P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
警察庁刑事局長衆議院参議院
総発言数
369 件
直近の所属会派
—
直近の役職
警察庁刑事局長
直近の発言日
2000/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会45 件・45%
  • 行政監視委員会18 件・18%
  • 地方行政・警察委員会9 件・9%
  • 決算行政監視委員会第三分科会9 件・9%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会6 件・6%
  • 農林水産委員会5 件・5%

※ 全 369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

369 件中 20 件を表示
警察庁刑事局長2000/04/18

第147回 衆議院 法務委員会 第13号

○林政府参考人 ただいま御指摘ありました新聞記事について神奈川県警の方で調査をいたしました結果、そのような事実はないという報告を受けております。

警察庁刑事局長2000/04/18

第147回 衆議院 法務委員会 第13号

○林政府参考人 今御指摘の事件につきましては、神奈川県警において捜査本部を設置するなど強力な捜査を推進した結果、同年の十二月六日までに、けん銃を発砲した一人については殺人未遂、銃刀法、火取法違反で、また残る共犯被疑者三名につきましては殺人未遂で通常逮捕したものというふうに承知しております。 捜査の結果、発砲した被疑者については銃刀法と火取法違反で起訴をされ、殺人未遂については今お話ありましたように処分保留になったものでありますが、その後…

警察庁刑事局長2000/04/18

第147回 衆議院 法務委員会 第13号

○林政府参考人 冒頭御指摘いただきました点も含めて、神奈川県警における現在までの捜査と調査の結果、その余の、報道されておる部分も含めて、そういった事実は認められない、今回の報道されたことをもって改めて調査を行う事項はないというふうに報告を受けておるところでございます。 もちろん、今後新たな事実が判明すれば、それは厳正に対処するという方針であるということに変わりないということでございます。

警察庁刑事局長2000/04/17

第147回 参議院 行政監視委員会 第6号

○政府参考人(林則清君) 事案は一つずつ違いはございますけれども、今御指摘のように、真に告訴意思が明示され、犯罪事実があるものを的確に対応するということを徹底すれば、それが全警察に徹底しておれば幾つかの不幸な事案は起こらなかったということは御指摘のとおりであろうと思います。

警察庁刑事局長2000/04/14

第147回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○林政府参考人 お答えいたします。 お尋ねは、公職選挙法の第二百五十二条の三、政党その他の政治活動を行う団体の政治活動の規制違反の検挙件数ということのうちに入るわけでありますが、これは、一九八一年、昭和五十六年以降これの違反というのは六件を把握いたしておりますけれども、御案内のように同条違反というのは、公職選挙法の二百一条の五、二百一条の六、二百一条の七等に規定されておる違反行為が多数、たしか二十類型ぐらい含まれておりますことから、お尋…

警察庁刑事局長2000/04/13

第147回 参議院 農林水産委員会 第9号

○政府参考人(林則清君) お尋ねの件につきましては、北海道農政部次長が農林水産省農産園芸局総務課調査官をしておりました当時、香川県所在の農業協同組合の代表理事組合長らから、米貯蔵庫の建設事業に関して国庫補助金の交付を受けるに際し有利便宜な取り計らいを受けた謝礼として、自己が飲食店において飲食して自己が支払うべき代金合計約百九十万円を平成九年七月ころから十一年十月ころまでの間、前後二十数回にわたって支払わせていたという収賄容疑で、本年三月…

警察庁刑事局長2000/04/13

第147回 参議院 農林水産委員会 第9号

○政府参考人(林則清君) 先ほど申し上げましたように、図りました便宜は、国庫補助金の交付を受けるについて有利な取り計らいを図ったというのが便宜でございます。

警察庁刑事局長2000/04/13

第147回 参議院 農林水産委員会 第9号

○政府参考人(林則清君) 先ほど来御指摘がありましたような報道があったことは十分承知しておりますけれども、個別具体的な案件に関して現在警察が捜査しておるかどうか、あるいは今後捜査するかどうかということについては、何分具体的な問題でありますので答弁を差し控えさせていただきたいと存じます。 ただ、一般論として申し上げれば、警察は、当然のことでありますけれども、刑事事件として取り上げるべきものがあれば法と証拠に照らして厳正に対処してまいる所存…

警察庁刑事局長2000/04/13

第147回 参議院 農林水産委員会 第9号

○政府参考人(林則清君) 警察といたしましても、法に触れる、刑罰法令に触れる談合行為、これはどんどん検挙しなきゃいけませんので、議員御指摘のようなものも情報を分析するという意味では大変有用なものということで、いろんな形で情報収集には努めてまいりたいというふうに考えております。

警察庁刑事局長2000/04/03

第147回 参議院 行政監視委員会 第5号

○政府参考人(林則清君) お尋ねの事件は、国会議員私設秘書が上越市在住の会社員を介しまして、平成十一年十月八日、上越市内においてスピード違反で検挙された自営業者から同人の交通違反点数を抹消するよう依頼を受け、その旨当時の県警交通機動隊長に依頼し、依頼を受けた交通機動隊長が平成十一年十月下旬ごろ、かつての部下である当時の県警運転管理課員をして県警運転管理課内の電算機端末装置を操作させ、運転者管理ファイルに記録されていた自営業者の交通違反歴…

