林則清
会議録に記録された「林則清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 369 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁刑事局長
- 直近の発言日
- 1999/02/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会45 件・45%
- 行政監視委員会18 件・18%
- 地方行政・警察委員会9 件・9%
- 決算行政監視委員会第三分科会9 件・9%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会6 件・6%
- 農林水産委員会5 件・5%
※ 全 369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 共生社会に関する調査会 第2号
○政府委員(林則清君) 今、先生御指摘のとおりに、全体の警察官は一般的にそういうことで受けております。先ほど後半に申し上げましたそれに関する特別の研修は、全国における研修受講者総数については正確なところはわかりませんが、警察庁に報告のあったもののみを取りまとめてみましても、平成十年中で延べ九十回、約二千名が専門研修を受講しております。
第145回 参議院 共生社会に関する調査会 第2号
○政府委員(林則清君) 読んだことはございます。
第145回 参議院 共生社会に関する調査会 第2号
○政府委員(林則清君) 警察段階の二次被害というものにつきましては、先ほど来、少なくする、軽減するために女性警察官を充てるなど工夫しておると申しましたが、それ以前の問題として、松先生の御指摘があったように、この種犯罪の潜在化率というのは想像を絶するものであろう、まさに警察へ届けが出てくるのはほんの氷山の一角であろうというふうに我々も認識しております。 それだけに顕在化する阻害要因が、警察へ行って話をするのはさらに被害をこうむる、男子警察…
第145回 参議院 共生社会に関する調査会 第2号
○政府委員(林則清君) 御指摘のとおり、原因、動機まで今まで分析していないのが現状でございますので、先生御指摘のように、今後その原因、動機、その他詳細な分析を我々としてはできる限りやってまいりたいというふうに考えております。
第145回 参議院 共生社会に関する調査会 第2号
○政府委員(林則清君) 現在、暴行、傷害を初め、ひどいのは殺人もありますが、あるいは強要罪その他、私どもとしては、現行の法令の中で、むしろ法令の不備よりも、なかなか捜査が難しい点があるということで進んでいない面があるということでありますので、端的に言うと構成要件上新たなものをというのは今のところ特に思いつかないのが現状でございます。
第145回 参議院 共生社会に関する調査会 第2号
○政府委員(林則清君) おっしゃるとおり、通り魔殺人等の被害者の救済というのは、現在、犯罪被害給付制度という制度でもって行われておるわけでございまして、言うまでもないところでございますけれども、これは本来、加害者が補償すべきであるにもかかわらず何にもされていないという場合、被害者をそのまま放置しておくと国の法制度そのものについて信頼が失われるということから、そういう重大な被害について社会連帯の精神に基づいて給付金の支給を行おうということ…
第145回 参議院 共生社会に関する調査会 第2号
○政府委員(林則清君) 今のところ経済的なものとして考えられるのは犯罪被害者等給付金、これが制度化されていると。新たにその他について制度化するとなると、また検討を要すべき問題であろうというふうに思います。
第145回 参議院 共生社会に関する調査会 第2号
○政府委員(林則清君) 民間の方のシェルターその他の費用、今御指摘の点は、私ども警察庁の所管するところとちょっと違うのでなかなか明確なお答えを申し上げることはできないわけでありますけれども、我々としては警察の枠内でやっておることをできるだけ民間シェルターなり、民間のそういう被害者救済団体との連携を密にして相互に補い合えるところは補い合ってやっていっておるというのが現状でございます。
第145回 参議院 共生社会に関する調査会 第2号
○政府委員(林則清君) 夫婦間暴力について、民事不介入ということでなかなか来てくれない、あるいは扱ってくれないというお話、先ほど来再々ございまして、御説明も申し上げたところでありますが、その困難性。もともと民事不介入というのは、純粋な民事問題に警察がどちらかの側に立って関与するようなことがあってはならないということでありまして、家庭内であろうがどこであろうが法に触れる行為があった場合にそれを扱ってはならないということでは毛頭ないわけであ…
第145回 参議院 共生社会に関する調査会 第2号
○政府委員(林則清君) そういう御趣旨でございましたら全く仰せのとおりでございまして、これからこういった案件を全警察官が扱うケースも多くなりますから、できるだけ早くマニュアル的なものを作成するように検討してまいりたい、かように思います。
第145回 参議院 共生社会に関する調査会 第2号
