P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党衆議院
総発言数
1,516 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/02/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会44 件・44%
  • 農林水産委員会39 件・39%
  • 災害対策特別委員会16 件・16%
  • 農林水産委員会農産物価格対策に関する小委員会1 件・1%

※ 全 1,516 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,516 件中 20 件を表示
自由党1952/02/09

第13回 衆議院 水産委員会 第8号

○松田委員 この前の委員会で田口委員からいろいろと地方の状況について議論があつたのでありまして、ああした議論に対して水産庁は十分に勘案して、その後に適当な方法を講じていただくことを条件として賛成するものであります。

自由党1952/02/07

第13回 衆議院 水産委員会 第7号

○松田委員 二つの点があるのでありますが、第一に、ただいま尾長課長から、まき網に対しての成案がいまだ整備されていない、将来において成案を待つて説明しようというお話でありますが、この点はさきに海区制が水産庁の試案として出された点があるので、沿岸漁業においてはこれが相当論議されておるような傾向があるのであります。私ども水産委員会といたしましても、休会を利用して、国政調査またはあらゆる角度から調査をしておるのでありまして、この漁業法一部改正の…

自由党1952/02/07

第13回 衆議院 水産委員会 第7号

○松田委員 水産庁の意向もわかつたので私どもは満足するものであり、あらゆる点に対して協力し、協議を遂げて、りつぱな成案をつくりたいと存ずるのであります。 次に第二の質問は、小型機船底びき網漁業処理要綱におきまして、紀伊水道の特殊事情を勘案し、二十馬力以下に限定する。但し当分の間三十馬力までのものの現状を認める、かような内容になつておりますが、この点今までの紀伊水道の問題に対する考え方に対して、当局はどのようにこれを考案されてかようなもの…

自由党1952/02/07

第13回 衆議院 水産委員会 第7号

○松田委員 海区調整委員会がどのような答案をされたか知りませんが、漁民は無動力でもいいと言うておる。沿岸漁民の代表が国会をも動かして無動力でいいと言明しておる。当地区選出の代議士である田淵委員もその当時おられた。海区調整委員会が二十馬力だとか三十馬力だとかかりに決定しても、漁民そのものが無動力でいいというものに対して、何のために二十馬力としなければならないか。この議論が私はわからぬ。海区調整委員会の意見が是か、漁民の意見が是か。進歩があ…

自由党1952/02/07

第13回 衆議院 水産委員会 第7号

○松田委員 私はただいま林委員から述べられた議論はもはや盡きておると考えておるのであります。要するにこの整理をしなければならないということは、三万五千隻の小手繰り漁船があり、しかもそれらが十馬力や十五馬力ならいざしらず、二十馬力、三十馬力という大型にも類するような漁船を使つて、ほしいままにやつておる。そこでこの海区というものは、ほとんど荒されて、もはや自滅の一途をたどるのみである。しかもそれにはマンガだとか、ヒコーキだとか、やれなんだと…

自由党1952/02/07

第13回 衆議院 水産委員会 第7号

○松田委員 それから伊勢湾、知多湾、渥美湾における小型底びきは二十馬力以下に限定するということになつておりますが、この地区においては三重県と愛知県との協定が成り立つたことと存ずるのでありますが、その間におけるもつと小型の船の禁止区域を設けるのであるかどうか、二十馬力以下と十馬力以下との禁止区域を設けるという考え方であろうと私は思うるのであるが、この点はどのようにお考えになりますか。

自由党1952/02/07

第13回 衆議院 水産委員会 第7号

○松田委員 大体においてわかりました。この要綱に対しては紀伊水道と伊勢湾、知多湾の問題を除くほかは、今まで論議された問題に対して、水産庁と当委員会とほとんど意見が一致しておるように思われておるのであります。紀伊水道と伊勢湾の問題はわれわれはもう少し研究しなければならぬのでありますが、その他の問題に対しては異議がないように考えます。

自由党1952/02/07

第13回 衆議院 水産委員会 第7号

○松田委員 ただいま委員長のお話でありますが、私が申し上げたように、紀伊水道と伊勢湾の問題はもう少し時間をかしてもらわなければならないと思いますので、きよう中にあげるということはちよつと時間がなさ過ぎるのじやないかと考えるものであります。委員長においてしかるべく善処されんことを希望いたします。 そこで私は議題となつておるもの以外のことで一言しておきたいと思うのでありますが、北海道の浜益村から、漁業調整委員会できめた問題を、知事が不当な認…

自由党1952/01/28

第13回 衆議院 水産委員会 第5号

○松田委員 三国漁業協定の仮調印に基きまして、今や日本の漁業者においては、北洋漁業に出漁したいという趣のことが新聞に報道されておるのであります。また政府としても一日も早くこの着業をすることが理想であり、真に日本の漁民の生活を生かすことだ、こういう観点から種々御検討されておることと存ずるのであります。たまたま北海道に帰つておりましたところが、北海道の新聞にあたかもその許可をとつたるがごとき報道をされておる記事を見たのであります。一社にあら…

