松田鐵藏
会議録に記録された「松田鐵藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,516 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会44 件・44%
- 農林水産委員会39 件・39%
- 災害対策特別委員会16 件・16%
- 農林水産委員会農産物価格対策に関する小委員会1 件・1%
※ 全 1,516 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 水産委員会 第40号
○松田委員 大綱については、今まで永田委員からいろいろと御注文、御質問がありまして、当局の御意向もわかつたのでありますが、最も大切な問題が一つあるのであります。それは私どもこの問題の陳情を受けたときにおいて、実地をも調査に参つたのでありますが、神戸の海上保安本部に行つて実情をよくお聞きしますと、最も重大な問題は、政治的にとやかくされることが一番困るという話であつた。もつとも話である。違反を押えても、政治的にこれがとやかくされるのでは、取…
第13回 衆議院 水産委員会 第40号
○松田委員 関連して。ただいま石原委員の御発言中に、資本漁業が船団を出した、その船団を出した漁船というものは今までの業者でないようなお話がありましたが、もし石原委員の言うようなお話であつたならば、とんでもない問題でありますが、この点ひとつはつきり御答弁を願いたいと思います。
第13回 衆議院 水産委員会 第36号
○松田委員 石原委員の御趣旨もよくわかるのでありまするが、要するにかような法律案を提出した理由は、一に日本とアメリカとの安全保障條約に基くものであります。しかも安全保障條約そのものは、共産党を除くほか、現在では社会党においてすら、再軍備の問題に対して、安全保障條約があるではないか、ゆえに再軍備の必要もないなどという、今までの彼らの主張と異なつた主張を今日しておるような次第であります。かような議論は私は社会党の滅亡だと考えておるが、さよう…
第13回 衆議院 水産委員会 第36号
○松田委員 昨年当委員会においてさんま漁業の問題についていろいろと論議があつたのでありますが、委員会といたしましても、いろいろな立場を研究いたしまして、北海道のさんま解禁は八月十五日が至当ではないかという考え方を持つておつたのであります。水産庁においても、内地側のいろいろな反対運動その他を勘案して、その妥協点を見出して、まず大体において八月二十日ごろに解禁をするような意思のもとに、ほぼ了解が成立つたのでありまするが、一部内地側の策動によ…
第13回 衆議院 水産委員会 第36号
○松田委員 私はただいまの御答弁によつて、賢明なる長官または部長は、必ず大局を考えて御判断が願えることと思いますが、ややもすると越佐海峡の例にもありますように、漁民がただ騒げば自分の意見が通るのであるというような考え方をもし持たれた場合において、どういうようになるかということをよく御研究を願いたいと思います。しかもそれは一部の者が面子を立てる意味において行うことだということがほぼ了察されるのであります。一番大きい問題は経済問題であります…
第13回 衆議院 水産委員会 第36号
○松田委員 私は水産庁、外務省の役人、通産省の役人に対して、まこと にお気の毒だという感じを持つておるものであります。まずこのまぐろの問題の根本はどこにあつたかということは、前の委員会にも相当論議されたことであつて、要するに大洋漁業が冷凍まぐろを、吉田総理の承諾を得たとしてアメリカへ一船積んで行つた。それも腐敗していたものを積んで行つた。そしてアメリカの輿論を刺激した。これが根本の原因になつたのであります。先ほど詳細なる内容に対しては、…
第13回 衆議院 水産委員会 第35号
○松田委員 ただいま委員長は委員長の席を離れて発言を求められ、四月二十二日、五月十日の問題に対して、最もりつぱなる態度をもつて、ここに委員会運営のために、またお互いに私心なく将来の委員会を運営するために、委員長は率直にその非を認められて先ほどの発言があつたのでありまして、私ども委員が力なくして今日までの事態を惹起したことは、私ども委員といたしましてもまつたくその責任を負うところでありますが、委員長はかくもりつぱな態度をもつて御発言になり…
第13回 衆議院 水産委員会 第35号
○松田委員 公海漁業の大綱に対しては、ただいま冨永委員から質疑があり、大体その内容を了承したものでありますが、去る三月二十九日、石原委員からの質問に、永野次長ははつきりと答えられておるのでありまするが、この中で、まず第一点は、石原委員の御質問のうちに、北海道北洋出漁組合及び北洋漁業組合、この二つの組合は水産庁において認可をした組合であるかどうか、また将来この実績を継続して行くものであるかどうかという質問に対して、水産庁が認可をした組合で…
第13回 衆議院 水産委員会 第35号
○松田委員 そこで同じく石原委員の御質問の中に、本年北海道二十五隻、その他二十五隻、合計五十隻のものが適格として出漁するのであるが、もしそれが出そろわない場合においてはどういう方法をとるかという御質問に対して、水産庁永野次長は、本年五十隻の独航船が最大限だと考えておるので、適格性を欠くもの、また脱落する船に対しては、これはやむを得ないから、予備船を代替とする以外には、しない方針である、たとえば不足になつて、もやむを得ないという意味をお答…
第13回 衆議院 水産委員会 第35号
