林則清
会議録に記録された「林則清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 369 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁刑事局長
- 直近の発言日
- 1999/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会45 件・45%
- 行政監視委員会18 件・18%
- 地方行政・警察委員会9 件・9%
- 決算行政監視委員会第三分科会9 件・9%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会6 件・6%
- 農林水産委員会5 件・5%
※ 全 369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○説明員(林則清君) 軽犯罪法に違反しますので、所要の捜査を遂げた上、軽犯罪法で少年でありますので家裁へ送致するという処置を考えております。
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○説明員(林則清君) 警察は、事案の発生段階においてもオウム真理教がこの犯行を行ったということはいずれの席においても一度も申しておりません。
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○説明員(林則清君) 今御指摘がありました十二年度概算要求をしておる記録装置の機能ということでございますけれども、記録装置の機能の概要としましては、傍受した電話音声を記録する機能を初め、ファクス信号に対応する機能その他通信傍受法に沿った傍受作業が可能になるような機能を実現するということを考えております。
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○説明員(林則清君) 記録装置の機能として必要と考えておりますものは、今申し上げましたことに加えまして、さらに我が国の通信傍受法のもとではその運用の適正を期する上で、例えば新たな機能として、立会人が見ていて、その時点で該当性のためのスポットモニタリングを行っておるのか、それとも犯罪関連通信等の傍受を行っておるのかというのが見えるようにするというような新たな機能をつけ加えるということであります。 それで、議員御指摘のようなもの、それから海…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○説明員(林則清君) 技術的な詳細についてはちょっと私もわかりかねますけれども、それが表示されているような、短い期間やっているのかどうかというのが外部から立会人にわかるような機能をつけさせようということでございます。
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○説明員(林則清君) 今のところ考えておりますのは、先ほどもお話にありましたDVD―RAMを記録媒体とするつもりでありますけれども、DVD―RAMの容量は二・六ギガバイトです。これはどの程度の音質で記録するかによって記録可能な時間というのは異なるわけでありますけれども、いずれにせよ、媒体交換ができますので幾らでも記録は可能ということであります。
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○説明員(林則清君) もちろん、それは当然法に、記録をいつからいつまでやっていいということは令状の中で決められておりますから、その範囲に対応できるということであります。
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○説明員(林則清君) そういうことは不可能であろうと思っています。 要するに、必要なものをキャッチして必要なものを記録し、不必要なものは消去する、そういう機能を持たすという格好になると思います。
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○説明員(林則清君) 警察庁の要求におきましては、傍受した通信の記録等を行う装置と、法に基づいた消去等の作業を行う装置をセットにして整備することにしております。 一方、私どもが聞き及んでおるところによりますと、法務省におかれましては、後で話があるかもしれませんけれども、警察と同様のセットが必要な地方検察庁があるとともに、警察から送致された傍受記録である記録媒体への対応だけで足りるという地方検察庁もあるやに聞いております。そのため、警察庁…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(林則清君) 証拠品の管理についてのお尋ねでありますけれども、犯罪捜査に関連して押収した証拠物件につきましては、その取り扱いには特に慎重を期さなければならないというのは当然のことでありまして、警察庁としても必要な指導を行っておるところであります。 