林百郎
会議録に記録された「林百郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,721 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/12/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛8 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会87 件・87%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 本会議2 件・2%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第47回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○林委員 いや、私の聞いているのは、単協と信単連ではなくして、単協は単協で非常に被害を受けて、一番被害を受けて、単協としても苦しい地域、市町村としても苦しい地域があるわけですね。そういうところへ、問題の処理をそういう下のほうに押しつけてしまって、そして道と北海道の農協の連合会との間の契約、さらには道のそういう契約に基づく天災融資法の三条の国庫楠町の措置、こういうプールについて、上のほうの大きな綱をまず張ってやらなければ、現実に被害を受け…
第47回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○林委員 ちょっとおかしいですね。天災融資法の三条の、都道府県が連合の金融機関との間に、連合の金融機関の利子補給をしたりあるいは損失補償するような契約をしている場合に、それをさらに国が補助してやる、もし都道府県がそういうことによる利子補給あるいは損失補償をして負担をしておった場合には、国が補助してやる、こういう前提のもとに、都道府県、すなわち北海道の道と、農協の北海道の連合会の信連なら信連との間の補償の契約、利子補給の契約が現在なされて…
第47回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○林委員 道と信連。
第47回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○林委員 成り立っているのではないかなんて、いまごろになって農林省がそんなことを言ってどうなんですか。災害のあったのは九月でしょう。それを、大事な天災融資法の一番の大ワクがきまったかどうかまだ知りませんなんていうことで、あなた、北海道の冷害に対する農林省の親切な処置と言えますか。まずそこがなければ、上のほうの補償がなければ、下のほうはできないんですよ。下というのは、ほんとうに冷害を受けて、現実に困っているところなんだから、その困っている…
第47回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○林委員 それからもう一つ、その問題とからみまして、そういう組合勘定の支給が停止されますので、農民としては、農業系統の融資によって生活を立てるという道ができませんので、やむを得ず、一般的な救済土木事業だとか、あるいは生活保護の支給を受けるというような、これは農民としてはまことに残念ですけれども、そういう方法も考えざるを得ない。私のほうの調査によりますと、大体従来でも、北海道で農家として生活保護を受けていた者が一万二千三十六人であった。と…
第47回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○林委員 九月に、御承知のとおり、北海道であのような未曾有の農業災害があったわけでありますが、そのことによって新しく農家として生活保護を受けるに至る世帯、新しく増加した世帯数と人員はわかりますか。
第47回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○林委員 災害は九月にあって、現実に生活保護をもらわなければ生きていけないという農家がたくさんあるわけなのですよ。それを中央の厚生省がまだ数字も把握できないというような状態は、これは農林省も同じですけれども、厚生省としてもいかにも冷酷な態度じゃないでしょうか。少なくとも九月に北海道でかつてないあのような大災害を受けて、テレビにしても、毎週冷害に苦しむ農民の実情ということで放送すらされているときに、その冷害のために、あるいはその農業災害の…
第47回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○林委員 そうすると、大臣にお聞きしますが、大臣が北海道で言われておる、冷害への融資はあくまでことしの被害に対するものとして考える必要があるというあなたの談話、これは普通の商業新聞で見ておるわけでありますが、こういうお考えは、現在でもあなたの行政指導としてお持ちになっておるかどうか、その点と、厚生省のほうでは先ほどのように、単に形式的に役畜の牛を二頭持っているとか、あるいは農機具を持っているというような形式的な基準から離れて、北海道の農…
第47回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○林委員 それから農林大臣にお聞きしたいのですが、天災融資によって融資額を若干広げているのでありますが、われわれとしては、この程度のものでは、北海道の本年度の冷害で、北海道の農民の現状からいっては、とうてい農業の再生産を保障するに足るようなものではない、こういうように考えておるわけです。本会議場で赤城農相は、社会党の案を批判して、われわれのほうが現実的だというようなことで、妙なところでいばっておりましたけれども、しかし、現実的であるだけ…
