林則清
会議録に記録された「林則清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 369 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁刑事局長
- 直近の発言日
- 2000/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会45 件・45%
- 行政監視委員会18 件・18%
- 地方行政・警察委員会9 件・9%
- 決算行政監視委員会第三分科会9 件・9%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会6 件・6%
- 農林水産委員会5 件・5%
※ 全 369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 予算委員会 第6号
○政府参考人(林則清君) 議員御指摘のこの自殺した犯人でございますけれども、これは当初から恐らくこの人物が名誉毀損等の後ろにおるのではないかというふうに見てはいたわけでありますけれども、これを犯人と確定するだけの材料がその後の捜査で得られない状況の後で殺人事件が起こったわけでありまして、そして十二月十九日から二十日にかけて、この殺人事件で逮捕した被疑者連中の供述によってこの自殺した男が名誉毀損の犯人でもあるということが確定できまして、一…
第147回 参議院 予算委員会 第6号
○政府参考人(林則清君) まことに恐縮でございますが、現在、担当、何を担当しておるかということは存じておりません。 ただ、一言申し上げますのは、言いわけになりますけれども、詳細、いいかげんに扱ったということは私どもはないものと承知しております。それなりに訴えを聞き、我々の受けておる報告によりますと、訴えを聞き、あるいは告訴に関しては告訴の下書きもして、いろんな注意事項をお与えして告訴を受理し、そして連絡すべきは連絡をとり、そういうふうに…
第147回 参議院 予算委員会 第6号
○政府参考人(林則清君) 怠慢でございました。
第147回 参議院 予算委員会 第6号
○政府参考人(林則清君) ただいまのお答えはまことに不適切でございました。急に御質問を受けたためにお答えをできませんでした。失礼いたしました。
第147回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○林政府参考人 現在、被疑者を逮捕、勾留中でございまして、厳正に捜査を進めておるところでございます。日にちは忘れましたが、もうしばらくのところで処分が出る。 それから、被害者の方に関しましては、できる限り女性警察官を充てるというようなことで、大変、心にさらに傷を与えたりしないような、警察としての最大限の心配りをしながら進めておるところでございます。
第147回 衆議院 予算委員会 第13号
○林政府参考人 まず、自殺とどうして判断したかということでございますけれども、容疑者が落下をしました瞬間を見た目撃者はだれもいない、どういう状況で落下したかというのはわかりませんけれども、府警では、遺書こそはないものの、公園に遺留されておりましたリュックサック等から自殺をほのめかす文書が複数押収されておるというようなことから、会見時も現在におきましても、飛びおり自殺したというふうに見ているという報告を受けております。 なお、その後の事実…
第147回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○林政府参考人 恐縮でございますが、古田刑事局長と同じでありまして、具体的な案件に即して、事実と証拠に従い、それが犯罪立件に足るようなものであれば、それは厳正に措置するということしか申し上げることができません。
第147回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○林政府参考人 ただいま議員おっしゃいましたように、前回、本件犯行から約一年半前に年少者に対する強制わいせつで逮捕されたことのある被疑者の手口資料がコンピューターに登録されていなかったのは事実であって、その原因としては、どうも警察署から本部に資料が送付されなかったのではなかろうかというような趣旨をお答えしたところであります。 その後、調査をいたしまして、現段階では、手口資料を作成すべき当時の取り調べ官が手口資料を作成していなかったという…
第147回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○林政府参考人 それは入力されております。
第147回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○林政府参考人 今の古田局長の前提の方になるのでございますけれども、新潟県警の報告によりますと、本件の被害者が所在不明になられた当時、御両親を初め大変多くの方から事情をお聞きしたわけでございますけれども、当時は必ずしも事件だというふうに認定しておったわけではありません。そういう状況でありましたものですから、調書という形のものは作成していない、そして、報告書という形で結果を記録したということでありました。 特に御両親につきましては、行方不…
