松田鐵藏
会議録に記録された「松田鐵藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,516 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会44 件・44%
- 農林水産委員会39 件・39%
- 災害対策特別委員会16 件・16%
- 農林水産委員会農産物価格対策に関する小委員会1 件・1%
※ 全 1,516 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 衆議院 水産委員会 第12号
○松田委員 石油の価格改訂につきましてただいままで御説明を受けたのですが、揮発油に対してはどのように価格の改訂をされて行く御予定でありますか。
第12回 衆議院 水産委員会 第12号
○松田委員 ただいまの御説明、また前にわれわれに御説明されたことは、委員としまた日本国民全体の輿論として非常な大きな問題になつておるのでありますが、その重要なことは、揮発油において価格の改訂を見ない。産業の一番重点である燃料に対して価格の改訂をしなければならない現在の状態であるというところに、われわれは非常に関心を持たなければならないのであります。われわれの意見としては、現実の問題として自由販売にした方がいいという考え方をもつて今まで進…
第12回 衆議院 水産委員会 第12号
○松田委員 しからば冬期に向つて、明年の雪解けの融水時までの間に、もつとこの重油の価格の改訂をされる意思であるかどうか、その点を伺います。
第12回 衆議院 水産委員会 第12号
○松田委員 世界の逼迫したる情勢によつての価格の改訂に対しては、これは国民だれしも納得することだろうと思います。しかし融水期というのはこれから三箇月か四箇月の間だろうと思うのであります。重油を石炭の代替に使わなければならないというのは、渇水期において火力発電に使うための重油であり、この期間は三箇月か四箇月にすぎない。これは平和な今日の状態としてすべてを考えて行かなければならないのです。世界動乱のような場合においてはまた別で、おのずから国…
第12回 衆議院 水産委員会 第12号
○松田委員 ただいままでの御説明では、私どもとしてはもはや物価庁の部長さんに質問する資材がなくなつたのであります。これは大臣に対してこれからの折衝に当らなければならないと私は考えるのであります。私の質問はこれで打切ります。
第12回 衆議院 水産委員会 第11号
○松田委員 関連して……。永田委員の今話されておる点に一つ落ちておる点があるのであります。石原委員の、漁民を育成するために、議員提出としてあの法案をつくろうという趣旨に対しては、永田委員もまた各委員も反対はないのであります。しかしあの法案の陰に隠れておる者が真珠業者であります。その業者の行わんとしておる意図に対して永田委員がついておるのであります。これが国会を軽視しておる点であり、石原委員の非常な苦心をしておる点であります。われわれはあ…
第12回 衆議院 水産委員会 第11号
○松田委員 農林大臣が当委員会にはなかなか出席できない理由はよくわかつております。今まで委員会として農林大臣の意見を聞くことができ得なかつたのでありますが、もはや問題は解決した点でありますけれども、水産庁と農林大臣の御意見に食い違いがあるので、この点を農林大臣によく聞いておきたいと思うのであります。それは北海道のさんまの問題であります。先日の委員会でこの問題が論議されたのでありまするが、かつて農林大臣が北海道へ調査におまわりになつたとき…
第12回 衆議院 水産委員会 第11号
○松田委員 ただいまの農林大臣の御意思はわれわれも体しておつた。ただいま再確認していただいたので、われわれとしても非常に意を強うするものであります。ところが水産庁の今までの微温的なやり方で悔いを百年に残しておるのであります。すなわち先ほど申し上げるように、ああいう処置をしたがために、マツカーサー・ラインを突破したかしないかわからぬけれども、拿捕されておるというような現実の姿になつております。これに対して農林大臣の、法律を遵守して、日本の…
第12回 衆議院 水産委員会 第10号
○松田委員長代理 これより水産委員会を開きます。 冨永委員長が帰国されたので、委員長と交代することを皆さんにお諮りいたします。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 〔松田委員長代理退席、委員長着席〕
