林則清
会議録に記録された「林則清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 369 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁刑事局長
- 直近の発言日
- 1999/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会45 件・45%
- 行政監視委員会18 件・18%
- 地方行政・警察委員会9 件・9%
- 決算行政監視委員会第三分科会9 件・9%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会6 件・6%
- 農林水産委員会5 件・5%
※ 全 369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 法務委員会 第15号
○政府委員(林則清君) 一言で言いますと、我々が把握して、暴力団と非常に密接な関連があるということが認定できるものは準構成員ということでカウントしております。 今、先生が例に挙げられたものも、企業舎弟と言われたりフロントと言われたり、いろんな形のものがありますが、おおむね大体企業舎弟と言われる程度に関係を持っておればまず準構成員として把握してよかろう、かように思います。
第145回 参議院 法務委員会 第15号
○政府委員(林則清君) 今、先生御指摘の点もありますが、法の効果といいますか、やや中には偽装破門的な形で、組織に属していない形をとった方が活動がしやすい、一般社会の中へ潜り込みやすいという形で組織員として減って、むしろ組織から出たという形になっておる者も結構おるというのが現状であります。
第145回 参議院 法務委員会 第15号
○政府委員(林則清君) 暴力団犯罪の動向いかんということでございますけれども、平成十年中の暴力団構成員及び準構成員のいわゆる検挙自体は三万二千九百八十五人検挙しておりますけれども、その内訳を見ますと、やはり今御指摘のように、覚せい剤取締法違反、これが七千百九十三人、それから恐喝が三千四十四人、賭博が一千八百八十一人と、やはり資金源に絡む、金に絡む、そういうものが多くなっております。 さらにつけ加えますと、全体の検挙人員に対する暴力団構成…
第145回 参議院 法務委員会 第15号
○政府委員(林則清君) お尋ねの件につきましては、六月二日から四日にかけまして、山口組と国粋会の対立抗争が発生いたしまして、関東六都県におきまして合計十五件の銃器発砲事件が発生しております。 警察庁におきましては、六月三日に関係都道府県に対しまして捜査の徹底と続発防止のための警戒強化等を指示しまして、同日、警視庁が東京都内において、国粋会傘下組織の事務所に向けてけん銃を発射した山口組傘下組織組員一名を現行犯逮捕しております。また、六月四…
第145回 参議院 法務委員会 第15号
○政府委員(林則清君) もう御案内のとおりでありますけれども、一般に暴力団というのは、こういった犯罪を行うに当たりましては、事前に下見、それから実行行為をやる者、それから見張り、事後の証拠隠滅、それから逃走幇助、こういったものを組織的に任務分担いたしまして、行動に当たっては携帯電話等で連絡をとりながら極めて機動的に敢行するということが多いというのが実情でございまして、これが被疑者の早期検挙の大きな障害になっておるのが現状であります。 ま…
第145回 参議院 法務委員会 第15号
○政府委員(林則清君) 暴力団による殺人につきましては、平成八年には二百十人、平成九年には二百六十五人、それから平成十年には二百五十七人をそれぞれ殺人で検挙しております。 その内容を見ますと、今御指摘がありましたように、例えば平成十年十一月に、山口組傘下組織の構成員らが知人と飲食中に口論となって、集団で暴行した上拉致をし、油圧ショベルで掘った穴の中へ突き落として生き埋めにしたというような事件であります。そういった凶悪な手口のものでありま…
第145回 参議院 法務委員会 第15号
○政府委員(林則清君) 暴力団による殺人といいますか一連の行為において一般の市民が被害を受けた、いわゆる巻き添えに遭ったという例といたしましては、ただいまもちょっと申し上げました、平成九年八月に中野会傘下組織構成員らが神戸市内のホテルで山口組の若頭を射殺した、たまたま居合わせたお医者様が巻き添えになり射殺されたという事件を初めといたしまして、例えば、平成二年六月には、山口組と、波谷組という組がありますが、これとの対立抗争が大阪を中心に起…
第145回 参議院 法務委員会 第15号
○政府委員(林則清君) お尋ねの来日外国人による犯罪でございますが、平成十年中の来日外国人による刑法犯、特別法犯を含めました検挙の状況が、検挙件数三万一千七百七十九件、それから検挙人員の方が一万三千四百十八人ということでございまして、平成元年の五千七百六十五件、四千六百十八人というものと比較をいたしますと、件数で五・五倍、人員で二・九倍というふうに数字の上ではなっております。 それで、来日外国人の犯罪の傾向といたしましては、まず犯罪が組…
第145回 参議院 法務委員会 第15号
○政府委員(林則清君) お尋ねの事件は、平成十一年五月三十日未明に埼玉県川越市所在の法務省官房長の自宅にボーガンの矢が撃ち込まれ、さらに車庫内の自家用車のタイヤに千枚通しが突き刺されるなどしておった事件であります。 埼玉県警におきましては、法務省の現職の幹部宅に対し、今お話がありましたように大変殺傷力のあるものが撃ち込まれたという事件でありますことから、自宅の警戒を行いますとともに、専従の捜査班を設置しまして犯行の背景をも含めて鋭意捜査…
