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自由民主党衆議院
総発言数
1,516 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1951/11/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会44 件・44%
  • 農林水産委員会39 件・39%
  • 災害対策特別委員会16 件・16%
  • 農林水産委員会農産物価格対策に関する小委員会1 件・1%

※ 全 1,516 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,516 件中 20 件を表示
自由党1951/11/27

第12回 衆議院 水産委員会 第19号

○松田委員 昨年以来漁業の安定をはかるために、魚価維持対策の最も必要なることを当委員会において論議され、昨年は見返り資金の放出を受けまして、魚価維持対策の第一環になるべき冷蔵庫、製氷工場の設置を水産庁においても考えられて、これに善処されたのであります。ところがいろいろな経過からいたしまして、遂に北海道における見返り資金の放出も半分になるとか、または内地各地における冷蔵庫その他の問題に対しても、なかなか見返り資金の放出が円滑にならなかつた…

自由党1951/11/27

第12回 衆議院 水産委員会 第19号

○松田委員 私は組合課長のただいまの答弁に対しては最も強い不満を持つのであります。あなたはどのようなお考えを持つておられるかは存じませんが、大体自治体というものはどういうものであるか、自治体の経営というものは、その村、町の人々がその村を発展させその村の維持をはかるため日夜苦心をするところにある。また、たとえば消防の問題であろうと、道路の問題であろうと、自治体を経営するための苦心というものが、あなたは東京におられるからおわかりにならぬだろ…

自由党1951/11/27

第12回 衆議院 水産委員会 第19号

○松田委員 その点がもつとも重要な点であります。まず宮城県の漁連の会長は、現に築地魚市場において連合会の名によつて市場を経営しているものであります。今われわれが常に論議しておる北海道の連合会においても、あまりにも広範囲な事業を経営して、あの七億なり八億なりの赤字を出したのである。それが單協に対してどれだけの迷惑をかけたか。私どもはそれを警戒するのである。組合精神というものは、戰前と今日とはかわつておるのである。これをもし組合課長が、戰前…

自由党1951/11/27

第12回 衆議院 水産委員会 第19号

○松田委員 最も理解ある佐竹主計官の御答弁でありますが、私は昨年九州に行つたとき、漁民のほんとうの言葉を聞いて参つたのであります。そのときに、どうして君らに浅海に対してもつと大きな考え方ができないのか、はまぐり、あさり、赤貝を養殖することを考えたらどうかということを言つた。北海道、近畿地方の漁民に比べて、その生活程度があまりに低いのに、九州豊前海あたりの漁民は一体どうして生活しているのかと私は驚いた。何里という浅海を持ちながら、これを利…

自由党1951/11/22

第12回 衆議院 水産委員会 第17号

○松田委員 大蔵省の保険課長に私要望するのでありますが、現在漁船には漁船保険は会社で保険会社に対する保険の料率また事務的ないろいろのサービス、こういうものが漁民の意に満たない点がたくさんあるために、漁民みずからがいろいろと考案しまして、漁船保険組合をつくつて、相互によるところの保険をやつておるのであります。これは大蔵省においてもよく御承知のことと思います。また漁船保険組合に対して、水産庁においてもあらゆる方法を講じなければならぬという観…

自由党1951/11/22

第12回 衆議院 水産委員会 第17号

○松田委員長代理 この場合各委員にお諮りいたします。ただいまの二階堂委員の御趣旨はもつともな、適切なる事柄であると考えますが、皆さんの御意見はいかがでありましようか。 〔「賛成」と呼ぶ者あり〕

自由党1951/11/22

第12回 衆議院 水産委員会 第17号

○松田委員長代理 皆さんも同意見であるがゆえに、急速に党の機関及び農林大臣、官房長官に対し、それぞれ二階堂委員の趣旨を伝達し、実現を期したいと存じます。その運動をいたします。 本日はこの程度で散会いたします。 午後零時十三分散会

自由党1951/11/21

第12回 衆議院 水産委員会 第16号

○松田委員長代理 この程度で休憩いたします。午後一時から再開をいたします。 午前十一時三十九分休憩 ————◇————— 午後一時四十六分開議

自由党1951/11/20

第12回 衆議院 水産委員会 第15号

○松田委員 現在三国協定を審議中である。この三国協定の資料に対して、水産庁長官からいろいろと昨日もその内容を伺つておるのでありますが、その中で一番欠けておる点は、日本の漁業の今まであり来つた実績ということであります。また新たに伸展して行かなければならない日本の漁業に対するこの協定の面においての不備は、一に水産統計の不備にはつきりと表明されておるのであります。これが現在は三つの国で行う協定であるが、東亜各国とも協定を行わなければならない時…