特に最近では、平成七年九月に都道府県に通達を発出しまして、管理体制の確立それから証拠物件の保管場所、保管方法それから証拠物件の点検、こういったものを柱にした内規の制定ということを各都道…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(林則清君) 御指摘のとおり、通信傍受法の運用につきましては、国民からいささかも乱用の疑念を抱かれることがあってはならないわけでありまして、警察庁としては、さきの国会での御議論を十分踏まえまして、法の適正な運用を確保してまいりたいというふうに考えております。 このため、通信傍受法の施行までの間に、法の厳格な要件や手続と相まって、その適正な運用を担保すべく、傍受の具体的な手順でありますとか責任の所在を明確化するための仕組みについて…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(林則清君) 通信傍受法におきましては、対象犯罪が犯されたと疑うに足りる十分な理由があること、他の方法では犯行の状況を明らかにすることが著しく困難であること等、傍受の条件というものを非常に厳しく定め、裁判官がその要件が具備されていると判断した上で発付する傍受令状に基づいて犯罪実行関連通信等に限って傍受が行われるというふうに非常に厳格な手続が規定されているのは御案内のとおりであります。 警察といたしましては、傍受令状の請求に当たっ…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(林則清君) まず傍受記録につきましては、傍受記録の保管簿を作成した上で指定した捜査幹部の厳重な管理下に置くこと、それから傍受記録のコピーを作成する場合であっても、その作成部数については最小限度にとどめ、コピーをした場合にはさきに申し上げました保管簿に所要事項を記載すること、こういうことを徹底しまして適正に管理してまいる所存であります。そして、今申し上げましたことにつきましては、国家公安委員会規則、通達等で規定をし、万が一これが…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(林則清君) 警察としては、御指摘のような事態が生ずることのないよう平素から捜査幹部、捜査員に対する指導教養を徹底することとしておりますけれども、万が一御指摘のような事案が発生した場合には徹底した事実調査を行い、当該行為が通信の秘密侵害罪等の刑罰法令に触れる場合には厳正に捜査を尽くすということでございます。
第145回 参議院 法務委員会 第26号
○政府委員(林則清君) 佐藤先生とは非常に長期にわたってともに捜査をいたした仲でありますが、一部の先生方からはしばしば警察不信の発言ばかりといいますか、発言を聞かされておる私どもといたしましては、警察の捜査能力の高さあるいは治安のよさということについての佐藤先生の発言はまさに一服の清涼剤の感をいたしておるわけでありますが、それとともに、実は内心じくじたるものがあるというのが偽らざる心境であります。 例えば、治安の最高責任者である警察庁長…
第145回 衆議院 運輸委員会 第13号
○林(則)政府委員 まず結論を先に申し上げますと、警察の方は、犯人との接触というのは事前には行っておりません。 御質問のような犯人の指摘につきましては、六月十四日、警視庁の空港署、先ほどから話がありました、ここに手紙がやはり参りました。同じ時期に同様のものが航空会社数社、日本空港ビルデング等になされたということは説明があったとおりであります。 指摘の内容も、要するに三点ありまして、羽田空港の一階到着手荷物受け渡し所から二階出発ロビーへの…
第145回 衆議院 運輸委員会 第13号
○林(則)政府委員 時期が具体的にいつかというのは、今手元に資料がありませんので、承知しておりませんが、しばらく前から、相当というか前から指摘をしておったというふうに思っております。
第145回 衆議院 運輸委員会 第13号
○林(則)政府委員 御指摘のとおりでありまして、警察としましては従来から関係機関に対しまして、こういった事案があった場合に、捜査に支障を及ぼさない限りにおいて情報提供に努めてきたところであります。今後とも捜査に、先ほども御指摘がありましたけれども、刑事事件の捜査中という限界がありますので、何から何までお話し申し上げるということは、捜査である以上できないわけでありますが、それに支障を来さない限り、運輸省等、関係機関とも十分連絡をとって、必…
第145回 参議院 法務委員会 第24号
○政府委員(林則清君) 御指摘のように、必要な最小限度の範囲に限って該当性判断のための傍受を行うためにスポットモニタリングという方法、これが一番いいのではないかというふうに考えております。 その具体的な方法いかんということでございますが、若干御説明させていただきますと、例えば対象とする特定の電話番号あてに電話がかかってまいりました。あるいはその対象とする当該電話から電話がかけられました。そういうときには、その通話がこの法に言う傍受すべき…
第145回 参議院 法務委員会 第24号
○政府委員(林則清君) 今御指摘の暗号というものにも種類が複数ありまして、その強度にも違いがあるということで、一概にどの程度の予算、設備、時間が解読に必要かということについて述べるというのは困難でありますが、一般的には暗号を解読するために必要な時間等は暗号のかぎの長さに依存するということのようであります。 例えば、現在インターネット上で用いられる標準的な暗号としてDESというのがあるそうでありますが、このDESで標準的なかぎ長とされる五…