松田鐵藏
会議録に記録された「松田鐵藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,516 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会44 件・44%
- 農林水産委員会39 件・39%
- 災害対策特別委員会16 件・16%
- 農林水産委員会農産物価格対策に関する小委員会1 件・1%
※ 全 1,516 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 水産委員会 第15号
○松田委員 一昨日の新聞でありましたか、千島、歯舞をソビエトが返還するような記事が出ておつたのでありますが、これは相手がソビエトだから、まじめにそれを期待することはとうていでき得ないものと思う。しかしかりにこれが返還される一歩前として、十三海里沖であつたならば北洋に漁業を営むことが許されると考えた場合においても、千島に寄港することはでき得ないでありましよう。やはり母船式になると私は考えるのであります。その意味合いにおいても、当然また千島…
第13回 衆議院 水産委員会 第15号
○松田委員 従来は北海道庁の許可である、これはその通りであります。しかし今後北千島がもしかりに日本に返還されるような場合があつたとしたならば、これは北海道庁にまかせ得るものであるかどうか、この点であります。もし北海道庁にまかせるとしたならば、業界のボスどもが右往左往でもつて、北千島はほとんど支那浪人の手と同じような立場になることであろう。私は小さな歯舞の島であつても、あの漁場なり、居住なり、農林省は一定の方針を立てて行かなければならない…
第13回 衆議院 水産委員会 第14号
○松田委員 私はきようは発言しないつもりでおりましたが、今までの鈴木委員並びに永田委員と長官とのいろいろの質疑応答について、私も一言申し上げておきたいと存ずるのであります。 まず鈴木委員からはつきり指摘されましたこの北洋問題に対しては、漁業法の適格性によつてすべてが論議され、また三国漁業協定そのものの精神も、この北洋漁業問題の出漁に対する大きな役割を果すことである。この点は私ども前の委員会においても同じ感覚を持つておるものであり、またこ…
第13回 衆議院 水産委員会 第14号
○松田委員 委員長の御意見は、相手方と話合いをして、その後において当委員会に出席をしていただくというのですか。
第13回 衆議院 水産委員会 第14号
○松田委員 私はただいまの委員長のお答えは合法的なことと存じますが、私は理事会に諮つてというのでなく、当委員会に諮つてそのとるべき手段をとつていただきたいと存ずるのであります。ただいま諮つていただきたいと存ずるのであります。
第13回 衆議院 水産委員会 第14号
○松田委員 長官にお尋ねいたしますが、今三社の会議に出席してこの問題を論議されておられる方々は、三社のどなたとどなたでございますか。
第13回 衆議院 水産委員会 第14号
○松田委員 責任ある立場から日水、日魯の社長及び大洋の副社長を御出席願えるようにお願いしたいと思います。他の者であつたならばまた話の食い違いがあつてもいけないと思いますから……。
第13回 衆議院 水産委員会 第14号
○松田委員 かにの問題は明日に譲ります。鮭鱒の問題は先ほど鈴木委員からいろいろと論議されたのでありまして、この点に対してはもはや論議の必要はないと思いますので、一日も早く当局は先ほどの鈴木委員の発言のよう、また長官の御答弁になつた線において御決定されんことを希望するものであります。
第13回 衆議院 水産委員会 第13号
○松田委員 私はあらゆる法案及び緊急な問題も、これをあとまわしにしても北洋問題を論議しなければならないと思いますが、何のために長官が来なかつたか。長官が来られないならば次長もおるだろうし、農林大臣も政務次官もおられる。当委員会がいたずらに末梢的な関税問題を取上げて話をしなければならないということがどこにあるか。きよう長官または次長が来なかつたら、われわれはこれを議論する必要のないものと考えるのでありまして、北洋問題をまず第一に取上げるべ…
第13回 衆議院 水産委員会 第12号
○松田委員 私どもは水産庁の北洋に対する問題に対しては、あらゆる面からあまり干渉してはいけない、水産庁の正しい推移を見守つて、しかしてわれわれは水産庁の考えておるあらゆることに協力を惜しむものではないという議論は、前の委員会においてもはつきり声明しておるのであります。またお互いがそのつもりでおるのであります。しかして水産庁の今までとつて来た態度に対しては、われわれは正しい行き方をしておると解釈しておりますが、巷間いろいろと、あのようなな…
第13回 衆議院 水産委員会 第11号
○松田委員 ただいま林君の質問に対して長官から御答弁になつており、また前の委員会で永田君からの質問に対して御答弁になつており、当初私も質問したときにおいて、長官からも御答弁になつておつて、大体水産庁の行き方というものに対しては、われわれは了承して、おまかせをしておつたのでありまするが、時期がだんだん逼迫すると同時に、いろいろな情報が入つておるのでありましてこれらについて私どもも水産庁当局に対する協力をする意味において、寄り寄り懇談をして…