第145回 参議院 法務委員会 第15号
○政府委員(林則清君) 記憶力が悪いのと、手元に資料を持っていないので、私ども確実に把握しておるところから言いますと、本数は、まず台所の方へ撃ち込まれたもの、それから庭で発見されたもの二本、ですから少なくとも三本以上は撃ち込まれておると記憶しております。 それから、ボーガンというものの矢をどういうふうに示していいのか、失礼しました、発見されたボーガンの矢は四本でございました。おわびします。 それで、これは長さがこれくらいの、うまく説明で…
第145回 参議院 法務委員会 第15号
○政府委員(林則清君) お尋ねの事件は極めて特異かつ凶悪な事件でありまして、警察におきましては、発生直後からあらゆる点を視野に入れて、総力を挙げて捜査を推進しておりましたところ、事件現場の近辺に所在する第一通報者の方、端的に言えば河野さんの敷地内とその周辺において飼い犬とかザリガニとか小鳥の死骸等が多数発見されたという点、それと現場一帯の実況見分の過程で、この第一通報者の河野さんの居宅に割合特異と見られる薬品様のものが相当数存在したとい…
第145回 参議院 法務委員会 第15号
○政府委員(林則清君) ただいまの説明が足りなかったかもしれませんが、河野さんを被疑者として請求したものでは全然ございません。非常に犯行に関連がある場所であるということで、被疑者不詳ということで請求をしておるわけでございます。
第145回 衆議院 外務委員会 第7号
○林(則)政府委員 取り調べが主なお尋ねであろうかと思いますが、取り調べ等につきましては、非常に適正に行われるよう、犯罪捜査規範百六十八条等において取り調べに当たっての留意事項を規定いたしておりますし、あるいは被留置者の起床時刻とか就寝時刻、食事の時刻、こういうものも警察署の日課時限としてきっちり規定をしております。 その他、警察が捜査を行うに当たって、いろいろな段階において適正に取り調べ等の行為が行われるよう、各段階において、また各過…
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○林(則)政府委員 お尋ねの件でございますけれども、結論から先に言いますと、盗聴器と俗に言われるものを捜査において使用するということは、絶対にございません。 あるいは委員の方の御指摘になっておるのは、誘拐等の場合に、家族の同意を得て、相手からかかってくる、犯人からかかってくるものを、素早くこれを録音しませんと人命その他に非常にかかわるというような資材は、これは捜査において用いることはございます。
第145回 衆議院 法務委員会 第15号
○林(則)政府委員 警察では、犯罪の予防、鎮圧、捜査、交通の取り締まり等の公共の安全と秩序の維持という責務を果たすため、必要な限度で個人に関する情報等も収集し管理をしておるところであります。 そういったものにつきましては、例えば、例を挙げますと、個人情報ファイルとしては、各種警察事務を適正に遂行するなどのために、二輪車防犯登録ファイルとか、家出人ファイルとか、あるいは風俗営業管理者ファイル、あるいは運転者管理者ファイル、そういった形で現…
第145回 衆議院 法務委員会 第15号
○林(則)政府委員 御指摘のとおり、オウム真理教関連事件のような広域組織犯罪等に迅速かつ適切に対応するために、平成八年に警察法を改正いたしまして、都道府県警察の管轄区域外における権限行使に関する規定や国家公安委員会等の権限に関する規定の整備を行ったところであります。また、それに先立つ平成六年におきましても警察法を改正しまして、犯罪の広域化等に効果的に対応するための都道府県警察相互間の関係等に関する規定の整備を行っております。 こうした法…
第145回 衆議院 法務委員会 第15号
○林(則)政府委員 お答えいたします。 警視庁へ訪ねたかどうかということは承知しておりませんけれども、時期は定かではございませんが、警視庁の刑事部捜査第一課の捜査員が丸竹氏と思われる人物に会って、事実はございます。
第145回 衆議院 法務委員会 第15号
○林(則)政府委員 お尋ねの時期にお尋ねの両名がそろって在職した事実はございませんが、平成元年三月以降、御指摘の両名が在職した事実はございます。 お話にもありましたように、この両名は、刑事部捜査第一課に所属して、誘拐事件でありますとか人質立てこもり事件等の対応を行う特殊事件捜査係の職務に従事していたということを承知しております。
第145回 衆議院 法務委員会 第15号
○林(則)政府委員 先ほど議員のお尋ねは、ちょうど一九八八年二月当時とおっしゃったわけでありますが、時期は実は定かではございませんが、両名が、先ほど言いました刑事部捜査一課に在職中に、リオン社の丸竹氏と思われる人物と、誘拐事件等の捜査において必要不可欠な、犯人からの電話内容、これを録音するための資機材の開発について相談した事実はあるというふうに承知しております。
第145回 衆議院 法務委員会 第15号
○林(則)政府委員 お説のとおり、こういう人物が存在され、そして警視庁の警察官が誘拐事件等の録音のための機器、資機材を相談したという事実はあるわけですから、その点については私どもも事実として確認されております。 しかし、それ以外の点については、それが事実であるという確認はいたしておりません。