P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
警察庁刑事局長衆議院参議院
総発言数
369 件
直近の所属会派
—
直近の役職
警察庁刑事局長
直近の発言日
1999/11/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会45 件・45%
  • 行政監視委員会18 件・18%
  • 地方行政・警察委員会9 件・9%
  • 決算行政監視委員会第三分科会9 件・9%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会6 件・6%
  • 農林水産委員会5 件・5%

※ 全 369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

369 件中 20 件を表示
警察庁刑事局長1999/11/24

第146回 衆議院 法務委員会 第8号

○林政府参考人 一定の処分をした、あるいは判断をしたときに十分な証拠が得られていなかったということで、もう一度十分な証拠をさらに得る必要があるのではないかということで、さらに調査を続けるというか、徹底するというふうに考えております。

警察庁刑事局長1999/11/24

第146回 衆議院 法務委員会 第8号

○林政府参考人 今先生御指摘のように、前国会においても私も、国会を初めいろいろな場で、情報というものは絶対漏れないんだということを明言しただけに、今この席でお答えするのは針のむしろのような気がしております。 したがいまして、先生御指摘のように、そういったことの今後絶対ないように、また、捜査といいますか、警察官も人間でありますから、万が一にもそういう間違いがあった場合には、適切に厳正に措置をするということでやってまいりたいと思います。

警察庁刑事局長1999/11/24

第146回 衆議院 法務委員会 第8号

○林政府参考人 奈良県警の事案の御指摘がありましたが、これは、同県警刑事部暴力団対策課の四十一歳の元警部補が、在職中の昨年末から本年五月までの間、二回にわたり、知人から依頼を受けて、捜査関係事項照会、いわゆる刑訴法百九十七条の二項による照会書を捜査目的以外の目的で作成して電話の契約者照会を行って、その住所、氏名という回答を自分に頼んできた依頼者に教示したというものであります。 それで、今先生の御質問の中に、捜査は中断しておったというか、…

警察庁刑事局長1999/11/17

第146回 衆議院 法務委員会 第6号

○林政府参考人 先生から坂本弁護士事件についてお話がございました。 これにつきましては、先生と少し認識が違うかもわかりませんが、実態としましては、神奈川県警察において、認知後速やかに百二十名体制、相当大きな体制でございます、そういった捜査本部を設置して捜査を推進したものでありまして、先生が言われる、着手がおくれたということはございません。 本捜査については、国会でも巷間でも、事件発生時の見立てが甘かったのではないかとか、あるいは積極的に…

警察庁刑事局長1999/11/17

第146回 衆議院 法務委員会 第6号

○林政府参考人 緒方事件に関係ある云々ということでありましたけれども、それで消極的だったのじゃないかというふうにとれるような御質問がありましたけれども、捜査において、被害者がどういう立場にあるかということを一々、そういうことによって左右されるようなことは断じてありません。

警察庁刑事局長1999/11/16

第146回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号

○政府参考人(林則清君) 本件そのものにつきましては、現在、送検されまして横浜地検において捜査中でありますので、具体的にいつになるかというのは、その認定にもよるわけでありますのでお答えしかねるところでございます。 一般論としては、先生おっしゃったとおり、共犯事件でありますから、二百五十三条の二項に基づいて、共犯関係にある者の最後の、いずれかの者の最終行為の終了したときから三年ということでありますので、おっしゃるとおりでございます。

警察庁刑事局長1999/11/16

第146回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号

○政府参考人(林則清君) おっしゃるとおり、科学捜査研究所は公正中立な立場を堅持しまして、鑑定資料につきましても客観的な科学データに基づいて鑑定を行うなど厳正に対処しているところでありまして、今後においてもこの基本的立場に変わりはないということを断言することができます。

警察庁刑事局長1999/11/16

第146回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号

○政府参考人(林則清君) 御指摘の件につきましては、当時警視庁においても関心を持って所要の捜査を行ったわけでありますけれども、御指摘のように、結果的には立件するに至る事実関係等の把握に至らなかったという報告を受けております。 なぜ立件できなかったのかというような御趣旨だと思うんですけれども、御案内のように、先生の方がよく御存じでありますけれども……

警察庁刑事局長1999/11/16

第146回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号

○政府参考人(林則清君) よろしゅうございますか。 捜査は十分尽くしましたし、いずれにいたしましても、今後、選挙違反事件等につきまして、いささかなりとも違反事実があればそれを見逃さず厳正、公平な取り締まりを今後進めてまいりたい、そのように思っています。

警察庁刑事局長1999/11/12

第146回 衆議院 法務委員会 第4号

○林政府参考人 議員御存じのように、刑事訴訟法には、逮捕の理由と逮捕の必要性、これがそろった場合に逮捕するとなっております。具体的に言えば、そういった逮捕の理由がどの程度しっかりしているか、あるいは逃亡、証拠隠滅のおそれ等逮捕の必要性というのがどの程度あるのかというのは、個別の具体的な判断になります。