警察庁刑事局長2000/04/03

第147回 参議院 行政監視委員会 第5号

○政府参考人(林則清君) さようでございます。

警察庁刑事局長2000/03/29

第147回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○林政府参考人 お尋ねの保険金目的の殺人事件及び同未遂事件につきましては、最近の検挙状況を見ますと、本年に入りましてからは、先ほど言及がございました、現在捜査中の埼玉県本庄市における金融業者らによる同容疑事件を含めて二事件という状況でありますけれども、資料もお配りいただきましたけれども、平成十年には六事件、平成十一年には八事件と、我々の検挙する件数の増加が目立っておるところであります。 事件一つ一つは大変それぞれが異なるものでありますけ…

警察庁刑事局長2000/03/29

第147回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○林政府参考人 ただいま御指摘の点についてはまことに同感でございまして、この種犯罪というものは相当潜在化しておるであろう、警察に検挙されないところで実際には潜在化しておるであろうということはこの種犯罪全般について言えることで、私今から申しますことは若干あれですが、物損なんかの関係の、暴力団がかかわるような関係でも、実態としてはだんだんふえておるのではないかという様子が見られるところでありますので、そういうことから考えましても、先ほど来先…

警察庁刑事局長2000/03/29

第147回 衆議院 法務委員会 第8号

○林政府参考人 お答え申し上げます。 警察の被害者連絡制度の適否の判断基準とか、あるいは連絡を受ける者の範囲等についてのお尋ねでございました。 警察におきましては、殺人、強盗や重大な傷害といった身体犯、それからひき逃げ事件及び交通死亡事故を一律に被害者連絡制度の対象事件として定めまして、その被害者が成人であれば被害者本人に対して、それから被害者が少年の場合には原則として保護者に被害者連絡を行っておるわけであります。被害者が亡くなられてお…

警察庁刑事局長2000/03/29

第147回 衆議院 法務委員会 第8号

○林政府参考人 少年事件の場合と成人の刑事事件の場合に、被害者連絡制度の運用がどう異なるのかという趣旨のお尋ねでございますが、警察におきましては、被疑者が少年である場合におきましても、御指摘のように、原則として成人事件と同様に被害者の方への連絡を行うということにしております。 ただし、この少年事件の場合には、少年の健全育成を期するという観点がございますので、被害者の方に対しても被疑少年の更生を図るということの重要性を説明することといたし…

警察庁刑事局長2000/03/29

第147回 衆議院 法務委員会 第8号

○林政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど法務省刑事局長がお答えしたのと同様のことになりますが、まず前提としては、現に捜査しておる具体的な事件の内容にかかわることでありますので、その内容が具体的にどうであるかということについてお答えするのはなかなか難しいということであります。 それで、一般論として、特に故意の認識の点を今先生から御指摘がありました。我々としても十分傾聴に値する御論議であるというふうには思いますけれども、実際の具体的な捜…

警察庁刑事局長2000/03/29

第147回 衆議院 法務委員会 第8号

○林政府参考人 お答えいたします。 ちょうど、当該交通違反者の当時の累積点数と違反の内容からして、本件の抹消があろうがなかろうが免停にはならないといいますか、したがいまして、今回の交通違反歴データの抹消によって免停処分を免れたという事実はないということで承知いたしております。

警察庁刑事局長2000/03/29

第147回 衆議院 法務委員会 第8号

○林政府参考人 ただいまの御質問でございますけれども、前回、長官が検証と申しましたのは、従来からお答えをいたしております、この捜査全部の中に、先生がたびたび御指摘なさったような、警察としての手落ちがあるんではなかろうかということについて総体的に見ようということでありまして、とりわけ、事件性を最初から非常に弱く見ておったんではなかろうか、こういうものについてしっかりもう一回見ようということで見てきたわけでございます。そういうことで、先ほど…

警察庁刑事局長2000/03/29

第147回 衆議院 法務委員会 第8号

○林政府参考人 まず、先生のお話のありました国家賠償法上の責任の問題につきましては、専門家である委員が一番御承知のとおり、具体的な警察官の行為または不行為について、その違法性や損害の発生との間に因果関係といった要件に該当するか否か、言うまでもなくこういうことを判断していく必要性がございますけれども、御指摘ありましたように、警察庁といたしましては、三月十三日の行政監視委員会における国家公安委員長の答弁をも踏まえまして、被害者や御家族の方々…

警察庁刑事局長2000/03/09

第147回 参議院 予算委員会 第8号

○政府参考人(林則清君) お尋ねの新聞報道につきましては、神奈川県警においても当然承知をいたしておりまして、関心を持って事実関係の究明に努めたところでありますけれども、これまでに事件として立件するに足りる事実関係の把握には至っていないという報告を受けておるところでございます。