第13回 衆議院 水産委員会 第11号
○松田委員 関連して……。ただいま永田委員から、鹿児島漁連に対する特融についての御発言がありましたが、私それに対して補足的な意味で質問をしたいと思うのであります。 ただいま永田委員のおつしやるように、あそこには既設の業者があり、その業者が大体において需要を満しておる、こういうような水産庁に対する陳情と私どもに対する陳情があるのでありまして、その陳情のリストをよく調査いたしまして、飽和状態にならないようにして行かなければ、既存の企業がもし…
第13回 衆議院 水産委員会 第10号
○松田委員 ただいま二階堂委員より、大局的な観点から当局に対する説明の要求及び対策に対するお話があつたのでありまするが、およそ当局といたしましたならば、その原因をつかずして、どのような方向によつてこの対策を考究中である、またはアメリカに対する考え方をどのようにして行こうかというお話以外にはないものと私は考えるのであります。ゆえにこうした事態になつた原因はいずこにあるかということを、まずわれわれは自己反省をしてみなければならない。それが一…
第13回 衆議院 水産委員会 第10号
○松田委員 日ごろわれわれ水産業界として最も尊敬している立川、川浪両氏から、いろいろこの内容について御説明を承つたのであります。たいへんありがたく参考になるのでありまするが、私は立川さんにお伺いしたいと思います。速記をとめていただきたい。
第13回 衆議院 水産委員会 第10号
○松田委員 先ほど川浪さんからいろいろとお話があつた中で、私の一番重要な点だと思うことで、業者が今日苦しい立場に立ち、アメリカでも非常に大きな政治問題としてこれを論議しておる。しかして日本においても議会で輿論をつくつて、この問題を善処してほしいというお話があつたのであります。ただいま水産庁長官及び通産省の局長からのお話も承りましたが、今日水産委員会においてこれを取上げるよりも通産省は通産省の立場において、この問題はこうなつておるから、業…
第13回 衆議院 水産委員会 第9号
○松田委員 きよう小委員会を開きまして、両法案に対する不審査をしたのでありますが、漁船損害補償法案に対しては課長より詳細な説明があつたのであります。しかしてこの問題に対し本委員会において再び担当官から説明していただきたいと存ずるものであります。 また漁業災害復旧資金の融通に関する特別措置法に関しても小委員会においていろいろ論議され、大体了承したのでありますが、この法案に対しても担当官より御説明願いたいと存じます。以上御報告申し上げます。
第13回 衆議院 水産委員会 第9号
○松田委員 ただいま佐々木委員の御発言は、私どもといたしましても最も力説して来たのでありますが、小委員長の立場から今までの経過をあまりにも簡單に申し上げたのが、私の一番まずい点であつたのであります。しかしてこの法案に対する今までの経過は、佐々木委員は本日初めて委員となつて来られたので、その内容がおわかりにならないためにかような議論をされるのであります。そもそもこの法案のでき上つた、またわれわれがつくらなければならないという熱意に燃て、水…
第13回 衆議院 水産委員会 第8号
○松田委員 北洋の出漁問題に対して、けさの新聞に、農林大臣が記者団会見において、三社が共同でなければ、一社を切つてもこれを許すのであるというような記事が出ておるのであります。大体これは農林大臣がどのようなお考えでお話されたか、その意図はわかりませんけれども、記者団会見において発表されたことは、公式なものとわれわれは心得ておるのであります。しかしてあの記事を読むときにおいて、日本の法律に事業者団体法というものがあるのであつて、あの記事に対…
第13回 衆議院 水産委員会 第8号
○松田委員 ただいま私が長官に質問したうちの、白洲次郎氏の問題でありますが、これは長官と話合つておるということでなく、業者に対しても話合つておる。たとえていえば、ある会社へ行つて、君はこういうことをやらなかつたならば、水産庁は、いな農林大臣は、断固として君を相手にしないというようなことを言うたということを、ほんとうかうそか知らぬけれども、聞いておるのでありまして、かような立場に彼が入るなどということが、もし事実とするならば、当委員会に呼…
第13回 衆議院 水産委員会 第8号
○松田委員 ただいま委員長のお話のあつたことく、この二つの要綱に対しては、この前の委員会でもいろいろ議論があつたのでありまして、要するに紀伊水道においての問題であります。もはや議論は盡されたのでありまして、いろいろと鋭い議論もありましたが、何しろ予算措置が——今日、本要綱を急速に決定しなかつたならば、予算に関係する問題が伴うものでありますから、やむを得ずここに条件を付して、将来この海区の実態を調査して、しこうしてその場合にまた改正する場…