自由党1951/11/20

第12回 衆議院 水産委員会 第15号

○松田委員 この法律案に対しては、もう論議が尽きたのでありますが、まず小型機船底びきの整理に関して、相当のトン数がここに残ると思う。現在行われておる三国漁業協定においても、われわれは常に沿岸漁民への圧迫をおそれておるのであります。隻数においての四割は相当なトン数になると思います。そこで水産庁は政府が補償をいたすために、この漁船のトン数を取消すのであるという考え方を持つておつたようでありますが、これは水産庁において保有すべきである。そして…

自由党1951/11/20

第12回 衆議院 水産委員会 第15号

○松田委員 私の考え方は、現在の漁船のトン数を増すことができないという現実の姿になつておるがゆえに、整理されるトン数を水産庁において保有しておいて、その県、県の希望によつて、遠洋漁業を欲するものにはわくを与えてやろうという考え方を持たなかつたならば、沿岸漁民は困るであろう。現にそういう希望も相当各地方においてあるがゆえに、ぜひともそれをやらなければならないという考え方を持つておるのであるが、かりにいろいろ事情はあるとしても、マツカーサー…

自由党1951/11/17

第12回 衆議院 水産委員会 第14号

○松田委員 事務費の問題について水産当局にお伺いしたいのですが、水産庁の漁船保險課は何人おいでになるのですか。

自由党1951/11/17

第12回 衆議院 水産委員会 第14号

○松田委員 そうしますとこのプリントにある八千百一万三千円というのは、この人数を全部一般会計にした場合にこれだけかかるという意味合いでございますか。

自由党1951/11/17

第12回 衆議院 水産委員会 第14号

○松田委員 どの程度ですか。

自由党1951/11/17

第12回 衆議院 水産委員会 第14号

○松田委員 今政府は人員を整理しなければならないというとき、この仕事をするためにもつとふやして行かなければならないという御意向でありますが、漁船に関する損害補償でもあり、漁船という建前から、漁船課に相当の人員がおるので、これは漁船課の中に漁船保險をも含んで漁船の行政をして行つたらどうか、という考え方をわれわれは持つておるのでありますが、そうすればふやすどころか相当の人員を減らしてもいいのじやないかと思います。この点に対する構想を水産庁は…

自由党1951/11/17

第12回 衆議院 水産委員会 第14号

○松田委員 私は漁船課に人員が余つておるのではないかという議論をしたのではないのであります。漁船の行政を一本化して漁民の幸福を願うためには、むしろ漁船課を部にして部長を置き課長を置くということもけつこうであるが、行政整理の政府の意向を体してすべてをやつて行かなかつたならば、政策というものは行われない。予算をとるために人員をふやすということであつたならば、三年たつたらまたこの三割も人員がふえるような今までの行政機構である。かような点に対し…

自由党1951/11/17

第12回 衆議院 水産委員会 第14号

○松田委員 この問題についてはわれわれも十分に考えますが、水産庁においてもよくお考えくださいまして、緊密なる連絡をとり、私のただいま申し上げているような意味をも十分参酌していただきたいと思います。

自由党1951/11/17

第12回 衆議院 水産委員会 第14号

○松田委員 私は先ほど漁船課と漁船保險課という問題を後の機会にということで、人員の問題でお話ししましたが、ここにはしなくもこの法案を審議するのに、この問題が出て参つておるのであります。今日本においての動力船は十二万そうだと漁船課からわれわれに報告があるのであります。そのうち約二万そうというものは登録船であり、十万そうというものは二十トン未満の船である。先ほどの説明から行きますと、現在保險に入つておるものは三万そうである。三倍にして九万そ…

自由党1951/11/13

第12回 衆議院 水産委員会 第12号

○松田委員 水産用として一年間に重油は約六十万トンでございますか。

自由党1951/11/13

第12回 衆議院 水産委員会 第12号

○松田委員 揮発油は二五%と見ればいいわけですか。