林則清
会議録に記録された「林則清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 369 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁刑事局長
- 直近の発言日
- 1999/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会45 件・45%
- 行政監視委員会18 件・18%
- 地方行政・警察委員会9 件・9%
- 決算行政監視委員会第三分科会9 件・9%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会6 件・6%
- 農林水産委員会5 件・5%
※ 全 369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○政府委員(林則清君) 詐欺等の小知能犯罪といいますか、通常の告訴事案等の推移いかんということでございますけれども、各都道府県警察からの報告によりますと、平成十年中は、全国の警察におきまして二千四百七十八件の告訴、告発を受理いたしております。それで、それに対して二千五百五十五件の告訴、告発事件を処理しております。これは年がまたがりますので処理数と受理数は変わってくるわけでございますけれども、過去十年間を見ましても、大体この受理件数、それ…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○政府委員(林則清君) 告訴事案につきまして、松村先生の今御指摘なさったような嫌いというのは全然なかったかと言えば、そうではないという現実も若干あったかと思います。 しかし、警察におきましては、特に近年そういった告訴、告発事案、警察を最後のよりどころとして持ち込んでこられる告訴、告発事案につきましては、幹部がしっかり把握した上でできるだけ適切に早く処理するというようなことを力を入れて指導しておるところであります。 ただ、御案内のように、…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○政府委員(林則清君) 今、先生から大変組織暴力の現状というのが大きな問題であると。特に我々捜査する側からしますと、非常に世界じゅうで組織暴力、組織犯罪が問題になっている中で、現行の捜査方法によりますと、結局末端部を検挙することは最大限努力を払って検挙しておりますけれども、組織犯罪でありますので非常に通信手段等を利用して必然的に連絡をとり合うとかいうことで、どうしても新しい取り締まりのための武器というものの一つとしては、マネーロンダリン…
第145回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(林則清君) 令状の却下率ということでございますけれども、手元に資料がないので正確なことはお答えできませんが、極めて少ないものというふうに考えております。
第145回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(林則清君) 要所要所において立ち会いということになっておりますけれども、法に定められた要件のもとで立ち会いを行うということになっております。
第145回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(林則清君) 万が一違法捜査をということでございますけれども、私どもとしては、法律が成立しましたら、その法律に従いまして、万が一にもそのような違法な、要件を外れた捜査を行わないという前提に立っておりますので、これをもってお答えといたしたいと思います。
第145回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○林(則)政府委員 議員御指摘のとおり、犯罪被害者の多くは、捜査の進行状況でありますとか、あるいは被疑者がどのような処分を受けたかといったような問題に対しては、非常に高い関心を持っておられ、被害者がそれらの情報を的確に得るということは、被害者の精神的な負担の軽減にもつながる大変重要なことであるというふうに考えております。 そういったことで、警察におきましては、平成八年から被害者連絡制度というものを導入いたしまして、被害者に対しての事件に…
第145回 参議院 共生社会に関する調査会 第2号
○政府委員(林則清君) お手元に配付してございます資料の項目に基づき御説明を申し上げます。 初めに性犯罪、強姦、強制わいせつの二罪種を申しておりますが、これの認知・検挙状況でございます。 平成十年中の性犯罪はお手元の資料のとおりでございまして、概算値ではありますが、認知件数が六千百二十四件、検挙件数が五千百五十件、検挙人員が三千四百二人であります。これらの数字につきまして、性犯罪被害者対策を本格的に開始する前の平成七年と比較いたしますと…
第145回 参議院 共生社会に関する調査会 第2号
○政府委員(林則清君) ただいま警察は呼んでもなかなか取り扱ってくれないのではないかという委員からの御指摘でありますけれども、私どもとしましては、建前論に聞こえるかもしれませんが、従前から夫婦間の事案であってもそれが刑事事件、法に触れるようなものであった場合、家庭ということも考慮しながら本当の被害者の意思というものを十分尊重しつつ、被害の状況なりそういったものを客観的正確に把握した上で措置に当たる、端的に言えば事件化、事件捜査に当たると…