警察庁刑事局長1999/11/12

第146回 衆議院 法務委員会 第4号

○林政府参考人 まず、神奈川県警においてそういうような声が出ていないか、あるいは、さらには広げて全国において出ていないかということは、先生同様我々も非常に懸念しておりますけれども、私自身、現在警察庁に勤務しておりまして、神奈川県警に籍を置いておる、あるいは現場に籍を置いていませんので、直接にそういう声が届いておるということはございません。ただ、懸念はいたしております。

警察庁刑事局長1999/11/12

第146回 衆議院 法務委員会 第4号

○林政府参考人 刑事部門で取り扱った事案でございませんので、実は正確なことは存じておりません。 もし仮にあったとすれば、これは正確には存じていないのですが、任意で話を聞くということであればあり得るかもしれないと思いますが、正確には存じておりません。

警察庁刑事局長1999/11/11

第146回 参議院 法務委員会 第2号

○政府参考人(林則清君) お答えいたします。 拷問禁止条約について何がという前段の部分につきましては、拷問禁止条約につきましては、現行の国内法との整合性について検討の上、新たな法律の制定や改正は必要としないという判断のもとに、国会においてその締結につき承認されたものと承知しております。したがいまして、警察業務に関して何らかの制度的な改正ということが必要になるとは考えておりません。 なお、警察としては、従来から警察業務の適正な遂行に努めて…

警察庁刑事局長1999/11/11

第146回 参議院 法務委員会 第2号

○政府参考人(林則清君) 今のお尋ねは、国連なんかで警察を対象とした人権教育のための法執行のマニュアルを作成したが、それを云々ということでございましたが、警察官は、もちろんもう言うまでもなく、その職務の執行に当たっては人権というものについて最大限の配慮を払わなければならないということでありますので、御指摘の資料なども十分参考に入れながら、各都道府県に対する指導をいたしております。

警察庁刑事局長1999/11/11

第146回 参議院 法務委員会 第2号

○政府参考人(林則清君) 私が一言で人権教育についていろんな機会に教育しておるとお答え申し上げたので、抽象的ととられたのかもわかりませんけれども、捜査なら捜査、警備なら警備、あるいはいろんな場面なり局面なり、そういう観点、あるいは対被害者に対し、それぞれ細かく具体的にその場面における人権の教育を職場教養等で行っておるということでありますから、先生御指摘のような外国におけるそういうマニュアルももちろん参考にしながらでありますけれども、日本…

警察庁刑事局長1999/11/11

第146回 参議院 法務委員会 第2号

○政府参考人(林則清君) 今の御指摘でございますけれども、適正な取り調べを行った結果、被疑者ないしは被告人の多くが自白することになっておることについて問題があるというふうには全く考えておりません。 仮に、我が国の有罪判決の多くが自白のみに基づいていると委員会が考えておるとするならば、それは事実に反します。これは法曹でもあられる先生でありますから、条文だけ申し上げますけれども、憲法の三十八条三項あるいは刑訴法の三百十九条二項、三項、こうい…

警察庁刑事局長1999/11/10

第146回 衆議院 法務委員会 第3号

○林政府参考人 個別の金融機関に関しまして現に捜査を行っているか否かというのは、残念ながら答弁を差し控えさせていただきますが、新潟県警におきましても、深い関心を持って、御指摘の件については注目をしておるということであります。 一般論になって恐縮でありますけれども、警察におきましては、これまでも破綻金融機関の経営者らの不正事案等につきましては、それについて刑罰法令に触れる行為が認められれば、常に法と証拠に基づいて厳正に対処してきておるとこ…

警察庁刑事局長1999/11/09

第146回 衆議院 法務委員会 第2号

○林政府参考人 お尋ねの事件は、本年八月二十四日に習志野市内に居住する女子大生から、自宅付近の路上において何者かに拉致され、車に監禁された上、名古屋市内の路上で解放されたという本人からの被害申告を受けまして、千葉県警におきましては、最初から大変重大な関心を持って慎重に捜査を進めてきたところでありますが、十月二十四日になりまして、再度の実況見分等を実施しましたところ、本人の方から、あれは作り話であったという結果が出たわけであります。処置と…

警察庁刑事局長1999/10/26

第145回 参議院 決算委員会 閉会後第7号

○説明員(林則清君) ただいまのお尋ねでございますけれども、被害申告があって以来ずっと捜査を続けておりましたが、十月二十四日に千葉県警察におきまして被害状況について再度詳細に聴取いたしましたところ、被害者の方からこれは作り話であったと二十四日に申し立てがあった次第であります。

警察庁刑事局長1999/10/26

第145回 参議院 決算委員会 閉会後第7号

○説明員(林則清君) 捜査は、被害があったということでありますので、その被害の申し立てに基づいて必要な捜査をずっと遂げていく。その中にはいろんな問題点が出てきます。ですから、今御指摘あったようなことがあるから、すぐにそれが作り話だということを断定して、そういう先入観を持った捜査を行うということはできないわけであります。