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警察庁刑事局長衆議院参議院
総発言数
369 件
直近の所属会派
—
直近の役職
警察庁刑事局長
直近の発言日
1999/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会45 件・45%
  • 行政監視委員会18 件・18%
  • 地方行政・警察委員会9 件・9%
  • 決算行政監視委員会第三分科会9 件・9%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会6 件・6%
  • 農林水産委員会5 件・5%

※ 全 369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

369 件中 20 件を表示
警察庁刑事局長1999/05/13

第145回 参議院 法務委員会 第10号

○政府委員(林則清君) 午前中の千葉委員の御質問にもありましてお答えしたところでありますけれども、来日外国人ということでとっている中には、おっしゃるように、母数になる分母のところと、入ってくる者が、分子の部分が若干違いがあるわけですけれども、これは先ほども申し上げましたように、不法入国者数は不明であるために計上が困難である、それでまた、外国人登録を要しない短期の滞在者については時点を限った数値がとれないというようなこともありまして、それ…

警察庁刑事局長1999/05/06

第145回 参議院 法務委員会 第9号

○政府委員(林則清君) 手元に特別法犯の方を持ってまいりませんでしたので、刑法犯でお答えをいたしたいと思います。 日本の場合に、総務庁統計局の資料によると、平成十年十月一日現在におきまして十四歳以上の日本人人口というのは一億七百八十三万人ということでございます。一方、平成十年の日本人刑法犯検挙人員は三十一万四千十五人であります。したがいまして、十四歳以上の日本人の人口に占める刑法犯の割合は〇・二九%でございます。 他方、これもまた総務庁…

警察庁刑事局長1999/04/26

第145回 参議院 行政監視委員会 第4号

○政府委員(林則清君) 先ほども説明がありましたとおり、本年二月十五日に不正競争防止法の一部を改正する法律が施行され、外国公務員等に対する不正の利益の供与等の禁止規定が創設されるまでは外国公務員等に対する贈賄的行為は我が国においては不可罰な行為であったわけであります。 御指摘のような報道がなされたということは我々も承知しておりますけれども、報道されたような事実は、それが事実といたしましても、いずれにしても本年二月十五日以前のものでありま…

警察庁刑事局長1999/04/26

第145回 参議院 行政監視委員会 第4号

○政府委員(林則清君) これまでも警察は、不正競争防止法に限らず、刑罰法令に触れる行為がありますれば、法と証拠に照らして厳正に対処をしてまいったところであります。 現在問題になっておる外国公務員に対する贈賄等につきましても、本年二月十五日施行の本法の趣旨あるいは内容を十分踏まえ、その罰則規定に触れる行為が認められれば、海外の捜査機関等とも協力連携しつつ法と証拠に照らして厳正に対処してまいる所存であります。

警察庁刑事局長1999/04/26

第145回 参議院 行政監視委員会 第4号

○政府委員(林則清君) 本法施行後に行われた行為について、法と証拠に照らして処断すべきものであれば処断をするということになります。

警察庁刑事局長1999/03/30

第145回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○林(則)政府委員 合いかぎを使用した犯罪ということでございましょうけれども、そういう形で統計はとっておりませんので、全体の数としては把握はいたしておりませんけれども、例えば委員が御指摘あったような形で犯罪に至ったというものでは、静岡県で、建設会社に勤務する男性が、その会社が管理するマンションの合いかぎを職場から持ち出して複製し、そして平成二年の四月三十日未明、ひとり住まいの女性の部屋にその合いかぎを使用して侵入して就寝中の被害者を、二…

警察庁刑事局長1999/03/30

第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第7号

○政府委員(林則清君) 社会情勢の変化に伴いまして、御指摘のように犯罪が複雑化、多様化しておるのみならず、近年におきましては刑法犯の認知件数が大変増加しまして、昨年初めて二百万件を超えたというような状況にございますし、来日外国人でありますとか暴力団等の組織犯罪がますます深く根を張っておる、あるいはハイテク犯罪等の新たな犯罪が見られるというような現状にございます。 御指摘の犯罪の広域化、スピード化につきましても、オウム真理教による未曾有の…

警察庁刑事局長1999/03/30

第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第7号

○政府委員(林則清君) 御指摘のように、ヘリコプターはその特性といたしまして機動性、高速性、広視界性、こういったものを有しておりまして、各種警察活動を効果的に推進する上でこれから御指摘のように大変重要なものになってくると認識しております。したがいまして、犯罪捜査に際しましても、現に上空から密入国者の捜索や逃走する盗難車両の追跡を行い、地上と連携してこれを検挙するといった例もありまして、被疑者やあるいは逃走車両の捜索、追跡等にヘリコプター…

警察庁刑事局長1999/03/30

第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第7号

○政府委員(林則清君) 性犯罪被害者対策を推進していく上で、被害者からの事情聴取等、各種の捜査活動で女性警察官を充てるということは御指摘のように極めて有効であるというふうに考えております。そういった考え方に基づきまして、各都道府県警察本部の性犯罪捜査指導係という専門の係を設けておりますが、この係の中に平成十年十二月末現在で女性の警察官が百二十名配置されておりますほか、全国で総数二千三百名の女性警察官が性犯罪捜査員として指定されておるとこ…

