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自由民主党衆議院
総発言数
1,516 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会44 件・44%
  • 農林水産委員会39 件・39%
  • 災害対策特別委員会16 件・16%
  • 農林水産委員会農産物価格対策に関する小委員会1 件・1%

※ 全 1,516 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,516 件中 20 件を表示
自由党1952/03/29

第13回 衆議院 水産委員会 第24号

○松田委員 私はまことに残念に思うのであります。要はこれは長官の意思によつてやつたことではないと、私は断言してはばからぬ。そういう根拠を私はつかんでおります。そこなんです。そこが一番大事なところです。私は何もかもわかつております。ゆえに長官は、水産行政のために、前の藤田長官のような気持になつてもらいたいということを、前段申し上げておるのであります。もう内閣だつて寿命がないのだ。四月十五日が過ぎたならば世の中は一変する。こんなことでまじめ…

自由党1952/03/27

第13回 衆議院 水産委員会 第23号

○松田委員 この前の委員会において、十勝沖地震による漁業災害の復旧資金の融通に関する特別措置法の案が小委員会に付託されたので、小委員会といたしまして、その目的を貫徹するために、種々検討の上、大体成案を得ましたので、これを政調会に昨日提出いたしまして、政調会の厳密なる調査を願つたのであります。幸いにして理解ある自由党の政調会においては、これを通過さしていただき、しかして本日総務会にこれをかけたのであります。総務会においても満場これに異議な…

自由党1952/03/27

第13回 衆議院 水産委員会 第23号

○松田委員 漁業関係の災害は、時期的に非常に、同じ災害であつても都合いいときの災害であつたのであります。要するに休漁中であつた。しかして今年の漁業に間に合わせるべくその準備を急いでおつたがための被害であつたがために、内地の船などの入会もなかつた。結局被害が幸いにして軽微であつた。それが約十億に達しておるのであります。しかしてもはや四月中ごろから出漁せんとするときであつて、もうさつきゆうに迫つた問題であるのであります。農業関係も、同じ私の…

自由党1952/03/27

第13回 衆議院 水産委員会 第23号

○松田委員 きようは塩見長官が出席されてないので、まことに私の質問に対してはその要領を得ないことだろうと思うのでありますが、一応将来の問題に対して私は発言をさせていただきたいと思うのであります。それは自分の責任のことであります。私は冨永前委員長が渡米中代理の委員長を勤めておつたのであつて、そのときにおいて漁業法の一部改正があつたのであります。その漁業法の一部改正の場合においてのまき網漁業に対して、地方的ないろいろな調整をしなければならな…

自由党1952/03/26

第13回 参議院 水産委員会 第21号

○衆議院議員(松田鐵藏君) 漁船損害補償法案及び漁船損害補償法施行法案の提案の理由を説明さして頂きます。 ここに改めて申上げるまでもなく漁船は、漁業をする上に欠くことのできないものであると共に、漁業者にとつては重要な財産であります。従つて、この漁船が一度不慮の事故により、損害を受けた場合には、船主は勿論その漁民は、深刻な打撃をこうむり、漁業経営の安定を脅かされ、延いては、漁業生産上にも重大な悪影響を及ぼすことになります。 このような場合…

自由党1952/03/26

第13回 参議院 水産委員会 第21号

○衆議院議員(松田鐵藏君) 「並の」です。

自由党1952/03/26

第13回 参議院 水産委員会 第21号

○衆議院議員(松田鐵藏君) これは「全額」が本当です。さよう御訂正願います。

自由党1952/03/26

第13回 参議院 水産委員会 第21号

○衆議院議員(松田鐵藏君) 今までの漁船保險というのは、大体において先ほど私が申述べたように保險金が、例えば百万円の保險を漁船にかけた、ところが全損した場合においては八十万円くらいより来ないことになつておつたのであります。それはどういうわけでこういうことになつておるかというと、水産庁でこれを担当しておるかたがたは二十二名ほどある。ところが本当の、水産庁の予算の中で働いている職員というものは八名よりない、あとの者は全部保險組合の掛金によつ…

自由党1952/03/26

第13回 参議院 水産委員会 第21号

○衆議院議員(松田鐵藏君) 私どももお説と同様に強制保險の線で以て進んで行かなければいけないのじやないかという考え方を以て折衝したのであります。併し法制局のほうで、現行憲法の上において、強制という字句は誠に OKをとるために困るということで、こういうように柔らかくせざるを得ないような状態だということで、こういうことになつたのでありまして、御了承願いたいと存じております。

