松田鐵藏
会議録に記録された「松田鐵藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,516 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/07/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会44 件・44%
- 農林水産委員会39 件・39%
- 災害対策特別委員会16 件・16%
- 農林水産委員会農産物価格対策に関する小委員会1 件・1%
※ 全 1,516 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 水産委員会 第51号
○松田委員 この電波法というものは第七国会において法律になつたのでありますが、水産委員会と監理委員会との間で一番問題になつたのは七十一條であります。この七十一條の問題は、お互いに見解の相違もありましたし、いろいろと議論になつて、調整がとれて七十一條という條文になつたのであります。そこで先ほどからいろいろとお伺いしておりましたが、今まで電波監理総局が国際的に確保された波数に対しては、水産業界としてまつたく喜びにたえないのでありまして、その…
第13回 衆議院 水産委員会 第51号
○松田委員 大体今年度において補正予算で組まれる理由がない。明二十八年度において予算の要求がなされるのであつて、この見解は大体あいまいだ。であるから二十八年度の予算としてこういう問題を七十一條によつて正しく解決するよう御努力あらんことをお願いする。それに対しては先ほど申したように、水産庁の意見では、この法律によつて示される範囲内のことを考えて計算を出している。しからば電波監理委員会として、水産庁に対しその誤つている点を指摘して、よく調整…
第13回 衆議院 水産委員会 第51号
○松田委員 大蔵省の大村主計官がおいでになつておるから、私どもの意見を申し上げますが、どうも大蔵省は削ればいいのだという考え方を始終持つている。これは大体不都合だ。別の予算をとるということでもつてやる場合は別でありますけれども、どうしてもこれは認めなければならないものだとはつきり法律に決定されている問題をやる場合においては、大蔵省はこれに灯して、いい加減ななたを入れることのないように、国民の血税であること賢くわれわれもわかるのであるが、…
第13回 衆議院 水産委員会 第51号
○松田委員 委員長に申し上げますが、本日は外務大臣、通産大臣、それから農林大臣、この三大臣を当委員会にお呼びして、いろいろと質問する予定であつたと思うのであります。今何とかいう次長が来たり、森君が来たりして、いろいろと内容を説明されおりますが、大体これの基本的問題は、今森君が言われたように、日本の国の政策である。政策を論議してどのように通商しなければならないかということは政府の責任である。政府の責任であるものに対して大臣が来て答弁されな…
第13回 衆議院 水産委員会 第51号
○松田委員 参議院の議運において、水産委員会を廃し、農水委員会にすべしという議論が起きた。これは私の持論である。それは、最も正しい水産行政を行うのならばそうなければならないと私は信じおる。われわれは一つの委員会に所属されておるが、水産のみを研究している場合においては、まつたくかたくなな一つの型にとらわれる点が多い。しかしお互いがよく国の行政というものを見なければならないのであつて、農水というものはまつたく表裏一体のものであるという点から…
第13回 参議院 農林委員会 第58号
○衆議院議員(松田鐵藏君) 只今議題になりました農山漁村電化促進法案の提案理由を御説明申上げます。 戦後我が国の民主化を推進いたしますためには、総人口の半ばを占める農山漁民の生活文化を向上し、農山漁家の経済を安定し、併せて農林漁業の生産力を高めることが最も肝要であります。然るに、我が国農山漁村の実情を見ますると、未だに電燈さえなく、文化の恵みを受けることのできない農山漁家が全国で二十万戸を超える状況であります。更に動力線が入つておらない…
第13回 参議院 農林委員会 第58号
○衆議院議員(松田鐵藏君) それは共同徴収だろうと思いますが、それはこの電気のほうと異なるものでありまして、私どもの今日の立場から行きますというとそれは考えていないのであります。
第13回 衆議院 水産委員会 第49号
○松田委員 私は当委員会で再三再四水産庁に向つてさんま問題について警告を発しておるのでありますが、昨年以来大きな政治問題化したものでありまして、水産庁は八月の二十五日に解禁の告示をした。それを八月の十一日から自由出漁をした。しかもその結果が、正しい漁民の二十五日から出漁した者は漁獲をせずに、不法出漁して漁獲をした者だけ取り得であつて、何ら処罰されたことは見えなかつた。まことに水産庁はこの密漁問題に対しては手ぬるかつたことで、われわれも遺…
第13回 衆議院 水産委員会 第49号
○松田委員 私は今部長の言われることでふに落ちない点があるのであります。中央漁業調整審議会は一体どういうものであるか。昨年国会があらゆる実情を調査の上にこの問題を論議して、しかして解禁日を水産庁へまかせるということでけりがついたのであります。国家の最高の機関である審議権を持つておる国会において、政治問題化されたがゆえに、昨年はかような運びになつたのです。中央漁業調整審議会というものは政府の一つの諮問機関にすぎない。これがどこに決定権があ…