○政府委員(林則清君) 御指摘のとおりでありまして、警察といたしましては、少女の性非行が非常に何とも言えぬ深刻な状況にある、それから例えばテレクラ営業みたいなものがその温床になっておるという現状につきましては、警察としてはできる限りいろんな機会にいろんな形で情報を社会に対して発信しておるつもりであります。そして、少年を保護するための社会的な認識、今、先生御指摘があったように、国民的な認識というものを醸成するように警察なりに努めておるつも…
第145回 参議院 共生社会に関する調査会 第2号
○政府委員(林則清君) 堂本先生の御指摘の次元からすると非常に低い次元に落ちるのでありますけれども、少年の性の逸脱行動の低年齢化といいますか、こういう子供自身に対する扱いとしまして、大人の方はこれは加害者として検挙することにしておりますけれども、例えばこういう場合でも、被害を受けた少年そのものについては、その特性を配慮した聴取を行うとともに早期の立ち直りを図ってもらうということで、少年の個性やその主体性を配意して専門職員によるカウンセリ…
第136回 参議院 地方行政委員会暴力団員不当行為防止法及び風俗営業等に関する小委員会 第2号
○説明員(林則清君) ただいまの先生の御指摘、まことにもっともでありまして、御案内のように、警察で申しております民事不介入の原則といいますのは、純粋に、本来自由対等な民事問題の一方の側に公権力である警察がついちゃいけないというだけの意味でありまして、今、先生御指摘のような、民事を仮想したり民事問題が複雑に絡んでおるからそういうものはさわらないという意味では毛頭ございません。 そういうことではなくて、民事問題を仮想しておりましても、民事が…
第132回 衆議院 法務委員会 第6号
○林説明員 お尋ねのいわゆる特別公務員暴行陵虐罪で警察官が起訴されたという件数につきましては、平成五年中には二件、六名ございます。平成六年以降は、これはございません。そういうことで、減少傾向にあるというふうに承知しております。
第129回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○林説明員 具体的な問題を別といたしまして、現在捜査中の事件に関連する過程において刑罰法令に触れる可能性のあるものについては、事実に基づいて厳正に対処してまいる所存でおります。
第126回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○林説明員 お尋ねの偽造事件、警察の方では和D−53号事件と申しておりますが、これにつきましては、去る四月十一日からこれまでに大阪、京都、滋賀、奈良の各府県下において銀行あるいはJRの駅などから合計五百六枚の偽造券が発見されておるものでありまして、まさに御指摘のように大きな社会不安、生活混乱を与えたものでありますだけに、警察といたしましては、事件発生直後から大阪府警を初め事件発生を見ている関係府県警におきまして直ちに特別捜査本部を設置し…
第126回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○林説明員 御指摘のような偽造の商品券、それから株券でございますが、こういったものの偽造株券事件の方につきましては、平成四年の三月からこれまでに、福助、平和といったような銘柄の株が、五社に係る偽造株券が、東京、大阪、京都を初め六都道府県で合計二百八十枚発見をされておるところでございます。 この一連の偽造株券事件につきましては、関係都道府県警察におきまして鋭意捜査を進めているところでございますが、このうち大阪府警察においては、去る五月十七…
第126回 参議院 大蔵委員会 第6号
○説明員(林則清君) 本件につきましては、平成二年一月、都内の金融機関から警視庁への申告により認知いたしまして以来、現在までコイン業者あるいは金融機関等からの捜査によりまして国内における金貨の流通ルートの全貌をほぼ解明するとともに、約十万八千枚の本件偽造金貨を押収しているところでございます。 また、コイン業者等関係者からの事情聴取の結果、これらの金貨はスイスから持ち出されているということが判明いたしましたので、国内捜査とあわせて、現在ま…
第126回 参議院 大蔵委員会 第6号
○説明員(林則清君) 御指摘のとおり、外国が関係をいたしておるというふうに見られますので、捜査活動に困難な点はございますけれども、流入ルートについての情報もございますので、我々としましては、ただいま申し上げましたように外国の捜査機関との連携等も密にしながら捜査を進めてまいりたいというふうに考えております。
第126回 参議院 大蔵委員会 第6号
○説明員(林則清君) 本件の偽造金貨につきましては、引き続き捜査中の事件の証拠物でありますので、現在も警視庁において押収をいたしておるところでございます。 今申し上げましたように、本件偽造金貨につきましては、捜査中の事件にかかわるものである、証拠物であるということに加えまして、偽造金貨自体これが犯罪の組成物ということで没収の対象ともなり得るものでございますから、刑事訴訟法の百二十三条のいわゆる押収継続の必要性というものがまだ認められるわ…