自由党1952/03/26

第13回 参議院 水産委員会 第21号

○衆議院議員(松田鐵藏君) まあ立派な保險でありますから、大抵入つて下さるということで、これがいいことじやないか、又御指導を願いたいと思つております。

自由党1952/03/26

第13回 参議院 水産委員会 第21号

○衆議院議員(松田鐵藏君) 第一の御質問は、我々のほうの考え方は全額の再保險は業者側の、只今の御質問にもあつたように希望として尤もなことなのでありまするが、差当り漁船保險組合の自主保持の建前から、何と言つてもこの財政当局が我々の意見を聞き入れてくれなかつたのであります。さような点からして、まだ我々は相当の、今にも遭難した場合があつた場合、直ちにその支拂うべき金も必要じやないか、それに約二億円ほど要求したのでありましたが、それも遂に出なか…

自由党1952/03/26

第13回 参議院 水産委員会 第21号

○衆議院議員(松田鐵藏君) 同感であります。

自由党1952/03/26

第13回 参議院 水産委員会 第21号

○衆議院議員(松田鐵藏君) 実際問題として、そういう場合はないのじやないかという考え方を持つておるのです。その強制加入というほうまで持つて行きたいと思つておつたのですが、先ほど申上げたような次第ででき得なかつたのであります。併し実際問題として自分の営業をまじめに、又財産を擁護するということから言つたならば、そういうことはあり得ないことだという、善意に我々は解釈して、かように柔らかくしたようなわけなんでありますが、一つ善意に御解釈を願いた…

自由党1952/03/26

第13回 参議院 水産委員会 第21号

○衆議院議員(松田鐵藏君) ああした大きな災害の場合においては、当然国は或る種の手段を講じなければならんと思うのであります。併しそれにしても、こうした保險に入つておれば非常に安心感を持つ。併し保險が、先ほどの御質問のように五〇%より認めないというようなときにおいては、そうした場合当然国が別な方角からやつて行かなければならないのじやないか。両々相待つて漁民の経済の安定を来たすように考えて行かなければならんのじやないか、こういう考え方を持つ…

自由党1952/03/26

第13回 参議院 水産委員会 第21号

○衆議院議員(松田鐵藏君) それは漁業協同組合に責任があるのですし、そこで指導して、そこまで持つて行くことが漁民のために最も適切なことであつたならば当然そうなるべきだという我々の考え方から持つて行つたのであつて、それには余り心配していないのであります。

自由党1952/03/26

第13回 参議院 水産委員会 第21号

○衆議院議員(松田鐵藏君) まあ明年度までお待ちを願いたいと思います。

自由党1952/03/24

第13回 衆議院 水産委員会 第22号

○松田委員 ただいま議題となりました漁船損害補償法案及び漁船損害補償法施行法案の両法案に対する提案理由を、御説明申し上げます。 ここにあらためて申し上げるまでもなく、漁船は漁業をする上に欠くことができないものであるとともに、漁業者とつては重要な財産であります。従つて、この漁船が一度不慮の事故により、損害を受けた場合には、船主はもちろん、その漁民は、深刻な打撃をこうむり、漁民経営の安定を脅かされ、ひいては、漁業生産上にも重大な悪影響を及ぼ…

自由党1952/03/24

第13回 衆議院 水産委員会 第22号

○松田委員 これはこういうことなんです。四十三万ぞうの漁船のうち動力船が約十二万ぞうある。そのうち二十トン以上の船が六千ぞうある。現在保險に入つておる船が三万ぞうあるので、あと七万ぞうを入れますと約十万ぞうになります。そこで六千ぞうというのが二十トン以上の船で、十万六千ぞうぐらいになります。ところが現在の十二万ぞうのうちで、出漁のでき得ない船もある。それは老朽船だとか、また悪いことには油をもらうチケットの関係から沈没しておる船でもその中…

自由党1952/03/24

第13回 衆議院 水産委員会 第22号

○松田委員 漁政部長にお伺いします。小手繰転換の問題でありますが、北海道においての小手繰転換は、二十六年の八月三一日までの間に転換をしなければならないことに決定しておつたはずであります。ところが網走の十三そうか十四そうと思いますが、さきに水産庁としては、道庁からの申達によつてそれが小手繰転換に許可されたのであります。ところが業者は自己の資金が不足のために、大型に転換する能力がないという理由のもとに、これを返還したと聞いております。またわ…

自由党1952/03/24

第13回 衆議院 水産委員会 第22号

○松田委員 つけ加えておきます。北海道のわく内という言葉がありましたが、わく内は百五十そうであります。それが自然にふえて二百九そうかになつたと記憶しております。決してわく内ではありません。わく内は百五十そうであつたのでありますから、この点誤解のないようにお願いします。 それからただいまその他の一そうというのは鈴木常太郎という者であると思います。八月以前に書類を出しておるのに、役場で机の中にしまい込んで忘れたというので、業者は実際まじめな…