第13回 衆議院 水産委員会 第49号
○松田委員 それなら私は申し上げます。ここに速記録がないから、その事実は今はつきりわかりませんが、当委員会で水産庁と委員会との話合いがほとんどできた。そこへ今の建設政務次官をやつている塚原代議士が、その翌晩廣川農林大臣のところへ行つて、一晩にしてこれが二十五日にきまつた。どこに中央漁業調整審議会にかけたか。じようだんじやない。一晩でこれがくつがえされた。あなたは当時部長でないからわからぬけれども。そうして中央漁業調整審議会なんて審議会に…
第13回 衆議院 水産委員会 第49号
○松田委員 ただいま議題となりました農山漁村電化促進法案の提案理由を御説明申し上げます。 戦後わが国の民主化を促進いたしますためには、総人口の半ばを占める農山漁民の生活文化を向上し、農山漁家の経済を安定し、あわせて農林漁業の生産力を高めることが最も肝要であります。しかるにわが国農山漁村の実情を見ますると、いまだ電燈さえなく、文化の恵みを受けることのできない農山漁家が全国で二十万戸を越える状況であります。さらに動力線が入つておらないために…
第13回 衆議院 水産委員会 第49号
○松田委員 この法案の中に印刷物の誤つたために、第六條の二行目の「農林大臣及び」の前に「公共の福祉のため必要がある場合において」と挿入願います。
第13回 衆議院 水産委員会 第47号
○松田委員 第十一国会から第十二国会、この第十三国会においても、たびたび水産庁に対して当委員会としては議論があつたのでありまするが、その後もはや国会も終了になり、やがては解散も近い今日において、いまだ水産庁から何らの意思表示もない問題がたくさんあるのであります。大体当委員会において大きな政治問題化したものは、都道府県の海区の区域の設定変更と、委員の選挙の関係がもはや時日もないことになつております。これが一体どういうようになつておるか。ま…
第13回 衆議院 水産委員会 第47号
○松田委員 まず水産庁長官にお尋ねしますが、ただいまの漁政部長のお話であれば、さんまの問題は八月のいつかわからぬけれども、期日がきまつているということですが、これは八月の二十五日であります。八月の二十五日が解禁日であるのに、業者は八月の七日から解禁をして、そうして九月の十五日から十月の五日まで内地へ出荷をしない。こういうとりきめをした。しかもきのう委員長あての電報は、「二十日札幌にて内地業者を交え、平会議の内容に基き出荷調整の対策につき…
第13回 衆議院 水産委員会 第47号
○松田委員 それは毎年水産庁技術者の意見というものはかわるものですか、ぴしやつと動かさないといつたところで毎年かわるものですか。もつとも調査研究部長は百年たつても調査ができないということを言うているが、大体においてさんまの漁期というものは水温によつて来るのであつて、ぼくはかわらぬと見ているのです。そこで業者は、昨年は十五日というのであつた。水産庁もあらゆる資料をもつて、研究試験場あたりの意見を聞いて、十五日が至当という考えを持つた、政治…
第13回 衆議院 水産委員会 第46号
○松田委員 ただいま永田委員からるる質問があり、また御答弁があつたので、この概要は大体わかつたのでありますが、私申し上げることは、われわれの業界の一人者である運輸大臣が幸い御出席になられましたので、私どもの考え方は、国の考え方がかくあるべきだと考えておるのでありますが、要するに日本が輸入する石油の必要量が百二十万トンである。そのうちの過半数は水産に使われるのである。こういうことから行きまして、私どもは水産委員会として、また漁業者として、…
第13回 衆議院 水産委員会 第46号
○松田委員 大臣の御懇切な御意思を拝聴することができまして、われわれ非常に満足するものであります。どうか私ども水産委員会として考えているような意思を十分反映させてくださいまして、一日も早くあとの一そうも建造許可を與えるように、特段の御配慮を願いたいと思います。
第13回 衆議院 水産委員会 第46号
○松田委員 農山漁村電化促進法案を立案するにあたりまして、その説明を申し上げます。 戰後わが国の民主化を促進いたしますためには、総人口の半ばを占める農山漁民の生活文化を向上し、農山漁家の経済を安定し、あわせて農林漁業の生産力を高めることが最も肝要であります。しかるにわが国農山漁村の実情を見ますると、いまだ電燈さえともらず、文化の惠みを受けることのない農山漁家が、全国で約二十万戸を越える状況であります。さらに動力線が入つておらぬために、生…
第13回 衆議院 水産委員会 第46号
○松田委員 ただいま委員長の質問に対して、さつぱり要領の得ない御答弁がありましたが、これは十分資料を出していただいて、次の委員会で詳細に審議したいと思います。委員長より特に水産庁またはその所管省に対して出席を求められるよう、おとりはからいを願いたいと思います。
第13回 衆議院 水産委員会 第46号
○松田委員 私は特に水産庁に質問したいのでありまするが、先ほどいろいろ漁船の金融問題に関して説明があつたのであります。そのうちに本年農林漁業特別融資の中から、協同組合に対して建造資金を融資するがごとき言葉が出ておつたのであります。一体これはどういうことであるか。しかも本年水産庁関係として二十億の金がある。この予算をとるときは、国会に向つてわれわれ委員会に向つても、必要な案であり、必要な予算であるということを常に水産庁は力説し、われわれも…