林則清
会議録に記録された「林則清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 369 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁刑事局長
- 直近の発言日
- 1999/08/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会45 件・45%
- 行政監視委員会18 件・18%
- 地方行政・警察委員会9 件・9%
- 決算行政監視委員会第三分科会9 件・9%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会6 件・6%
- 農林水産委員会5 件・5%
※ 全 369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 法務委員会 第24号
○政府委員(林則清君) 捜査の共助ということではFBIという捜査機関となることが最も多い。向こうの国内状況によってはあるいはニューヨーク市警に振られたりということはあるでしょうけれども、一般的にはFBIが一番多い。
第145回 参議院 法務委員会 第23号
○政府委員(林則清君) お尋ねは、傍受の実施をしておる間に行われた通信が傍受令状に記載された傍受すべき通信に該当するか否かの判断の手順というものをどうするんだということでございますけれども、これにつきましては、電話の場合と電子メールの傍受の場合に分けて説明をさせていただきたいと思います。 電話の傍受の場合につきましては、該当性判断のための傍受を最小限のものにするために、今御指摘ありましたし、スポットモニタリングという方法によるということ…
第145回 参議院 法務委員会 第23号
○政府委員(林則清君) 法に規定されております傍受記録以外の記録の完全な消去を担保するために考えておりますのは、傍受した通信を記録した記録媒体、つまり裁判所へ提出する傍受の原記録以外につきましては、記録の保管簿を作成した上で、指定した捜査幹部の厳重な管理下に置かなければならないということを規定したいと思います。 それから、傍受した通信を記録した後における傍受記録以外の記録の消去等一連の手続を明確にした上で、各手順を行うべき者を必要最小限…
第145回 参議院 法務委員会 第23号
○政府委員(林則清君) 松尾刑事局長から説明がありましたのと全く同じでありますけれども、簡単に申しますと、本案が成立しました場合には、同法の趣旨に従って適正にこの通信傍受を実施するため、また通信事業者の負担を軽減するという観点からも、通信事業者と警察の間で協議の場を設定することが絶対に必要であるというふうに考えておりまして、具体的には警察庁、都道府県警察、それぞれのレベルにおいて傍受の実施方法の技術的詳細などについて、負担の最小限、ある…
第145回 参議院 法務委員会 第23号
○政府委員(林則清君) 全く御指摘のとおり、警察といたしましても、例えば立ち会い一つとりましても通信事業者の方にとっては大変大きな負担になるという認識は十分持っております。 そこで、実際行う場合に通信事業者の方と綿密に協議を行い、通信事業者側の事情というものを十分考慮、しんしゃくしてその負担を最小限にするよう努めたい。そして、場合によっては、今御指摘ありましたようにコストの負担ということにつきましても、現実の運用の場面では、立会人の負担…
第145回 参議院 法務委員会 第23号
○政府委員(林則清君) 御指摘のとおり、情報通信技術というのが非常なスピードで発達しておる現代社会において、これを犯罪行為に利用する者に的確に対処していくというためには高度な専門的な知識、技術力が必要であるというのは御指摘のとおりであります。 そこで、警察におきましては、警察部内の情報通信システムの整備、維持管理、運用を通じて情報通信技術に関する人的資源及びノウハウを有する、余り知られておりませんが、高度の専門家集団である情報通信部門と…
第145回 衆議院 法務委員会 第23号
○林(則)政府委員 警察における告訴の取り扱いについてお尋ねでございますが、ただいま松尾法務省刑事局長が特に前半お答えになったとおりでございます。 ただ、若干つけ加えますと、ほとんどがそうではありませんけれども、中には、大変複雑な入り組んだ事案を、その一部を切り出して、犯罪事実として何とか警察動いてくれという事案がありましたり、あるいは本当に処罰意思があるのか、本音を言えば、今民事で争っておるところなので何とか警察へ呼び出して相手を一回…
第145回 参議院 法務委員会 第20号
○政府委員(林則清君) ただいまお尋ねのインターネットを利用した犯罪で暗号を使用しておったという事例については私は承知をしておりませんけれども、例えば、これは参考になると思いますが、平成七年中に検挙された一連の例のオウム真理教事件、このオウム真理教関連事件におきましては、押収した光磁気ディスク、それからフロッピーディスク等に保存されていた自動小銃の設計図等の電磁的記録に大変高度の暗号化の作業が施されておった事例、それから平成八年七月に検…