警察庁刑事局長1999/03/23

第145回 参議院 法務委員会 第3号

○政府委員(林則清君) 御指摘のいずれの事案も詳細は承知しておりませんので、一般論として申し上げますけれども、事件それぞれにはそれぞれの個性がございまして、逮捕の必要性あるいは証拠隠滅なり逃亡のおそれがあれば逮捕しますし、またあるいは、今捜索についておっしゃいましたけれども、計画的な犯行なのか偶発的な犯行なのか、そういったことでも捜索を必要とするものと捜索を直ちに必要としないものがあるわけであります。 でありますので、抽象的に、この事案…

警察庁刑事局長1999/03/15

第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号

○政府委員(林則清君) 来日外国人による犯罪の状況いかんというお尋ねでございますけれども、御指摘のように、これだけ国際化が進展しますと、不法滞在の外国人等が非常に増大をしておるという現状の中で、そういった中で今御指摘もありましたように、来日外国人による犯罪というものが急増という言葉で言いあらわしてもいいくらい大変ふえておるのが現状であります。 ちょっと数字で恐縮でございますが、平成十年中の来日外国人による犯罪の検挙状況、これは検挙件数が…

警察庁刑事局長1999/03/15

第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号

○政府委員(林則清君) 最近の犯罪情勢の現状と特徴いかんということでありますけれども、平成十年中の刑法犯の認知件数というのは二百万件を超えまして、戦後最高の記録ということになりました。また、今御指摘ありました毒物混入事件、そういった凶悪事件が相次いで発生する、あるいは金融機関であるとか深夜スーパーを対象にした強盗事件が増加するというように、犯罪が悪質化、凶悪化しておりますし、また三年連続で刑法犯少年が増加する中で、凶悪、粗暴な非行という…

警察庁刑事局長1999/03/15

第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号

○政府委員(林則清君) 日本におきましては、原則として警察は夫婦間の事案でありましてもそれが暴行なり傷害なりそういうものを構成するということでありますれば、被害者の心情等を配意しつつ事件化を含め厳正に対応することになります。 もうちょっと具体的に言いますと、やはり日本で刑事事件として立件するためには被害者の協力というものが要ります。したがいまして、今、先生の挙げられた例でありますと、被害者の方からは何の意思表示もなかったけれどもというこ…

警察庁刑事局長1999/03/15

第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号

○政府委員(林則清君) 警察といたしましては、先ほどお答えをいたしました方針によって対処をしておるところでありますけれども、なかなか第一線までそういう方針が行き渡っていないという現実が若干あるとするならば、それでまた被害者の方に十分理解を得られていないケースがあるとするならば、先ほど大臣がお答えをいたしましたような大きな方針をさらに一線まで徹底してまいりたいというふうに思います。 ただ、つけ加えまして申し上げるんですけれども、往々にして…

警察庁刑事局長1999/03/15

第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号

○政府委員(林則清君) 夫から妻、パートナーに対する犯罪の現状ということのお尋ねでございますが、平成十年中を見ますと、殺人、傷害等で五百十三件検挙いたしております。近年の傾向は、年によって若干の高低はございますものの、平成七年以前は年間四百件台でありましたものが、平成八年以降は五百件台で推移しておる状況であります。 たびたび申し上げておりますが、警察としましては、この種事案の対応に当たっては、夫婦間であるという特性も考慮しつつ、被害者の…

警察庁刑事局長1999/03/15

第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号

○政府委員(林則清君) 先ほどのは内縁の関係までを含んでおります。

警察庁刑事局長1999/03/15

第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第3号

○政府委員(林則清君) 民事不介入と申しますのは警察がみだりに私事に介入しないということでありまして、警察としましては、夫婦間の問題でありましても、それが今御指摘ありましたような殺人はもとよりでありますが、傷害、暴行、脅迫、そういった犯罪を構成するということでありましたならば、被害者の心情というものにも十分配意しつつ事件化を含め厳正に対処しておるところであります。 ただ、現実の問題として、そのようにおっしゃるのは、夫婦間の事案につきまし…

警察庁刑事局長1999/03/15

第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第3号

○政府委員(林則清君) 全く委員から今御披露があった調査結果のとおりでありまして、約六割が家庭内の問題は外へ出さないで家庭で解決するように努力すべきだという一方で、やはり四割は警察が関与する形できちっと法的に解決するということを望んでおると。これ一つを見ましても、夫婦間のそういった暴力の解決方法については、日本人の意識の中には、まだまだ大変意見が分かれ、逆に言えば我々としての対応の難しさというものを示しておるものというふうに思うわけであ…

警察庁刑事局長1999/03/12

第145回 参議院 総務委員会 第4号

○政府委員(林則清君) 今御指摘のとおり、吉展ちゃん誘拐事件等を契機に、刑事警察の力が少し弱っているのではないかということを契機といたしまして、昭和三十八年に刑事警察強化対策要綱を制定して刑事警察の充実強化ということを図ってきたところであります。先ほど御指摘にもありましたように、以降も社会情勢等に合わせて、暴力団犯罪に見られますように悪質化、巧妙化する犯罪でありますとか、あるいは社会がこういった広域的犯罪をさらに生むというような状況、あ…

警察庁刑事局長1999/03/12

第145回 参議院 総務委員会 第4号

○政府委員(林則清君) 昇任制度でございますけれども、先生御指摘のような、ちょうど吉展ちゃん事件当時以降、主として警察の昇任試験というのはペーパーテストを軸とする試験、あと勤務成績その他を加えた試験が主でありました。そこで、当時としてはなかなか朝から晩まで捜査に専念しておる者は昇任ができなくて、そうでない者が昇任をしちゃうというようなことがよくあったわけであります。 そういうことにかんがみまして、昇任制度を三つぐらいに分けまして、それは…