第12回 衆議院 水産委員会 第10号
○松田委員 緊急動議があるのであります。ただいまアメリカ、カナダから水産協定の代表が来ておられますが、これは日本の水産に対して重要な問題でありまして、国会側の意見が、委員長が出席しておるだけであつて、この内容やその他の点について十分反映しない感があるのであります。この点に対して国会側としても小委員会でもつくつて、十分国会の意思を反映するようにしたらどうかと考えておるのでありまして、この点委員長からお諮りをお願いいたしたいと思います。
第12回 衆議院 水産委員会 第10号
○松田委員 ただいま石原委員、川村委員から述べられた意見の通りであります。しかし事態はもはや一刻も争うような事態になつておりますので、当委員会が済んでから懇談をして、その後にまた委員会を開いてきめていただきたい、かように考えます。
第12回 衆議院 水産委員会 第10号
○松田委員 せつかく主計局長を初め佐竹主計官も十時にきつぱり出ておられるのでありますが、大体水産庁がこういう重大問題に対して十一時五分に出席しておる。それからまた質問する委員も、ふまじめもはなはだしい。政府の大官がこうして忙しい時間に出ておられるのに、だれも来ておらぬというようなことであつては、大蔵省に対しても、また特別調達庁の大官に対しても、当委員会はまことに申訳ないのであつて、これはもうこれで打切ることにして、政府の大官にお帰りを要…
第12回 衆議院 水産委員会 第10号
○松田委員 さつきの田口委員の質問に対する答弁を要求いたします。
第12回 衆議院 水産委員会 第10号
○松田委員 ただいまの御答弁には不満足であります。しかしこれはわれわれが後刻大蔵当局と理論的に議論をする機会を与えていただきたいと思います。
第12回 衆議院 水産委員会 第10号
○松田委員 私は水産金融の問題に対して山本次長、曽根水産課長に対して質問をいたします。 大体水産庁ではきようの公報をよくお読みになつておられたかどうか、十一時になつてから委員会に出席するなどということはどういうことであるか、委員部のどなたからきようのこの委員会に対してどういうような話があつたか、その責任をまず明らかにしていただきたい。
第12回 衆議院 水産委員会 第10号
○松田委員 この責任は委員長においてはつきり処理していただくように要望いたします。 そこで私は二つの質問があるのでありますけれども、十一時になつて来られたために時間がないので、簡単にいたします。まず水産庁は漁業協同組合に対してどういう見解を持つておるか、漁業協同組合育成強化を叫んでおる今日の内閣の政策をどのようにお考えになつておるかということであります。たとえて言うたならば、一例ではありますが、気仙沼の漁業協同組合が特別融資によつて製氷…
第12回 衆議院 水産委員会 第10号
○松田委員 私どもが考えておる意見と同一でありまして、その答弁に対しては満足をするものであります。しからば、一例でありますけれども、気仙沼の今日の状態に対して、何ゆえにその内容決定の機運にまで持つて行つていないかという、理由があつたならば御説明を願いたいと思います。
第12回 衆議院 水産委員会 第10号
○松田委員 次長のお話と実態とは大分異なつているようであります。あやまちのないように善処されんことを要望いたします。 次に特融の問題、特融はようやく今度の補正予算で十億を決定する運びになつたが、いまだその予算は、委員会は通つたが本会議は通つていない。だが北海道は御承知の通りもはや雪であります。これが一月になると温度も零下二十度、十五度に下る。基礎工事においても、十二月までにかかれば、薬品を入れてどうにかできるというような運びになるのであ…
第12回 参議院 水産委員会 第3号
○衆議院議員(松田鐵藏君) この漁業法の一部改正の法律案に対して衆議院側はこれを修正したのであります。その修正の主なる点は第六十六条の二第四項中「中央漁業調整審議会」を「関係都道府県知事及び中央漁業調査審議会」に改める。こういうことは、要するに水産庁が、現地の事情がわからずしてこの許可をやつたり又は整理をするというような事柄が果して実態に合うかどうか、こういう点でありまして、都道府県知事の意見というものを十分聞かなければならないじやない…
第12回 参議院 水産委員会 第3号
○衆議院議員(松田鐵藏君) いや、あるのです。