松田鐵藏
会議録に記録された「松田鐵藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,516 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会44 件・44%
- 農林水産委員会39 件・39%
- 災害対策特別委員会16 件・16%
- 農林水産委員会農産物価格対策に関する小委員会1 件・1%
※ 全 1,516 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 水産委員会 第5号
○松田(鐵)委員 まことにお気の毒な議論と私は拝承をいたしました。ところで、この海図の面から言いまして、聴音機があるために禁止されている区域がありまするが、これ以外の漁場でやつていて、潮の流れでもつて、ここに入る場合もいけないということになりますか。
第15回 衆議院 水産委員会 第5号
○松田(鐵)委員 漁場が、かりにいいところがあつても、潮の流れというものを考慮してやらなければならないから、満足な漁獲はするわけに行かないというのですか。
第15回 衆議院 水産委員会 第5号
○松田(鐵)委員 それから森さんにお伺いしたいのですが、六組合で九百万貫から八百八十万貫もとれた。それが二十六年になつてから、四百万貫になり、五百五十万貫になつて半減しておる。これは何の漁獲でございますか。その点をひとつ……。
第15回 衆議院 水産委員会 第5号
○松田(鐵)委員 そういたしますと、あなたの漁場はどこでございますか。——ふたたびお伺いいたしまするが、四百万貫、五百万貫と半減された漁場はどちら側ですか。
第15回 衆議院 水産委員会 第5号
○松田(鐵)委員 南というのは防潜網の外でございますね。北というのは海岸寄りですね。
第15回 衆議院 水産委員会 第5号
○松田(鐵)委員 例年は、北の方はどのぐらいの漁獲があり、南の方はどのぐらいの漁獲があつたものですか、同じですか。
第15回 衆議院 水産委員会 第5号
○松田(鐵)委員 そうしますと、専門的な議論から行くのですが、伊東さんのおつしやる問題は、参議院へ行つて御議論されると、衆議院の御議論は大分違うのです。田中さんの議論などは、われわれ問題にしておりません。むしろ私の言うたことは揶揄であります。ああいう議論は衆議院でしていただいては、何にもなりません。伊東さんの御議論はよくわかります。われわれの考え方から行けば、伊東さんの御議論のように、魚の習性をよく知つておりますから、防潜網によつて非常…
第15回 衆議院 水産委員会 第5号
○松田(鐵)委員 南側で、防潜網の外です。魚の密度が濃厚にならなければならないのです。
第15回 衆議院 水産委員会 第5号
○松田(鐵)委員 そんなわけはない。ここに防潜網があつて、伊東さんのおつしやるように、魚の習性からいつてどなたの役人がおつしやつたか知りませんけれども、網に魚は恐れないというようなことは愚問です。そんなばかげた話はありません。網に恐れるから魚がかかる。漁獲がされるのです。ここに防潜網があれば、ここの漁場は密度が濃くならなければなるまい。ここの漁獲はこことの比が相当の漁獲がなければならないのです。馬場さんのようなお話であれば非常にわかるの…
第15回 衆議院 水産委員会 第5号
○松田(鐵)委員 中村委員の御発言に対してはまつたく同感であります。私は政府に対して、被害の状況に対する私どもの意見を申し述べて、将来の参考に供してもらいたいと存ずるのであります。それはただいままで参考人からもいろいろ陳情があつた東京湾というものの性質であります。これは全国に同様な漁場がたくさんあつて、こうした問題が起きるのであります。その被害内容から行く東京湾の性質であります。要するに防潜網というものがあるために、それによつての潮流か…
第15回 衆議院 水産委員会 第4号
○松田(鐵)委員 下関に漁獲物がたくさん来ておるというが、どういう手続によつて日本に入つておるのか。その説明をどなたからかお聞きしたい。
第15回 衆議院 水産委員会 第4号
○松田(鐵)委員 昨年韓国から船を買いに来ておりましたが、そのときにおいてどのくらいの船を売つてやりましたか。
