松田鐵藏
会議録に記録された「松田鐵藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,516 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会44 件・44%
- 農林水産委員会39 件・39%
- 災害対策特別委員会16 件・16%
- 農林水産委員会農産物価格対策に関する小委員会1 件・1%
※ 全 1,516 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 水産委員会 第30号
○松田委員 漁政部長にお伺いいたします。三月の二十四日に私が、北海道の網走において小手繰転換をした船一が、大型に転換をすることを資金の関係から返還をした。それに対して昨年小型底びきとして操業しておつて、なおかつ本年新しく大型底びきに出願して許可を與えた、これは北海道庁と水産庁との要綱に基く誤りではないかという質問をしておるのであります。その後において、林委員の選挙区でもありますので、林委員にも親しくその意見を聞いてみたところが、林委員も…
第13回 衆議院 水産委員会 第30号
○松田委員 そういたしますと、八十五隻というというものは、現在三月三十一日は過ぎ去つておりますが、操業しておるのでありますか、操業していないのでありますか、この点をお聞きします。
第13回 衆議院 水産委員会 第30号
○松田委員 やめてもらうというのですか、やめさせてしまつてあるのですか。
第13回 衆議院 水産委員会 第30号
○松田委員 ぶらりぶらりという話でなくて、要綱に基いてやめさせているはずであるかどうかということです。
第13回 衆議院 水産委員会 第30号
○松田委員 水産庁においては、要綱に基いて当然やめておるものと確信しておることと存じます。北海道庁においてはどのようになつておるかは、水産庁はおわかりにならぬこととは存じております。しかし私は要綱に基いてやめておるものと信じております。要するに水産庁と北海道庁が一つの要綱をつくつて、そうして、その要綱に基いて物事を処理して行つたのであります。水産行政はどこまでもそうなければならないものと信じております。またそうあるごとと確信しております…
第13回 衆議院 水産委員会 第30号
○松田委員 要綱の通りやるかやらぬかということを聞いておる。あなた方のやることはすべてそうだ。越佐海峡の問題を見たまえ。またさんまの問題が来る。長崎の問題はどうだ。政令で出すとか、要綱できめるとか、漁業制度の改革、漁業法の制定というものはどういうものであるか。法律や規則や協定とか、すべての問題が、協定といえども法律同様にみなさなかつたならば、日本の漁民の民主化はできないということを、あなた方自体が言つて、あの法案を出したじやないか。われ…
第13回 衆議院 水産委員会 第28号
○松田委員 開発銀行の理事梅野友夫君及びお二人の方々が御出席になりましたが、前もつて私は一言申し上げておかなければならない点があるのであります。われわれの質問は、ただいま委員長からのお話のように、水産金融に対する御意見を伺いたいと存ずるものであります。昨日開発銀行をお呼びしてこの意見を求めんとするとき、水産庁においては、もし私どもの質問することに対して開発銀行側として勘に触れるようなことがあつてはいけないから、どうかおだやかな意味をもつ…
第13回 衆議院 水産委員会 第28号
○松田委員 日本開発銀行法は昨年の三月三十一日にできたのでありまして、大蔵大臣が衆議院においてこの法律案の提案の理由を述べておるのであります。この理由は梅野理事においてもよく御承知のはずと存じまするが、要約いたしまするならば、現在の銀行は商業銀行なるがために、重要産業に対する長期資金の貸出しの道が非常にはばまれておる。ゆえに開発銀行をつくつて産業に対する長期資金を融資するのが目的であるということが第一の主眼になつておつたのであります。こ…
第13回 衆議院 水産委員会 第28号
○松田委員 梅野理事のただいまの御説明によつて、銀行が開かれてから日なお浅く、いろいろな難点のあつた事情は了承いたします。しかし私の言わんとするところは、今日ややもすれば日本の国の基本産業、炭鉱であるとかへ電気であるとか、または先ほどの捕鯨であるとかいうような、大きな資本家によつて経営される企業を対象として非常にスムーズに業務が進められているようにわれわれは見るのであります。またこれが開発銀行の使命だと私どもも解釈しているものであります…
第13回 衆議院 水産委員会 第28号
○松田委員 開発銀行にお願いしておつたのに、今言つた通りに、ああいうような部長がおつて、私の感情を害した。しかも十一月から、十二月、一月、二月、三月、四月と半年になつている。われわれの尊敬する梅野理事は、あのような不届きな営業部長がいることを頭に入れてもらいたい。悪官僚、悪銀行員の悪いところばかりを引継いでいるような者が開発銀行の職員の中におるから、梅野理事は十分御注意してくださいまして、日本の産業のために、あなたの銀行のできた趣旨に基…