第147回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○林政府参考人 女性に対して警察官としてふさわしからざる行為があったということでお答えしました件につきましては、当時、新潟県警察の監察部門において調査をしておるわけでありますけれども、相手方の方に被害という意識あるいは被害申告という意識がないなど、事件として立件するようなものではなかったという報告を受けております。 それから、二月十八日に御答弁いたしました趣旨は、メモ程度のものは作成したんじゃなかろうか、作成したものと思うという旨を述べ…
第147回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○林政府参考人 お尋ねの点、一時三十分ということになっております。 ちなみに申し上げますと、被害者を発見、保護した当日には、被疑者の自宅を捜索それから検証をするために令状を請求しておるわけでありますけれども、添付いたしました犯罪事実の記載時間は、監禁終了時間を、保健所員の方が被害者を発見した午後一時三十分ごろとしております。 また、二月十一日に今度は被疑者を逮捕したわけでありますが、その逮捕した被疑者の逮捕状請求事実及び当日発表いたしま…
第147回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○林政府参考人 このたび、広報につきましては、第一発見者の方に迷惑がかかるというようなことをおもんぱかったほか、第一発見者に取材されることによって被害者の悲惨な状況というものを報道されるのを防ごう、その判断が今日問題になっておるわけでありますけれども、そういう配慮があって事実の一部を伏せたというのが実情であると承知しております。 いずれにいたしましても、そういった動機でありましても、一部を伏せて、そのために誤解を与えるような発表ぶりにな…
第147回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○林政府参考人 初動という意味でございますけれども、先生御指摘の初動というのは、お聞きいたしますと、初動というのか、例えば被疑者を逮捕して取り調べをする際の問題とか、そちらの方だと思います。今回の場合、いわゆる発見をされたということで、先生のおっしゃるような初動の問題ではないというふうに考えております。
第147回 衆議院 法務委員会 第2号
○林政府参考人 お尋ねの点、まことに同感でございます。 今回の容疑者自殺という事態を踏まえまして、京都府警察としましては、容疑者自殺当日の二月五日から七日にかけまして、本件捜査本部の捜査幹部らが相前後して御遺族宅へ赴きまして、御遺族の御両親に対しまして、容疑者が自殺に至った経過の報告を行うとともに、当然のことながら、こういう事態になってまことに残念である、いろいろな意味での御遺族の御期待といいますか御希望、そういうことに沿えなかった点に…
第147回 衆議院 法務委員会 第2号
○林政府参考人 そのようにいろいろ御説明を申し上げたり、おわびを申し上げたりということに対しまして、御遺族からは、府警の捜査に対する激励と、いろいろとよくやってもらった、そういった言葉、それから、非常に今世間の風当たりが強いけれども頑張ってくださいという励ましのお言葉をいただいておるところでございます。
第147回 衆議院 法務委員会 第2号
○林政府参考人 議員御指摘のとおり、京都府警察におきましては、昨年の十二月二十一日でありますけれども、本事件発生以来、いろいろな捜査を続けたわけでございます。 今御指摘ありましたように、その捜査の過程で、今回自殺した容疑者につきまして、現場遺留品と同種の品を購入したビデオの写真に似ているという幾つかの証言を得た、それから、犯行現場近くに遺留されておった自転車の購入者の購入の際の筆跡と今回自殺した容疑者の筆跡が似ているというような材料も得…
第147回 衆議院 法務委員会 第2号
○林政府参考人 ただいまお答えいたしましたように、議員おっしゃるようなそういった判断も、当時の捜査としてはあり得ないことではないというふうには思います。 しかし、一つ一つの捜査につきましては、現場の状況に応じて、指揮官なりなんなりが、これでいけるだろうか、これではまだ不十分ではないかというのは、やはりその現場における判断にある程度任せざるを得ないといいますか、捜査そのものはどうしてもそういうものであろうかと思うわけであります。 それをも…
第147回 衆議院 法務委員会 第2号
○林政府参考人 ただいま議員のおっしゃいました発見時の状況というのは、まさに議員おっしゃるとおりでございます。 警察としては、発見時のこれについては、発見者に対していろいろ問い合わせが殺到するなど御迷惑をかけるのではないかと、今になって思えばまことに不必要な、そしてまた事の軽重をわきまえない、そういった配慮で、全く誤解、もっと言えば虚偽になるような、そういう発表ぶりになったということで、私としては、承知しておりますのは、新潟県警としまし…
第147回 衆議院 法務委員会 第2号
○林政府参考人 お答え申し上げます。 本件発生時、先生がおっしゃったように、全く忽然と姿が消えたということでありますので、事故もあり得るということの両面を念頭に置きまして、当時、本部、刑事部、防犯部、現在の生活安全部でございますが、これを含めて百七名態勢で対策本部を三条警察署に設置しまして、これも御案内でございますが、地域住民の協力を得て、順次その現場から広げていきまして、翌年の一月までには延べ二千八百名で検索を行う、あるいは目撃者探し…