第145回 参議院 共生社会に関する調査会 第2号
○政府委員(林則清君) おっしゃるとおり、警察は、家庭内の夫婦の方の実情については事件捜査なり相談を通じてその一端について知るにとどまるというのが現状でございます。 全国調査の話でありますけれども、これこそまさに個人のプライバシーに関する非常にデリケートな要素もはらんでおりますことから、警察独自に全国実態調査を行うということは今のところ困難であると考えておりますけれども、議員からの御指摘、問題提起をも含めて、この問題に関与する他の機関の…
第145回 参議院 共生社会に関する調査会 第2号
○政府委員(林則清君) 今まさに御指摘のとおりの対応をしておるわけでございますけれども、統一的な相談窓口というものは設けられておりませんが、いろんな形で警察としては相談窓口を設けておる。その際、今御指摘がありましたように、警察だけでは解決がつかないいろいろな問題が絡んでおる。これはそれぞれの相談窓口においてあるいは相談を受けた警察のセクションにおいて他の関係する機関と連携をとるよう、これはどの窓口においてでもそれを行わせております。 そ…
第145回 参議院 共生社会に関する調査会 第2号
○政府委員(林則清君) 先生、今、戦後のとおっしゃいましたので、戦後をずっとたどるというのはちょっと今のところ手元に持っていないんですが、戦後は非常に多かっただろうということで御理解いただきたいんです。 過去二十年にわたって五年ごとに大体どういうふうに変わっておるかということを、例の強姦、強制わいせつの認知・検挙状況を五年ごとに見てまいりますと、認知件数でございますが、昭和五十三年には五千八百九十一件、昭和五十三年から徐々に減少してきて…
第145回 参議院 共生社会に関する調査会 第2号
○政府委員(林則清君) 先生の御指摘、もっともなんですが、一般的な暴行、傷害、そういった暴力の被害者が男性か女性かというのを手持ちで持っておりませんものですから、一般的な暴力事件がどういう傾向、推移をたどってきておるかというのはちょっと比較できません。 ただ、御参考になるかどうかわかりませんけれども、昭和五十四年から夫婦間暴力については統計をとり始めております。これを五年ごとに申し上げますと、昭和五十四年からおおむね五年ごとの夫から妻に…
第145回 参議院 共生社会に関する調査会 第2号
○政府委員(林則清君) 全国で現在八千百人でございますから、全警察官の三・五%ぐらいでございます。
第145回 参議院 共生社会に関する調査会 第2号
○政府委員(林則清君) 今後ぜひ女性の、警察職務の特殊性というものももちろんございますけれども、そういうものも勘案しながら、男女共同参画社会の理念に基づいて、女性の職域を警察内でどんどん拡大しながら採用をふやしていくという方針を警察では持っております。
第145回 参議院 共生社会に関する調査会 第2号
○政府委員(林則清君) 私ども、犯罪の手口は割合そろえておるのでございますけれども、ただいま先生御指摘のようなさらに微細にわたったところまで統計資料的に把握しておりません。現状はそうでございます。
第145回 参議院 共生社会に関する調査会 第2号
○政府委員(林則清君) 犯罪の手口の詳細については、できる限り詳細な実態を他の犯罪についてでも調べていくというのが今後の防犯上あるいは捜査上必要だという我々本来の目的もございますけれども、ただいま先生御指摘の暴力だけを取り上げてその対応云々というのは、今のところまだ全国調査を行うという状況にはなっておりません。
第145回 参議院 共生社会に関する調査会 第2号
○政府委員(林則清君) まさに二次被害と申しますか、セカンドレイプと申しますか、そういう状況に被害者の方になられるのが一番怖いし、また我々の進めていくべき捜査の中で最重要課題がそこだろうというふうに思いまして、我々としては、もう男性を見るのすら嫌だ、恐怖を感ずるというような被害者の方もおられる、そういう心情を思いやったら、とにかく被害者の方には女性警察官が当たるといいますか、被害届を出していただく、あるいはケアする、こういうものに女性警…
第145回 参議院 共生社会に関する調査会 第2号
○政府委員(林則清君) 私どもは現在のところは現行の法令、これをいかに有効にそしてまた実質的に厳正に適用して女性暴力に対する被害の防止を図るかということに現在精いっぱいでございまして、現在あるものを十分にこなし得ないままさらに新たに新法をというのは思い至らないのが現状でございます。
第145回 参議院 共生社会に関する調査会 第2号
○政府委員(林則清君) 先ほどもちょっと申し上げましたように、現在、警察官新採用時の研修ではしっかりやっております。 それから、警察には昇任試験というものがございまして、階級が昇任するたびに学校へ入るわけですが、ここでは十分ジェンダー視点の教養といいますか、警察では教養という特殊な言葉を使うんですが、研修をしっかりやる。そのほか、警察署なんかでは朝会というのがありまして、朝礼ですが、こういう機会に、こういう時代でありますからジェンダー視…