第13回 衆議院 本会議 第29号
○松田鐵藏君 ただいま議題となりました、十勝沖地震による漁業災害の復旧資金の融通に関する特別措置法案につきまして、提案理由と、その水産委員会における審議の経過及び結果を御報告申し上げます。 去る三月四日、突如として北海道及び東北地方を襲うた十勝沖地震は、その震源地が襟裳岬東方七十キロの海底であつた関係から、北海道としては、かつてなかつた大地震であり、この地震は津波を惹起し、北海道釧路地方及び東北地方の沿岸各地においては、三メートルに及ぶ…
第13回 衆議院 水産委員会 第27号
○松田委員 私は、前の委員会でも、水産庁に対してこの問題の調査を進めるよう発言をしておいたのでありまするが、実は北海道の浜益村の漁業権の行使免許に対して訴願が提出され、その陳情を受けたのであります。その後において水産庁は、北海道庁及び海区調整委員長を呼んでいろいろと協議されたことを知つております。しかして訴願は三箇統であつたのでありまするが、電報、電話によつてその後の状況を承つたのでありますけれども、海区調整委員会及び北海道庁は、水産庁…
第13回 衆議院 水産委員会 第27号
○松田委員 水産庁の今までとつた行動に対しては、私は全面的に賛意を表するものであります。ただいま伊東部長の言われるように、小さな村で非常に大きな問題になるから、訴願をただちに決定するということではなくて、どこまでも相協定をして調整をはかつて行くべく指導されたことに対しては敬意を表するのであります。しかし事がまとまらずに、今日一箇統というものが紛糾を来しておるということから行けば、ここに敢然と立つて、正しい法律の面からこれを処理して行かな…
第13回 衆議院 水産委員会 第26号
○松田委員 ただいま議題となりました十勝沖地震による漁業災害の復旧資金の融通に関する特別措置法案につきまして、提案者を代表いたしましてその提案理由を御説明いたします。 去る三月四日、北海道及び東北地方を襲つた十勝沖地震は、その震源地が北海道の襟裳岬東方七十キロの海底であつた関係から、北海道としてはかつてない大地震であり、またこの地震は津波を惹起し、北海道釧路地方及び東北地方の沿岸各地においては、波の高さ三メートルにも及ぶ津波が数度にわた…
第13回 参議院 水産委員会 第25号
○衆議院議員(松田鐵藏君) 只今議題となりました十勝沖地震による漁業災害の復旧資金の融通に関する特別措置法案につきまして、提案者を代表いたしましてその提案理由を御説明いたします。 去る三月四日北海道及び東北地方を襲つた十勝沖地震はその震源地が北海道の襟裳岬東方七十キロの海底であつた関係から、北海道としては曾つてない大地震であり、又この地震は津浪を惹起し北海道釧路地方及び東北地方の沿岸各地においては波の高さ三メートルにも及ぶ津浪が数度に亘…
第13回 衆議院 水産委員会 第25号
○松田委員 十勝沖地震による漁業災害の復旧資金の融資に関する特別措置法案の立案について、その現在までの経過を御説明申し上げます。 先に小委員会が開かれて、この前の委員会に報告をした後において大蔵当局との折衝の結果、その融資額を六億を限度とすることに決定を見たのであります。しかして第一條の文案に対しては、第一條、「この法律は漁業者または水産業協同組合が昭和二十七年三月十勝沖地震によつて、その所有する漁船漁具、水産動植物の養殖施設または」、…
第13回 衆議院 水産委員会 第24号
○松田委員 私は、先ほどの長官の御答弁のうちに、これからのわれわれの態度に対して非常に大きな心配の点が考えられるのでありまして、長官の御意思をひとつ承りたいと思うのであります。先ほど石原委員からの御質問に対する答弁でありますが、私は塩見長官に対しては、官房長当時からおつきあいを願つて、その前はとかくの御批判のあつた方であるということを聞いておりましたが、官房長当時の御手腕に対してはまことに敬意を表しておつたのであります。しかして藤田長官…
第13回 衆議院 水産委員会 第24号
○松田委員 さて私は長官にお尋ねを申し上げるのでありますが、ただいままで述べた公海漁業問題に対して水産庁と国会との間に円滑なる意思の疏通がなければならないし、国会軽視のようなことであつてはいけないということを自分は心配しているものであります。しかして私の立場を一応申し上げてみたいと思います。これは自分の立場からお話を申し上げなければならぬ。まき網の問題でありますが、当時冨永委員長は渡米されているときであつたので、私が委員長代理を勤めてお…
第13回 衆議院 水産委員会 第24号
○松田委員 この海区制の問題を論議する小委員会があるはずであります。委員長からその小委員会が、どういうような結論を出しておつたのか、お聞かせを願いたいと思います。
第13回 衆議院 水産委員会 第24号
○松田委員 最もこの問題で重要な立場にある田口委員が、その後の小委員会でどのようなことを発言されて決定されておるか、その点を承りたいと思います。