P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党衆議院
総発言数
1,516 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会44 件・44%
  • 農林水産委員会39 件・39%
  • 災害対策特別委員会16 件・16%
  • 農林水産委員会農産物価格対策に関する小委員会1 件・1%

※ 全 1,516 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,516 件中 20 件を表示
自由党1952/04/22

第13回 衆議院 水産委員会 第31号

○松田委員 今日委員会が開かれるこを鶴田理事ははつきり認識して行かれたのであります。しかして鶴田理事がおいでくださらなかつたなら、理事長は必ずおいでになると私どもは考えているのであります。ところが千葉県の御用も重大な御用かもしれませんが、ときどきその品をかえてよこされては、話がまた逆もどりになるのであつて、われわれもまことに迷惑するのであります。中金そのものの性格は普通の銀行ではないのでありまして、一貫した政策をお持ちになつていることだ…

自由党1952/04/22

第13回 衆議院 水産委員会 第31号

○松田委員 ただいまの説明で私どもは満足するのです。何も六億を出せというのじやない。しかし、一億三千四百万円という額をただいま更級理事のお話のように緊急必要なものとして認めた。そのほか二千万円くらいをまた緊急必要なものとして認めた。この書案われわれは満足するものであります。なぜこういうことを今まで委員会で言えなかつたかということ、しかも、ただいまの説明から行くと、北海道庁が五千万円を信連に預託して、それを貸し與えておるという。北海道庁と…

自由党1952/04/22

第13回 衆議院 水産委員会 第31号

○松田委員 何日くらいかかるのか。手続きのことを聞いていない。

自由党1952/04/22

第13回 衆議院 水産委員会 第31号

○松田委員 政府と契約されて、あなたの方で出すのは三億円くらい、それが法に適応した金額だとただいま言もれておる。ところがあなたはただいま緊急必要な一億五千万円程度をということを言うておる、いつ出すか出さぬかわけがわからぬのでは、とてもひつ込みがつかぬ。

自由党1952/04/22

第13回 衆議院 水産委員会 第31号

○松田委員 ただいま更級理事は、緊急必要なという言葉を使われている。しかも五月からあの近海においては、これから一年中やらなければならない漁業ができて来る。委員長と私が手形に判を押して網を買つてやつている。それまでしてやつているのに、理事自体が緊急必要な金ということを言われて、三週間もたたなければできないなどというのでは、今日は二十二日ですから、五月の十四、五日になります。地震であつても、火災であつても、すべての人が平時の普通の人の三人前…

自由党1952/04/22

第13回 衆議院 水産委員会 第31号

○松田委員 大体御意見はわかりました。理事は決算で忙しいのでときどきかえ玉を使わなければならぬのだから、宮島さんひとつよく今の更級理事の御意見を体得して、きようも電話でもつて連絡を願つて、一日も早く善処せられんことを希望いたします。 ここで私はもう一つ中金に対して苦言を申し上げておくが、大体中金のあの特融の金の出しざまは何だ、いまだに出していないものがある。特融で決定したものであのざまは何たることか。水産業に対するものであつても、また農…

自由党1952/04/22

第13回 衆議院 水産委員会 第31号

○松田委員 まず私は水産庁が微力であるという議論に対しては反対を表明するものであります。なぜかというと十石原前委員長の言われる通り一億四千万円の漁港修築費に対して、委員長百七億幾らをとつたのであつて、約三位になつた功績御努力に対しては、われわれとしては満腔の敬意を表しておつたのであります。しかし翌年には十三億三千万になつたのであります。これも石、原委員長の御努力によつてなつたのであります。要するに倍になつたのであります。さて本年度の予算…

自由党1952/04/19

第13回 衆議院 水産委員会 第30号

○松田委員 大蔵省の銀行局長の御出席を願つておるのでありますが、どのようになつておりますか。

自由党1952/04/19

第13回 衆議院 水産委員会 第30号

○松田委員 私がまず第一番にお伺いしたいことは、このたび十勝沖震災による、さんたんたるあの災害に対し、国会は十勝沖震災の特別融資に対する法案を議決し、水産部門として六億に対する三割の補償、四分の利子補給を議決しておるのであります。ところが、北海道及び三陸地方の各県の漁業協同組合連合会長及び県当局から、この姿金融資に対して一日も早く融資願いたい。そして法律ができ上つたと同時に上京して、それぞれ金融機関に対して了解を求むべく努力していること…