第47回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○林委員 私は、百姓をあきらめた者には、なるべくあきらめのいいようにしてやるということを農林大臣が言うのはおかしいと思うのです。兼業農家だって、だれも好んで兼業農家になったのじゃない。農業経営ができないから、やむを得ず兼業農家になるのでしょう。それは農業政策が貧困だからです。本来なら百姓は百姓でやっていきたいけれども、農業収入だけでやれないから、やむを得ず兼業農家になり、若い者は都会に流出せざるを得ない。そうしたら、農林大臣としては、ど…
第47回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○林委員 農業をやめたくなる人に対しては、やめる方法をスムーズにするように考えていると農林大臣は言いますけれども、好んで農業をやめる人はいないと言うんですよ。好んで兼業農家になる人はいないと言うんですよ。できたら親子、兄弟みんなで農村で働きたいけれども、農業政策の貧困のために、農村に、いては生活ができないから、やむを得ず出ていくのだ。やむを得ず出ていく者に対してはあたたかい配慮をしてやるということは、百姓に首をつらしておいて、首をつった…
第47回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○林委員 これで終わります。 あなた、そんな詭弁を言ったってだめですよ。日本の酪農を救済するためにアメリカから乳製品を入れる、そんなことは、あなただけがもっともだと思っているだけですよ。第一、学校給食をなま牛乳にしてくれ、脱脂粉乳の輸入を幾らかでも少なくしてくれと言っておるのに、全然してないじゃないか。しかもなま牛乳の生産費は、デンマークに次いで世界で二番目に安いのですよ。ただ、乳製品が高いのですよ。そこで、安い乳製品、ナチュラル・チー…
第47回 衆議院 議院運営委員会 第6号
○林議員 吉武さんと江口さんにお尋ねしたい。 さっきからいろいろな問題はありますけれども、非常に重要な問題だと思うのです。憲法で保障されておる、とにかく国会議員の特権ですからね。それが現場の警察官の判断いかんでどうにもなるということは、たいへんな問題だと思います。それで慎重にしろとかしないとかいう意見も出ております。そこで、私はいろいろな問題がありますけれども、その中の一つの現行犯なら逮捕しなければいけないのですか。現行犯だから当然逮捕…
第47回 衆議院 議院運営委員会 第6号
○林議員 江口さん、どうですか。
第47回 衆議院 議院運営委員会 第6号
○林議員 刑事訴訟法には逮捕することができるとあるのです。逮捕しなければならないとは書いてないでしょう。そこで、逮捕することができる場合に、逮捕するのとしないのと、どういうように条件が違うか、どういう場合は逮捕し、どういう場合は逮捕しないのですか。
第47回 衆議院 議院運営委員会 第6号
○林議員 だから、そこが問題です。逃亡するおそれがあるとか、証拠隠滅のおそれがある場合に、捜査の都合上逮捕するのでしょう。何も応報的に、警察官の手をたたいたから、おまえは悪人だから逮捕するという意味じゃないでしょう。それは少なくとも国会議員ですよ。しかも、楢崎君は隣の県の福岡選出の国会議員ですよ。国会議員というものを、逃亡するおそれがあるといって、どこに逃亡するのですか。証拠隠滅といって、何の証拠を隠滅するのですか。手をたたいたとかたた…
第47回 衆議院 議院運営委員会 第6号
○林議員 わかりました。具体的に福崎さんの問題にもからんで、少なくとも国会議員は、憲法で不逮捕特権が保障される、しかも、国権の最高機関の構成員ですよ。それが逃亡のおそれがあるとか、あるいは証拠隠滅のおそれがあるというようなことで、しかも、それが単なる暴行だとか暴行でないというような被疑事実だけで、どうして逮捕する必要があるのですか。
第47回 衆議院 議院運営委員会 第6号
○林議員 逮捕というのは、公務執行の妨害をしたから逮捕するのじゃないですよ。公務執行妨害被疑ですよ。まだ被疑事実ですよ。現に起訴されていないでしょう。そういう被疑事実を捜査する上に、この人を逮捕しなければ将来の捜査に妨げがあるというときに逮捕するということが出てくるのです。そんなジグザグデモをしたからといって、国会議員を逮捕する必要がありますか。するしないは別ですよ。だから、将来逃亡のおそれとか証拠隠滅のおそれがどこにあって逮捕する必要…
第47回 衆議院 議院運営委員会 第6号
○林議員 ちょっと討議のべースが違うんです。現行犯をかりに楢崎君がしたとしても、現行犯をしたからといって、なぜ逮捕しなければならないか。逮捕というのは、被疑事実の捜査の必要上するものであって、あなた方みたいに現行犯があったらすぐ逮捕する、しかも、現行犯であるかないかの判断は、一警察官がする。そんなことをいったら、憲法で保障された国会議員の不逮捕特権を一警察官の判断でどうにでもなるじゃありませんか。しかも、令状を出す場合には、裁判官が逮捕…
第47回 衆議院 議院運営委員会 第6号
○林議員 吉武さん、あなたは全然わかっておらないですよ。私は国会議員の特権なんて言っていませんよ。刑事訴訟法だって、現行犯人は逮捕することができるとあるのですよ。これは国会議員であろうとだれであろうとあたりまえです。そこで、それでは現行犯でも必ずしも逮捕しなくてもいいのです。なぜ逮捕するかというと、今後の犯罪の捜査上支障を来たすような事態が起きてはいかぬから、念のために逮捕するわけでしょう。これは国会議員だって一般の人だって同じですよ。…