○松田委員 この問題は後刻に譲つておきたいと思います。いずれまた詳細な調査をわれわれもいたしまして、水産庁当局に御協力を申し上げたいと思うのであります。 次に三社側であります。三社側において網の問題を—何の理由かは存じませんが、三社側と、それから北洋漁業協同組合、また北海道の組合、これが責任者も北海道に残つておる、また内地にも残つておる。こうしたすべてのものが、責任者が残つておるのに、出漁するその日の朝まで、北洋で使う網を漁船に積み込ま…
第13回 衆議院 水産委員会 第34号
○松田委員 先に農林委員会と水産委員会との與党懇談会において大体その趣旨を決定して、両委員会において審議することを約束された農漁村用電力導入法という法律をつくりたいという意見であつたのであります。しかしてこの法律の内容は、現在の農漁村が農林漁業特別融資のうちに、協同組合が借入れて、小水力の自家発電をしつつあるのでありまするが、農漁村において非常な電力の不自由を認めておるのに、その予算が非常に僅少であり、しかも配電会社等において電力をつく…
第13回 衆議院 水産委員会 第33号
○松田委員 先ほど永田委員の動議に対してまた田口委員からも動議が出たのであります。しかして事柄が委員長対永田委員との間に相当深刻なる議論が出て来たのでありまして、このままではとうてい委員会の雰囲気も危ぶまれるのでありまして、この場合、この問題は後刻理事会において善処されるようにとりはからい、本日の山積せる議題を委員長においてしかるべく進行されんことを要望するものであります。
第13回 衆議院 水産委員会 第33号
○松田委員 先般十勝沖震災の当時、北海道に自由党を代表して調査に行つたとき、海上保安庁の船に便乗する機会を得たのであります。四百五十トンの船であつたと思います。船員も少い、また整備の非常に足らない船でありましたが、船員たちはあらゆる部面に非常に細心の注意を拂つておりました。そうしてわれわれは一々説明を受けたのであります。しかもそのとき船員の部屋その他において、まだまだ非常に不完備の点がたくさん認められ、また陳情も受けたのでありますが、あ…
第13回 衆議院 水産委員会 第33号
○松田委員 東支那海や南方の方の事情はよくわからないのでありますが、北方における問題に対しては、われわれ相当事情もわかつておるのであります。ゆえに水産庁といたしましても、ただいまの外務当局の御意見のように、三海里以外が公海であるという見解を持たれておるが、漁民もまたさように考えておることだろうと思うのでありますが、国力の差というものを漁民に徹底させて—今領海が何海里以内だということを定義することは、国際関係においてわれわれめんどうなこと…
第13回 衆議院 水産委員会 第33号
○松田委員 三国漁業協定に対するただいままでの外務省の御報告に、われわれは喜んで満足の意を表するものであります。しかして三国漁業協定に対しては、当時の水産庁長官である藤田氏は、あらゆる努力をされて、まつたく外国の圧力に屈せず、しかして功なり、名遂げたものであります。また前長官はよくわれわれ委員会対しても、その内容を発表し、しかして協力を求め、委員会においても顧問となつて、あの問題に対しては全力を注いでいたのであります。そうして功なり、名…
第13回 衆議院 水産委員会 第33号
○松田委員 幸いにして塩見長官は、われわれが最も尊敬しておる長官であるがゆえに、また塩見長官は、われわれに刻々その大要を説明されておるので、委員会としても、ある程度のことは存知しておるのであります。しかし、今までわれわれが知る程度の案からいつたならば、国民の要望というものと相当かけ離れておる。朝鮮と九州、山陰地方との漁業というものは、あなた方がお考えになつてなつておるようなものではないのであります。日本の水産業からいつたならば、最も重大…
第13回 衆議院 水産委員会 第32号
○松田委員 いつかの水産新聞に、水産委員会を解消すべし、そして農林委員会と合体すべしということが私の名前で麗々しく出ておつた事案があります。これに対して各委員がどのようにお考えになつているかは自由でありますが、きようの委員会においてもこの前の委員会においても、この通りの出席であります。要するにこの前十一時二十分に委員会が開かれたというようなことも、結局委員会の出席率が悪いからなので、何のために水産委員会が開かれているかわからぬ。先輩が水…
第13回 衆議院 水産委員会 第32号
○松田委員 私は公海漁業の方でなく、造船金融に対して意見を申し上げたいのであります。 先日与党連絡会議をやつたときにおいても、よくその事情は判明いたしておるのでありますが、水産庁においても十分な研究が必要だと思うのであります。またわれわれももつともつと勉強して行かなければならないのでありまして、いたずらに委員会において小さな問題をとやこや論議するようなことがあつては、この水産金融に対して大きな支障が起きることだと思うのであります。そこで…
第13回 衆議院 水産委員会 第31号
○松田委員 この前の委員会において中金の理事鶴田参考人から、十勝沖災害に対する中金の融資の現実の話をいろいろと承つたのであります。またわれわれもこれに対して要望するところがあつたのでありますが、確答を得なかつたのであります。ところで本日は理事長に御出席を願つておつたのでありますが、理事長はどういう理由で当委員会に御出席にならなかつたのか、この点お聞きしたいのであります。
第13回 衆議院 水産委員会 第31号
○松田委員 この前の委員会にも理事長は御出席にならなかつた。そこで鶴田理事が御出席になつたのでありますが、今日は品をかえて更級理事が当委員会に御出席くださつた。鶴田理事は前の事情をよくおわかりになつているのに、どういうわけで今日は鶴田理事、がおいでにならなかつたのか、この点もひとつお伺いしたい。