自由党1952/01/28

第13回 衆議院 水産委員会 第5号

○松田委員 ただいま長官の御答弁によりまして、まことに私は満足するものであります。ゆえに、私は北海道におつたときに、先ほど申したように、新聞やいろいろな報道があつたのでありまして、そのとき私は率直に新聞社の者に話して参つたのであります。参考までに申し上げておきます。まだ水産委員会は健全であるという言葉を使つて参りました。新しい長官によつてわれわれは活路を開くことができ得るのである。俗に言う自由党吉田内閣はワン・マン内閣だといわれている。…

自由党1951/12/15

第13回 衆議院 水産委員会 第3号

○松田委員 越佐海峡の問題について、先日以来いろいろと問題になつておるのでありまするが、委員間にも、越佐海峡のあの告示に対して、やれこれを取消せとか、再出発しろとか議論があるのでありますが、この点はまことに重大な問題でありまして、将来における水産行政の面からいつて、非常に重大な意義を有するものであります。私どもは、先年北海道の入会の問題のときにおいても、地元においてはあらゆる議論が起きたのでありまするが、漁民の将来の幸福をはかるために、…

自由党1951/12/05

第12回 衆議院 水産委員会 第21号

○松田委員 越佐海峡の問題につきまして新潟県の沿岸漁民と底びき網漁業との間に、水産庁が告示をした許可に対する漁民の生命に関する経済的な問題のために、非常なる問題が起つておるのであります。この点につきまして農林大臣、水産当局においてもいろいろとあつせんされたのでありまするが、その妥結の点に入らないのであります。ゆえにこの問題は非常なる経済問題を惹起するものでありまして、当局からあらためてこのいきさつに対する説明と、また沿岸漁民の真実の陳情…

自由党1951/12/05

第12回 衆議院 水産委員会 第21号

○松田委員 この問題は、五月の十二日に当委員会で陳情を業者から受けたものであり、またこれを論議したものであります。また十月の十六日に、沿岸漁民の陳情を受けて、しこうしてこの問題に対して委員会は即刻協議会を開きまして、この問題に対処したものであります。当時川島君、田中君は委員でなかつたために、その内容はおわかりにならなかつたのであります。しこうして私どもは、かような事柄に対しては、一つの日本の漁業というものに対する方針を、先ほど山本次長が…

自由党1951/11/28

第12回 衆議院 水産委員会 第20号

○松田委員 ただいま御説明を受けましたが、この真珠法案について、今まで仄聞しておるところによりますと、閉鎖機関の一億円というものを寄贈されて、それによつてこの真珠の養殖をするというように承つておるのでありまするが、一億円の予算を出して、わずかに母貝に六百六十二万円程度の援助をするというところに腑に落ちない点があるのでありまするが、われわれはこの真珠法案というものを、生産者すなわち漁民のためにつくるものであるとかたく信じておるのであります…

自由党1951/11/28

第12回 衆議院 水産委員会 第20号

○松田委員 今政府は行政整理を発表して、しかして人員を整理しようという段階になつておるのであります。水産庁においても多分にその整理の対象となることでありましよう。しかしわれわれは、水産庁の現在の人員ではたしてやれるかどうかということに、非常な疑義を持つている。また水産庁内の労組の要求もあり、長官及び次長もそういう意向を持つているし、われわれも実際の行政の面から見て、三割なり、五割なり整理しようというのに対して、これをあらゆる努力をして、…

自由党1951/11/28

第12回 衆議院 水産委員会 第20号

○松田委員 その内容を……。

自由党1951/11/28

第12回 衆議院 水産委員会 第20号

○松田委員 ただいま旧法にそういうのがあるからと言つておられますが、われわれは一億円の寄付を閉鎖機関から受けるのであるということをかたく信じておるものてあります。今まで策者もこのことを何回となくわれわれに述べておるのであります。ところがここに四千五百万円と一千二百万円、合計五千七百万円というものが税金になるものを、旧法によつて国へ寄付するのであればこれが免除をされるから、二つの名目によつて寄付をするのであるということが、そもそも私どもの…

自由党1951/11/28

第12回 衆議院 水産委員会 第20号

○松田委員 どから私もいろいろ不審の点があつて質問をしておるのでありますが、まだ小委員会の報告も受けておりませんし、委員会としても内容を十分に知る必要があるので、会期も追つており、時間ももうないのでありますから、これをあらためて来国会で審議をするよう継続審議にして、本日はひとつこの程度で御了承を願うようにしたらいかがかと思います。

自由党1951/11/27

第12回 衆議院 水産委員会 第19号

○松田委員 北海道の斜里町長外数名の者が上京して参りまして、事人命に関する重大な問題があるので、当委員会に陳情したいという申入れがあるのでありますが、委員長においては、その陳情を御聽取あらんことを希望するものであります。

自由党1951/11/27

第12回 衆議院 水産委員会 第19号

○松田委員 ただいま斜里町長の陳情を承つたのでありますが、川村委員のお話にあつたごとく、本年漁業の実態を国政調査のため川村委員と同行して、斜里町の河港に上陸したものであります。そのときも、いろいろな実地調査いたしましてその重要性を見て参つたのでありますが、漁民の数は約三百の漁業協同組合の構成分子となつておるようであります。ところがただいまの陳情にもありましたように、二十五年に一人の犠牲者があつた。二十六年十月に二箇所において同一の日に十…