松田鐵藏
会議録に記録された「松田鐵藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,516 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/12/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会44 件・44%
- 農林水産委員会39 件・39%
- 災害対策特別委員会16 件・16%
- 農林水産委員会農産物価格対策に関する小委員会1 件・1%
※ 全 1,516 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 農林委員会 第17号
○衆議院議員(松田鐵藏君) なかなかこの法律を作るのに、この場合開拓地に対する補助という問題が大蔵省はなかなか金額を増そうとしないのであります。そこで皆さんの御協力を得てその法律を作つて強力にそれを推進して行きたい、かように考えて第五条を入れたのであります。今のところは前年度の予算の範囲内よりこれは計上されておりません。今後とも御協力を願つて開拓地に対して補助を獲得したい、かように考えております。
第15回 参議院 農林委員会 第17号
○衆議院議員(松田鐵藏君) 通産省のほうでは五百キロということに限定したく思つておつたのであります。併しそれでは折角六百キロできるところへ五百キロよりできないというので無駄な経費をかけてもいけないというのでその枠は撤廃いたしまして、農林当局と通産当局とよくその点は話合つて、施設に対する監督は殆んど向うがやるのでありまするから、それで通産省に対する話はまとめております。
第15回 参議院 農林委員会 第17号
○衆議院議員(松田鐵藏君) 大体において今までのは一年据置十五年、年七分五厘の規定で以て小水力ができ上つております。ところがそれでは電気事業者との関係、要するに年一割の四十カ年償却というような、電気事業者の長期に亘る金融とは太刀打ができません。故に相当高いものになつております。故にそれのバランスのとれるように三年据置の二十五年の年六分ということにしたのでありまして、要するにそれを書替をして今までのものがこの法律が制定されますと、これに書…
第15回 参議院 農林委員会 第17号
○衆議院議員(松田鐵藏君) 大体電気事業者のやつておるものは、一キロ当り十二、三万円あればできるというようなことを言つております。これが二十万円ぐらいかかるのです、小水力でやりますというと。そういうような関係で会社の経営と協同組合の経営とでは経営主体によつて非常に安くなつて行くわけであります。だがそういうようにして二十万円もかかるものですから、それの償還というものに対して思いやりをしてやらなければならんというので、三年据置の二十五年、年…
第15回 衆議院 水産委員会 第13号
○松田委員長代理 これより会議を開きます。 福永委員長はただいま委員長会議に出席しておりますので、暫時私が委員長の職務を行います。 水産物の運賃に関する件について調査を進めます。最近水産物の貨物運賃の等級改正が問題となつておるようでありますが、その実情につきまして関係当局より御説明を願います。
第15回 衆議院 農林委員会 第13号
○松田鐵藏君 これは法人というのは農業協同組合または漁業協同組合、電気利用協同組合、こうした組合をさしておるのであります。
第15回 衆議院 農林委員会 第13号
○松田鐵藏君 高倉君はよく御承知のように農林特有の金融ですね、あの法律に適用した公共団体であります。この点を御了承願いたいと思います。今の期成会やそういうものではあの金を利用する法律になつておりませんので、この点を御了承願いたいと思います。
第15回 衆議院 農林委員会 第13号
○松田鐵藏君 全然異なつておりません。高倉先生は感違いされておるのではありませんか。期成会でもつて融資を受けているところは、北海道庁から受けておるのはありましようが、農林省関係ではそういうのはないはずであります。
第15回 衆議院 農林委員会 第13号
○松田鐵藏君 そういうことはないと思います。
第15回 衆議院 農林委員会 第13号
○松田鐵藏君 これはどうかすべてを善意に解釈していただきたいと思います。そうして今まではすべてが通産大臣の監督の管轄内になつておるのであります。ところがこの法案によつて農林省が融資をする場合において、その回収というものも十分研究して行かなければならないので、その監督もしなければなりません。そういうことで農林大臣がよく監督をしなければならないのであります。そこでもう一つは、電気を買うとかまたはつくるとかいうとき、今までの配電会社との間にも…
第15回 衆議院 農林委員会 第13号
○松田鐵藏君 その通りであります。前に借りたもので、その利率のついているものはこの法案が通過すればこれに準ずるようにしております。
第15回 衆議院 農林委員会 第13号
○松田鐵藏君 御承知のように、全国の半分は北海道であります。未点燈部落も開拓者も電気に対してはほとんど同じくらい不便を感じているのであります。開拓者に対しては特別に補助をやつているのでありまするが、この点をあまり強く持つて行くとこの条項が削られるおそれがあつたので、技術的に本年はそのままにしております。皆様方提案者でありますから、来年は皆様方と協力してうんとこいつはとつてやりたいというように考えているので、今のところはこのままにそつとし…
第15回 衆議院 水産委員会 第11号
○松田委員長代理 これより会議を開きます。 委員長の都合により、私が暫時委員長の職務を行います。 まず漁業災害補償に関する件について調査を進めます。この際漁港、漁船及び漁業災害補償に関する小委員長より発言を求められております。これを許します。薄田小委員長。
第15回 衆議院 水産委員会 第11号
○松田委員長代理 濱田課長より発言を求められております。濱田課長。
第15回 衆議院 水産委員会 第11号
○松田委員長代理 この災害の問題はこの程度で終ります。次の委員会においてこれを議題として決定したいと思つております。 —————————————
第15回 衆議院 水産委員会 第11号
○松田委員長代理 次に鯨油に関する件につき椎熊委員より発言を永められております。これを許します。椎熊委員。
第15回 衆議院 水産委員会 第11号
○松田委員長代理 質疑はありませんか。——社会党の方の御意見は……。
第15回 衆議院 水産委員会 第11号
○松田委員長代理 社会党の右派の方はどうですか。
第15回 衆議院 水産委員会 第11号
○松田委員長代理 食糧庁長官に質問のあられる方がございましたならば、この際御質問をお願いいたしたいと思います。
第15回 衆議院 水産委員会 第11号
○松田委員長代理 小委員長の報告を了承し、政府に対して強く当委員会の意見を具申して、善処させるようにすることにきめたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 —————————————