第145回 参議院 法務委員会 第20号
○政府委員(林則清君) 今の御指摘の事例につきましては、通常押さえたものの中にそういう犯罪関連のものが暗号化されて存在したということであります。
第145回 参議院 法務委員会 第20号
○政府委員(林則清君) 今は過去の事例を申し上げただけでありまして、今後犯罪がこういう通信手段の発展によって非常に進んでいくということにつれまして、過去やっておりましたそういった捜査技法、それに加えて傍受をしなければいけないという事例は今後どんどん出てくるものというふうに思われますので、議員おっしゃるように、もう通信傍受はいいではないか、過去オウムもそうであったじゃないかと。結果的にそうではありますけれども、それだから通信傍受は必要ない…
第145回 衆議院 法務委員会 第22号
○林(則)政府委員 まず、国家公安委員長の御発言についてが出発点になっておりますけれども、報ぜられるところによりますと、警察庁の指示により試験的に通信回線の傍受の準備をしている、こういう一項があるわけですね。これは断じてそういうことは全くないわけです。でありますから、ある意味では、これは警察庁も被害者なわけです。 そこで、警察が関与しておる可能性が全くないにもかかわらず、我々は内部ですからよくわかっていますから、そういうことが全然ないに…
第145回 衆議院 法務委員会 第22号
○林(則)政府委員 最初にお尋ねの、現松尾刑事局長、最高検においでのときに自宅の郵便受けの中にナイフ、脅迫状、あるいは、さらに日を置いて、火炎瓶様のものとマッチが置かれておったというものについては、今懸命に捜査中であります。まだ犯人には到達しておりません。 それから、二つ目に聞かれました中村参議院議員の件につきましては、先生おっしゃいましたように、本年の五月の下旬から六月上旬にかけて、秘書の方の携帯電話や議員の事務所の電話へ、はじきでや…
第145回 衆議院 法務委員会 第22号
○林(則)政府委員 ただいま坂上先生から警察の捜査力に対して望外の評価を賜りまして、本当にびっくりしております。 現在の日本警察は、犯人に到達しておるにもかかわらず、それをそのままにしておくとか発表しないというほど余裕がある警察力はございません。
第145回 衆議院 法務委員会 第22号
○林(則)政府委員 御指摘の点をも含めて、あらゆる可能性を考えながら捜査をいたしております。
第145回 衆議院 法務委員会 第22号
○林(則)政府委員 具体的な捜査の内容につきましては、現在捜査中でありますので、裏づけが、どの部分がどうというような点は差し控えさせてもらいたいと思います。
第145回 参議院 法務委員会 第19号
○政府委員(林則清君) 最近における銃器使用犯罪の発生状況でありますが、平成十年を見ますと約三百五十件足らずでありますが、うち、殺人が五十三件、強盗が百十七件、そして百六十九件がその他もろもろ、こういうことになっております。以上でございます。
第145回 参議院 法務委員会 第19号
○政府委員(林則清君) 失礼しました。 平成十年中の銃器使用犯罪の発生は、今申し上げましたように三百三十九件を把握しておりまして、平成六年の数字と比較してみますと、平成六年中の発生が二百三十四件でありましたので、百五件、約四五%の増加となっております。 内容を見ますと、最近は一般市民を対象とする銃器使用犯罪が多発しており、具体的な事例としましては、平成六年十一月に発生しました、千葉県松戸市のファミリーレストランでアルバイトをしていた女子…
第145回 参議院 法務委員会 第19号
○政府委員(林則清君) まだ法案が成立していない段階で、実際の実施にどういう形になるものかというのは詳細に検討しておるところではございませんけれども、今先生から御指摘がありましたように、毎回交代制をとらなければならないことと、もう一つは、要件の中に補充性の条件がありまして、十分の捜査を尽くして捜査をわかっておる者でありませんとスポットモニタリングも適切に行うことができないわけでありますから、恐らく何十人かの体制で捜査しておる者を交代で充…
第145回 参議院 法務委員会 第19号
○政府委員(林則清君) 御指摘のように、通信傍受法案の二十二条第四項の前段は、 検察官又は司法警察員は、傍受記録を作成した場合において、他に第二十条第三項の規定により裁判官に提出した記録媒体(以下「傍受の原記録」という。)以外の傍受をした通信の記録をした記録媒体又はその複製等があるときは、その記録の全部を消去しなければならない。 という規定があるのは御指摘のとおりであります。 このため、警察といたしましては、傍受記録以外の記録の完全な消…
第145回 参議院 法務委員会 第19号
○政府委員(林則清君) まだ成立後の具体的な規則をどうするのかということは定かにしておりませんけれども、捜査主体が幾つかにまたがっても、捜査の単位として行った単位の中で厳重に保管責任者というものを置くという形で定めようと。したがいまして、セクションという意味がいわゆる部や課の単位をおっしゃるのであれば、それが別の特別のものを設けるというようなところは、まだ今のところ考えてはおりません。