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自由民主党衆議院
総発言数
1,516 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会44 件・44%
  • 農林水産委員会39 件・39%
  • 災害対策特別委員会16 件・16%
  • 農林水産委員会農産物価格対策に関する小委員会1 件・1%

※ 全 1,516 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,516 件中 20 件を表示
自由党1952/03/18

第13回 衆議院 水産委員会 第21号

○松田委員 三月四日に発生いたしました十勝沖地震に対して、自由党では苫米地、篠田、伊藤、私四名を現地の慰問調査に差向けられたのであります。連合軍の好意によつて同乗された建設大臣とともに五日の飛行機によつて立ちまして、三月六日の午後三時ごろ現地である釧路へ到着いたしたのであります。 まず一番最初に意外に感じたことは、かかる大震災に対して、北海道のすべての家が今日ストーブをたいておるのに、火災が非常に少かつたということに対して意外に思つたの…

自由党1952/03/18

第13回 衆議院 水産委員会 第21号

○松田委員 先ほど私の報告の中に落しておりましたが、実は水産関係の漁村の調査において、私は意外なことを見て参つたのであります。それは床潭であろうと、また霧多布であろうと、非常なりつぱなこんぶが相当ぬれておる。そうしてここではどれだけ流失したというような報告も受けております。漁村は今日疲弊のどん底に陷つておる。金がなくて困つておる。こう考えておつたところが、あれだけの滞貨があるということは、どういうわけかということを非常に意外に思つた。そ…

自由党1952/03/14

第13回 参議院 水産委員会 第19号

○衆議院議員(松田鐵藏君) そのほかに、参議院で論議になつたそうでありまして、漁具の問題でありますが、漁具の問題につきましては、水産動植物を採捕するために直接使用する器具というものを我々は漁具というように定義をしたのでありまして、網を干す場所とか、棚とか、そういうものは施設という考え方であつて、漁具ではないというふうに考えて、この法案を立法したのでありまして、この点御了承願いたいと思つております。

自由党1952/03/14

第13回 参議院 水産委員会 第19号

○衆議院議員(松田鐵藏君) 御尤もな次第でありまして、私どもといたしまして、この法案に対しては恒久的な法案として行きたいという考え方を持つておつたのでありますが、なかなか大蔵省との予算折衝の関係で、実際的に現実の問題としてルース台風の被害というものが多かつた。これに対する三十何億という被害額がある。そこでその被害額以外に、今利子補給するような具体的な予算というものは講ぜられないじやないか。であるから予算措置がはつきり講ぜられないものに対…

自由党1952/03/14

第13回 参議院 水産委員会 第19号

○衆議院議員(松田鐵藏君) 私は自由党の政調会、総務会においてもこういう言葉を使つております。自由党の政調会、総務会が、この法案を通過させることに同意することは、自由党がこれまで進化したということである。こういう言葉を使つて同意を求めております。要するに、それまでに社会制度に対する自由党が進化して行くということは、将来ともこうした災害に対してはやつて行くのであるということをはつきり裏付けしていることであるのであります。今回の北海道の災害…

自由党1952/03/03

第13回 衆議院 水産委員会 第16号

○松田委員 ただいま議題となりました、昭和二十六年十月の台風による漁業災害の復旧資金の融通に関する特別措置法案提出の理由を御説明申し上げます。 この法案は、ルース台風による漁船、漁具及び養殖施設等の漁業施設の災害復旧資金の融資を円満にすることを目的としたものでありまして、農林中央金庫等の融資機関が、漁業者に対し復旧資金の融資をするときは、その融資につき政府は損失補償及び利子補給の契約を結ぶことができるようにいたしたものであります。すなわ…

自由党1952/03/03

第13回 衆議院 水産委員会 第16号

○松田委員 ただいまの特融の問題について、私は当委員会において再三長官にも質問をしておるのでありますが、いまだその回答に接していないのであります。それは單協の育成強化が成り立つて、初めて連合会の育成強化というものはなつて行くものである。連合会というものは單協の指導機関であると私はかたく信じておるものであります。連合会は株式会社のごとき事業団体ではないのであります。ところがややもすれば連合会は、單脇のこうした特融によつて、その村、港に施設…

自由党1952/03/01

第13回 衆議院 水産委員会 第15号

○松田委員 ただいま石原委員から、当委員会の意向を参考人の方々にお話申し上げたような次第でありますので、私は参考人の方々に率直な御意見を承りたいと存ずるものであります。 まず昨日のわれわれの決定は、三社の代表者ということであつたのでありまするが、本日大洋漁業は中部副社長を御出席願えるものと存じておりましたところが、山崎代表取締役の御出席になつておるようでありまするが、今まで三社と水産庁との間のかに工船に対するいろいろなお話合いの会議には…

自由党1952/03/01

第13回 衆議院 水産委員会 第15号

○松田委員 そこで私は山崎さんにお尋ねしたいのでありますが、ただいま石原委員のお話のように、議員連盟において一つの成案を得て、小委員会においてこれを決定し、また本委員会においてこれを決定して、水産庁長官及び農林大臣に対してこの決定事項を具申いたしましてしかして委員会の意向を明らかにしたものであります。それはかに工船に対しては、三国漁業協定の精神に基き、その実績と適格性を検討して、一企業一社を原則とするという意見であつたのであります。私ど…

