林則清
会議録に記録された「林則清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 369 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁刑事局長
- 直近の発言日
- 1993/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会45 件・45%
- 行政監視委員会18 件・18%
- 地方行政・警察委員会9 件・9%
- 決算行政監視委員会第三分科会9 件・9%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会6 件・6%
- 農林水産委員会5 件・5%
※ 全 369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 大蔵委員会 第6号
○説明員(林則清君) まだ返したという事実はございません。ただいま申し上げましたように、現在の時点においてはこれを返還するということは不可能でありますけれども、将来、いわゆる没収され得るものでありますけれども、没収の必要性がないとかあるいは捜査上の留置の必要性がないと認められるに至った場合には、恐らく刑事訴訟法の四百九十八条の趣旨に沿った形で返還ということが行われ得るというふうに現在考えております。
第126回 参議院 大蔵委員会 第6号
○説明員(林則清君) お尋ねの一万円札の偽造事件につきましては、去る四月十一日からこれまでに大阪、京都、滋賀、奈良の各府県下におきまして銀行あるいはJRの駅などから合計五百六枚の偽造券が発見されておるという状況でございますが、その大半が銀行の両替機でありますとか駅の自動券売機を通じて、これを通過いたしておりまして、過去にありましたこの種の通貨偽造事件とはその点で様相を異にする一種新しい形の通貨偽造事件であります。 警察といたしましては、…
第126回 参議院 大蔵委員会 第6号
○説明員(林則清君) まず、御指摘の今回発生いたしております両替機なり自動券売機を通ったという関係につきましては、警察といたしましては、大蔵省初め関係省庁あるいは団体に対しましてこういった警戒、監視の防犯対策を強化していただくということを要請しますとともに、自動券売機等の業界団体に対しましても機器の改善等の要請を行うとともに、それに資するための協力をいわば捜査とかあるいは捜査手続上支障のない限り御協力申し上げておるというのが現状でござい…
第126回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○林説明員 お尋ねの件につきましては、平成四年七月二十六日施行の第十六回参議院議員通常選挙におきまして、愛知県選挙区から立候補いたしました新間正次候補につきまして、同年の八月四日、選挙公報において学歴を詐称し、また選挙運動期間中に経歴を詐称した旨の告発を受けまして、愛知県警におきまして所要の捜査を行った上、同年十月二十八日に、学歴を詐称する等虚偽の事項を公表したという事実で、事件を名古屋地方検察庁に送付いたしております。
第126回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○林説明員 具体的な事案内容につきましては、現在まだ検察庁におかれて捜査中でありますので、具体的な内容等については答弁を差し控えさせていただきたいというふうに考えます。
第126回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○林説明員 いわゆる顧客データの流出をどのような刑罰法規で捜査をするのかというお尋ねの趣旨であろうかと思いますが、今申されましたように、一口に顧客データの流出事案と申しましても、事実関係いかんによっては刑事事件を構成するというものもございますし、また、そうでないという場合もあるわけでございます。 たとえ刑事事件を構成するという場合でございましても、具体的事案の形態あるいは流出の形態、行為者の関与の態様と申しますか、そういうものいかんによ…
第126回 衆議院 内閣委員会 第3号
○林説明員 いわゆる顧客情報の流出に係る刑事問題についてのお尋ねでありますが、一口に顧客情報の流出と申しましても、事実関係いかんによっては刑罰法令に該当するそういった態様のものもございますし、また、そうでないという場合もあるわけでございます。 なお、仮に刑罰法令に該当するような場合でありましても、具体的な事案の態様あるいは行為者の具体的関与の形態いかんによっては、例えば先生御指摘のように、あるいは窃盗罪、あるいは業務上横領罪、あるいは背…
第123回 参議院 法務委員会 第11号
○説明員(林則清君) 印紙犯罪ということで事件の統計はとっておりませんが、印紙犯罪処罰法違反の統計上の検挙件数、これは事件全体の中で個々の犯罪事実の成立ごとに一件と数えるわけでございまして、一事件で何件にもなる場合があるわけでありますが、これにつきましては過去三年間で総計三十六件というふうになっております。 それから、最近における主な検挙事例でございますが、先ほどお話がございましたが、裁判所の職員が真正の収入印紙を窃取した上でカラーコピ…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○林説明員 お尋ねの件につきまして、警察といたしましては、具体的な事実関係については把握をいたしておりません。 いずれにいたしましても、警察といたしましては、いわゆるバブル経済の崩壊に伴って発生いたしました各種犯罪については、その真相解明に努めてきたところでございます。お尋ねの件につきましても、暴力団の資金源の封圧という観点を含め、関心を持って適切に対処してまいりたいというふうに考えております。