第15回 衆議院 水産委員会 第4号
○松田(鐵)委員 下関の漁獲物が二千五百八十トン、百万ドル、このような数字になつておる。日本から買われて行つた船、または拿捕された船によつて漁獲されて日本に輸入されておる。そうしてこういう事態が起きている。まつたくどこから考えて行つたらいいかわからぬような事態になつておる。日本の国の漁獲物がだんだん下つて、漁民が困つておるというときにこういうものが輸入される。これは水産庁と通産省はよく協議されてやつておるだろうと思うが、こういうことに対…
第15回 衆議院 水産委員会 第3号
○松田(鐵)委員 本日の委員会に水産庁が、北洋の出漁に対しての水産庁のあり方を発表なさつていたことは、明年度の出漁に対して、昨年と異なり操業するのに相当の準備が必要であり、その準備を早くせんとする業者に対して、正しい操業をやらせるべく発表されたことであつて、この点に対して、業者はまことに感謝していることだろうと思うのであります。従いましてわれわれもその意を表わすのであります。しかして私が常に考えていることは、水産庁の、将来の漁業のあり方…
第15回 衆議院 水産委員会 第2号
○松田(鐵)委員 ただいま委員長からの御発議によつて決定されたのでありますが、その人数の割振り、またその小委員長の割振り等は各党派の所属議員数によつて適当におまとめし、御指名を願いたいと思います。
第15回 衆議院 水産委員会 第2号
○松田(鐵)委員 ただいま鈴木委員から、このたびの津波に対しての御意見がありましたが、十月二十三日、北海道オホーツク海全体を襲うた古今未曽有の大暴風雨があつたのでありまして、それにおける漁業災害の損害は、漁夫の溺死者が四十三名、物的被害の額が十一億八千六百万円余、そのほかまだかに漁業の調査が漏れております、かようにオホーツク海沿岸としてはかつて見ざる大暴風雨でありまして、十勝沖地震の損害の倍額以上の大きな被害をこうむつておるのであります…
第15回 衆議院 水産委員会 第2号
○松田(鐵)委員 先ほどから議論なされている恒久法というものに対しては、私もまつたく同感であつて、ぜひともつくらなければならないという考え方を持つている一人でありますが、ただいま宮城県側からの御議論のように、この早急にしなければならない問題に対して、恒久法をつくるということは、なかなか容易でなく、宮城県の方々の御意思にそむくものじやないかという感じがするのであります。そこで私どもは、前の国会においてルース台風、十勝沖災害に対しても、これ…
第13回 衆議院 水産委員会 第52号
○松田委員 ちようど私は時間に遅れて参つて、水産庁長官の御説明を聞くことができなかつたのでまことに遺憾でございましたが、その中にさんまの問題が御説明あつたことと存ずるのであります。昨年のさんま解禁に対しては、八月の二十五日という大臣告示がありまして、北海道においては、これを不服として自由出漁をいたしまして、八月の十一日に出漁したのであります。その結果が大きな政治問題化したのでありますが、本年のさんまの解禁に対しては、幾たびとなく当委員会…
第13回 衆議院 水産委員会 第52号
○松田委員 長官の御意見もわかりました。私は時間の関係上、もつとつつ込んで話をしたいことがあるのでありまするが、この点はまず次会に譲りまして、ただいまの長官の御意見だと、北海道は一割程度のものである、ゆえに資源的に見て九割という内地側、要するに金華山沖、これらのものを十分場合によつては考慮しなければならないのだ、そこにおいて資源というものを将来の調査にゆだねなければならぬというお話でありましたが、そういたしますると、一割という少数の漁獲…
第13回 衆議院 水産委員会 第52号
○松田委員 昨年の例を見ましても、政府の告示にさえ、あえて服さずに出漁したような漁民であります。私は何も団体が自主統制をやるということに対しては反対をするものではないのであります。当然やるべきものはやつてもいいと考えておるのであります。政府の告示にさえ反抗をして昨年出漁した状態から見て、また北海道の漁民は内地との協定を破つて、そうして出荷をするというようなことであつたならば、内地と北海道の漁民の間に問題が起きることであろうと考え、一番そ…