自由党1952/04/19

第13回 衆議院 水産委員会 第30号

○松田委員 私が今質問したのは、そんな抽象的な議論を聞くために質問を申し上げたのではありません。具体的にどうすればいいのか、どうするのだということを、委員長とニ人で同道して銀行局長にお尋ね申し上げたのであります。その結果が、中金の理事を呼んで、それからまた農林省の官房長を呼んで、この問題の解決を今日の実態から行つて一日も早くやつて行かなければならないという結論において話を進めておつたのであります。ただいまの総務課長の御答弁は、抽象的な国…

自由党1952/04/19

第13回 衆議院 水産委員会 第30号

○松田委員 その御答弁を聞きたかつたんです。各県から出て来ている具体的な水産問題は、もう骨子がきまつております。そうして六億という、法律で制定されたものも一ぺんに必要のないということは、われわれも承知しております。かし大蔵省の御意見としても、全体の中金のわくをどの程度に持つておるかということは、現在農林中金においてはあまり資金に対してきゆうくつでないじやないかというただいまの総務課長の御意見も、それから銀行局長の御意見もあつた。これなん…

自由党1952/04/19

第13回 衆議院 水産委員会 第30号

○松田委員 ただいまの中金の御説明で、私もある程度までは満足するものでありますが、今の災害の現地の状況をよく御認識願いたい。先ほど申し上げたように、今までは休漁期であつた。これから北海道は一ぺんに漁業が始まるのです。それが今日は四月十九日です。三月四日に災害があつて、そこで北海道庁は北海道庁としてあらゆる処置をとつている。しかもわれわれは、たとい国が災害の補償をすることであつても、国の補償に依存するなどという考え方はいけないのだ。ゆえに…

自由党1952/04/19

第13回 衆議院 水産委員会 第30号

○松田委員 あとのお説に対しては問題外の話なんです。ゆえに中金改組の議論が今おびただしいのであります。しかしそれはあとにして、北海道庁が補償いたしますということであるならば、何もあなた問題ないじやないか。一億くらいの金は今二箇月や三箇月くらい出してやればいいじやないか。それを出さないなんていうばかけた話はどこにある。あなたはそうして水産関係の預金がないと言うけれども、それは水産関係の預金もないだろう、しかし水産関係にはずいぶん出してくだ…

自由党1952/04/19

第13回 衆議院 水産委員会 第30号

○松田委員 今現にあなた苦労して、御不自由どころではないじやないか。あなたは東京におつて、ただそんな話を聞いておるだろうけれども、現に苦労しておる。そして血みどろにわれわれのところに、毎日他の陳情もあるのに、北海道の水産部長、漁連の会長が毎日のように押しかけて―ここに来ているのはみな災害地の漁業協同組合の組合長だ。こういう苦労をしているのだ。あなたは理事室でいばつてふんぞり返つていればそれでいいだろうけれども、災害地の者はどんな苦労をし…

自由党1952/04/19

第13回 衆議院 水産委員会 第30号

○松田委員 なぜそれを先に言わぬのか。

自由党1952/04/19

第13回 衆議院 水産委員会 第30号

○松田委員 委員長にも要求しますが、火曜日に委員会を開くようにお願いいたします。それから鶴田理事に要望いたします。先ほど北海道の支所において大体二億程度のものを貸出しするような審査をしておるという御意見がありましたが、火曜日までに、もうきよう電話をかけて連絡すればいいわけでありますから、その状況を委員会に御報告なさるように、そうしてあなたの方の中金の態度を、はつきりとここに明示していただくように要望いたします。

自由党1952/04/19

第13回 衆議院 水産委員会 第30号

○松田委員 ただいまの御意見によつてそれに対するあなたの方の態度、ただいままで議論されている点から言つて、態度をひとつ火曜日の委員会にはつきりとお願いしたい、こういうことであります。

自由党1952/04/19

第13回 衆議院 水産委員会 第30号

○松田委員 私今の小高委員長の御議論に関連して意見を述べたいと思います。大体漁業証券というものは何月にきまつて、いつ交付されるのですか。この問題が一番大事です。何のために今日漁業証券が交付されていないか。これなんです。枝葉末節の話よりこれなんです。まだ漁民にみな渡つていない。年五分五厘の金利がついている漁業証券はすぐに八十億、九十億というものが資金化される。それは按分でもつてそれだけ残せばいい。あとの漁業証券はどこへ行つた。これなんだ。…

自由党1952/04/19

第13回 衆議院 水産委員会 第30号

○松田委員 何用に出たのですか。

自由党1952/04/19

第13回 衆議院 水産委員会 第30号

○松田委員 つい最近というのはいつです。