまのところは、具体化してないから、まだそれほど考えておらないというのですか。もし発行された場合は、普通の政府債のようにそういう機能を持つわけですか。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○林委員 農地開発機械公団が都道府県に売り渡しをし、それから都道府県が市町村農協その他の経営者に払い下げをする、こういう場合の条件、あるいはその評価、その支払いについての諸条件、そういうものはどういうことになるのですか。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○林委員 時間がございませんので、いずれまたの機会に質問をさせてもらいたいのですが、こまかいことは聞く余地がありませんので、大臣に一つお聞きいたしたいのであります。 御承知のとおり、農林省の従来の経営にかかる農場創設事業についても、経営の内容としては、そこの農場の独立採算としては全部赤字になっておるわけです。したがって、この公団で草地造成をし、家畜を導入するこの事業全体は、公団と都道府県との関係では、これは公団のほうに赤字をしょい込むこ…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○林委員 そう言っても、ではどういう行政指導をするのですか。市町村や農協がこの経営をたとえば譲り渡したいという場合に、大きな独占メーカーのところに行かないように、ほんとうに二、三頭の牛を飼っている畜産農家のところに行くようにする行政指導というのは、具体的にどうするのですか。——いや、大臣答えてください、政策の問題ですから。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○林委員 だから、どういう指導を具体的にするのですか。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○林委員 これで終わりますが、大臣が答えることが条件ですから、大臣答えてください。 いま局長の答えているのは、たとえば那須温泉があって、草地造成ができて、それをゴルフ場にするのだ、そういうような場合のことなんで、これが市町村や農協がやってみたけれども、なかなか経営がむずかしい、その後の資本の投下も要るという場合に、大メーカーのところに、あるいは大メーカーのひものついたところに売り渡される、そしてそこでは、二頭、三頭牛を飼っている畜産農家…
第48回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○林委員 三問ほど質問したいと思いますが、最初に、これは調査室の資料等にもあるのですが、建設大臣にお聞きしたいのです。 この新しい五カ年計画の一つの要因になっているのは、やはり工業用水その他の水の需要の増大ということが重要な要因になっておると思います。中期経済計画の中に、見通しとして、日本の工業用水についてどのような見通しを持っておるのか、増大の内容あるいはそれに対する処置、この工業用水の異例な増大に対して、建設大臣としては、任期がどこ…
第48回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○林委員 そうすると、中期経済計画の中における工業用水の需要の増大、これに対する公共事業としての計画、そういうようなものは、中期経済計画の一環として、現在ではまだ策定されておらない、需要量の増大の見通し、それに応ずる河川に対するいろいろの処置、あるいはダムの建設の計画、そういうようなものは、中期経済計画に対応するものとしてはつくられておらない、建設省としては、将来通産省と打ち合わせばするつもりだけれども、現在の段階では、つくられておらな…
第48回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○林委員 そうしますと、私はこの新五カ年計画の中には、当然水の需要、利水の要因も含まなければならないと思うのです。それでは、ここであらためて私が大臣にお聞きしたいことは、前の十カ年計画が、予想せざる事態、不慮の災害だとかあるいはインフレに基づく資材の騰貴だとかによって、計画の手直しをした、ところが、ここでまた新しい五カ年計画の当初にあたって、その治水の新しい五カ年計画の中で、最も重要な要因である工業川水あるいは飲料水あるいはかんがい用水…
第48回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○林委員 御承知のとおり、これは河川法が改正されて新河川法にもなったし、新しい計画の中にそういう要因も入っておるわけでしょう。ところが、新河川法が設定された大きな要因は、治水という要因と同時に、工業用水の需要の著しい拡大、それに対する措置、そういうことも当然河川法の中に含まれているわけです。そうすると、新しい五カ年計画をつくる一つの要因として、河川法が新しくつくられた、そういういろいろの改正された面も、この中に取り入れなければならない。…
第48回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○林委員 これは、御承知のとおり、現行の十カ年計画には、予備費の計上はなかったわけですね。計画としてはなかった。それで新しい五カ年計画に、大臣いま言われたように、今度は弾力性を持って組んだ、一千億あれば、五カ年計画の不慮の事態に対して対処できる弾力性が十分あるのだと言う根拠はどこにあるのですか。いや、この新しい計画にどういう変更があっても、予備費一千億持っていれば、新しい五カ年計画の中で足りるのだといういまの御答弁でしょう。だから、一千…
第48回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○林委員 ですから、一千億予備費を持っておれば対応できると——前にはなかった項目なんですから、それを新しく設けたわけでしょう。だから、新しく設けた理由と、一千億予備費を持っていれば責任持ってこれが遂行できる、こう言う根拠を聞いているわけなんです。御承知のとおり、前の計画は、計画の財政的な費用は上回っているのに、計画は六〇%しか実行できなかったわけでしょう。だから、そういう事態の中に、八千五百億の治水計画に対して一千億の予備費を持っていれ…
第48回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○林委員 どうもわからないようですが、現行十カ年計画で予備費は組んでなかったわけでしょう。新しく予備費を組んだというのは、過去にそういう事例があって、項目の決定した予算だけ組んでおいても、不慮のいろいろの事態があって、弾力性のある財政をつかんでいたいということで、予備費という、具体的にどこへどう使うかという費目のないものを持っているわけでしょう。だからそれが一千億で十分足りるという根拠はどこにあるのだ、こう聞いているのですが、わかりませ…
第48回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○林委員 河川局長の答弁のほうがずっと私の質問には答えてくれていると思うのです。そこで、大臣、私の聞いたのはこういうことですよ。現行十カ年計画で九千二百億、その二割くらいが、やはりいままでの実績からいっても、そういう不慮の高潮があったとか、あるいは思わざるところの溢水で、かかってきている。ところが、一兆一千億のうちで、そういうことに備えるための項目、ワクをはめない予備費が一千億円では、過去の実績からいってこれは足りない。そういう意味で、…
第48回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○林委員 それはまあいいですよ。 時間の関係で次に移りますけれども、その次に、この財政計画一兆一千億のうち、地方自治体の財政負担はどういう関係になりますか。ちょっと説明してください。
第48回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○林委員 時間がありませんから、数字だけでいいですよ。
第48回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○林委員 これは、この千五百億というのは、県単関連事業の補助金として見るという意味でなくて、自治体としての県が独自で負担する金額が、新五カ年計画では、あなたの言う千五百億、こういうように聞いていいですか。
第48回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○林委員 ちょっと私、わからないのです。いずれも事業費というのですが、それは政府の地方自治体の事業に対する補助金として出すのが千五百億で、地方自治体は、この新五カ年計画に基づいての独自の財政負担が発生するのかしないのか、するとすればどのくらいと見ているのか、それをお聞きしているのです。