自由党1952/03/01

第13回 衆議院 水産委員会 第15号

○松田委員 山崎さんに一番重要な点をお聞きしておるのでありますが、ただ一本にまとまるのにまだ到達していないと軽くお話されてはまことに困るのでありまして、これは当委員会の皆様方からお聞きする一番重要な点であるのであります。当初一月二十八日に一本にまとまるようにというお話があつてから、その後水産庁の御指示は一歩もかわつておりませんかどうか。

自由党1952/03/01

第13回 衆議院 水産委員会 第15号

○松田委員 それからもう一つお伺いしたいのでありますが、中部副社長が社の社長さん方とのお話合いの中で、社長がアメリカに行くのに三社がまとまらないでごたごたしているようなことではまことに困る、水産庁に全部白紙となつておまかせしようじやないかと言うて、三社の方々が手を打つたということを新聞記者から開いておるのでありますが、こういうことがあつたかどうか、この点を承りたいと存じます。

自由党1952/03/01

第13回 衆議院 水産委員会 第15号

○松田委員 目魯の社長さんにお尋ねしたいのであります。私どもの意見は今まで述べたようなことでありまして、この点に対する大洋さんの御意見はわかつたのでありますが、水産庁からはただいままでのようなことで、当初お話のあつたことと何らかわつていないことで、皆さん方がお話合いを今日されているのであるかどうか。その点についてお聞かせを願いたい。

自由党1952/03/01

第13回 衆議院 水産委員会 第15号

○松田委員 日水の鈴木社長にお伺いしたいのでありますが、鈴木さんも今までの一社と御同様だと思いますけれども、一応お話を願いたいと思います。

自由党1952/03/01

第13回 衆議院 水産委員会 第15号

○松田委員 鈴木社長の御意思まことにわれわれ感銘するものであります。しかし、話がだんだんと砕けて行かなければならないので、あなた方の口からこれを聞くことはまことに私どもとしてまずいのでありまするが、先ほど私が山崎さんにお尋ねした、中部さんの白紙にもどしてという御動議があつたということは、どのようなことでありましたか、もしおわかりでありましたらお話願いたいと思います。

自由党1952/03/01

第13回 衆議院 水産委員会 第15号

○松田委員 大体三者の方々に対する基本的な問題はよく承つたのでありますが、私、山崎さんにお尋ねいたしたい。先ほどの御答弁の中で、いろいろ漁業法の御説明もあつたのでありまして、まことにけつこうなことであると存ずるのでありますが、今まで大洋漁業がいろいろと違反されている事実はどういうことでありましようか。まず私が一番困つた問題は、私ども北海道において、内地の船の入会をさせるべきである、北海道の漁民を救うべく、当委員会においてこれをやらなけれ…

自由党1952/03/01

第13回 衆議院 水産委員会 第15号

○松田委員 きようこういうことをお話申し上げるのは、私どもとしてまことにまずいのでありますが、機会があまりないので結論に達するためにここに行くのでありまして、どうか悪意に解せずに御了承願いたいと存ずるのでありますが、かつて南方にあなたの船が出漁されておつた。そうしてそのときマッカーサー・ラインを突破してそうして煙突にも船の番号にも網をかけておつて、どこの船だかわけがわからぬようにしていた。ところがアメリカの飛行機によつて写真をとられた。…

自由党1952/03/01

第13回 衆議院 水産委員会 第15号

○松田委員 私どもはまだまだありますけれども、傍聽者もたくさんいるところで速記をとつてまでやることは遠慮いたしますが、日魯というものに対しては、戦争の犠牲が一番多かつた会社である。何とかして日魯に対してもわれわれの努力できる範囲内で御後援を申し上げたいと常々考えているものでありますが、ただ残念ながら日魯というものは、社長を前にして言うと、戦争の犠牲を一番こうむつた会社を運営するために、やむを得ず沿岸に手を出していると考える。しかし日なら…

自由党1952/03/01

第13回 衆議院 水産委員会 第15号

○松田委員 永田委員のように極端な言葉は使いませんが、よく翫味して聞いて、答えていただきたいと思うのであります。まず水産長官は、一月二十八日に私の質問に対して答えておる。長官の御意見というものは、委員会の意思を最も尊重した、漁業法の精神を把握した、みずから漁業法を立案された長宿の態度として、私は敬意を表しておるものであります。こうなければならないものであるということを私は強く感じておるものであつて、さすがにわれわれが信頼する塩見長官であ…

自由党1952/03/01

第13回 衆議院 水産委員会 第15号

○松田委員 山崎さんからただいまの御意見を承りまして、まことに私意を強うするものであります。それは、今までの北洋の問題なんかが、独航船の経済によつて損したならば損しつぱなしであつた。ところが本年のお考え方は、共同経営または協力してやるというようなことで、すべての点が逆算ということを論議する。しかも赤字になるという見通しから、帰つて来た後のことも考えなければならないというような御発言があつたので、大洋もここまで進化されたかということに対し…

自由党1952/03/01

第13回 衆議院 水産委員会 第15号

○松田委員 長官にお尋ねいたしたいのでありまするが、私どもはかように考えておるのであります。今回北洋漁業というものが再開された。北洋漁業というものは、要するに今の日本でマッカーサー・ラインから初めて出て、北洋へ進出して行く漁業であります。戦争前においては、北千島に独航船があつたのであります。北千島は、今まで論議されておる北洋漁業の独航船の対象になつておるかどうか。要するに北洋漁業への進出は、今北千島はソビエト領になつておるが、そこへ出漁…