松田鐵藏
会議録に記録された「松田鐵藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,516 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/02/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会44 件・44%
- 農林水産委員会39 件・39%
- 災害対策特別委員会16 件・16%
- 農林水産委員会農産物価格対策に関する小委員会1 件・1%
※ 全 1,516 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 水産委員会 第18号
○松田(鐵)委員 ビタミンの問題について、私ども委員会で取上げたのは、かつての第八国会においてであると私は記憶しておるのでありまするが、当時油糧公団というのがあつて、この油糧公団があまりにも乱脈な行き方によつて、この価格をほとんど隠蔽しておつた。そのために非常なあの問題が起されたのが原因であつたので、私どもは論議した記憶が今日あるのであります。今日における価格というものは、川村委員とはちよつと異なつております。私ども北海道の北端に住んで…
第15回 衆議院 水産委員会 第18号
○松田(鐵)委員 先の問題ですが、大蔵当局の御意見もよくわかりました。しかして当委員会における空気も十分お伝え願いたいと思います。また水産庁といたしましても、通産省といたしましても、農林省といたしましても、かかる重要な輸出水産物に対しては十分御研究を願い、急速に御意見をまとめていただきたいと存ずるものであります。またわれわれの委員会といたしましても、いろいろ議論もあることでありましようから、これを小委員会に移して十分研究をするよう、委員…
第15回 衆議院 水産委員会 第17号
○松田(鐵)委員 大分おしかりを受けましたが、実は向井大蔵大臣というものをつくつたのが悪いので、松田大蔵大臣をつくつてくださつておつたならば、四十八億どころでない、百億もやるのがほんとうだと思つて努力したのであります。しかし社会党内閣のときは一億何ぼ、われわれが出て来たときは二億四千万円、それから出て来てからあらゆる努力をして七億に増し、その翌年は十三億に増し、昨年は十八億に増したのです。今年度はわずかに二十三億であつて、皆さん方から非…
第15回 衆議院 水産委員会 第16号
○松田(鐵)委員 実は私は自分の立場が非常に疑惑の目で見られておる。しかもそれは小委員会において話したことが誤り伝えられて疑惑の目をもつて見られておる。ゆえに速記をもつてはつきりとしておかなければならないので、この北洋問題についての自分の見解を述べてみたいと思うのであります。ただいままでいろいろと論機されておることは、昨年において結末がついていることであります。そしてこの要綱がきめられたものであります。しかして私どもは過去三年有半の間、…
第15回 衆議院 水産委員会 第15号
○松田(鐵)委員 昭和二十七年法律第二百四十三号で規定された法律から行きまして、中央調達不動産審議会のメンバーはもう御決定になつておられるのでありますか。またはどういう方々を審議会の委員にされる御予定でありまするか、それをお聞きしたい。
第15回 衆議院 水産委員会 第15号
○松田(鐵)委員 ただいま提案になりましたこの法案を見まして、日本の国民すなわち漁民なり、農民なり、その他の被害をこうむつておる方々が非常に悲痛な叫びをあげておる。その状態は先日私どもが防潜網の調査に行つた場合においても同じでありました。ところがこの法律が出まして、この中央不動産審議会の委員を構成される人々が一番重要なポイントになるものだと私は考えておるのであります。しかしただいま御説明になつた勧業銀行の頭取とか、金融業者及び学識経験者…
第15回 衆議院 水産委員会 第15号
○松田(鐵)委員 私は常に考えておることは、中央にこうしたいろいろの審議会ができておりまして、この審議会に対して私ども国会議員の中から委員になるなどということはいけないことだという感覚を持つておるのであります。しかし一番考えなければならないことは先ほど申したことであります。政治的な感覚と、事務的な感覚と、また一般常識から行く感覚の調節をするためには、こうした重大問題を処理するためには、国会議員から審議会の委員になることができ得るならば、…
第15回 衆議院 水産委員会 第15号
○松田(鐵)委員 誤解して聞いてもらつては非常に困るのでありますが、私はあらゆる審議会の委員に国会議員が入るべきじやないという考え方を常に持つておるものであります。この点はよくおわかりだろうと思いますが、しかし事が非常にめんどうな問題でありまして、私の一番心配するところは、この審議会の委員の感覚であります。これに事務的な感覚、常識的な感覚、政治的な感覚が加味されなかつたならば、国民の利益のために漁民、農民がひとり犠牲になつておる今日、ま…
第15回 衆議院 水産委員会 第15号
○松田(鐵)委員 ただいま椎熊委員からお話がありましたが、私もときどき調達庁に行くのでありますけれども、長官も部長も職員の方々も非常に親切なんです。まず役所の中で海上保安庁ほど親切なところはない。次は調達庁だと思うのですが、その仕事は外務省よりものろいので、この点が実際私どもふに落ちない。その点がただいま椎熊委員の言われるようなことに帰着するのではないかと思うのです。親切丁寧にやつておられることにはわれわれは頭が下るし、りつぱな役所だと…
第15回 衆議院 水産委員会 第15号
○松田(鐵)委員 実は終戦後における日本の水産漁業者が非常に行き詰まる状態になつておるのでありまして、水産庁においてもいろいろと漁民の経済更正のために努力され、われわれ委員会においてもこの問題が常に論議されているのでありますが、私ども昨年以来日本国民の今日の国情から行きまして、海外に移民ということもなかなか取上げることができ得ない状態にあり、日本の人口の調節というものが日本の政治の重点であると信じておりますが、なかなかこれが調節でき得な…
第15回 衆議院 水産委員会 第15号
○松田(鐵)委員 たいへりありがとうございます。 〔委員部退席、田口委員長代理着席〕 そこでこの場合、永田節君に対してアルゼンチン大使の顧問をしておる伊東信介氏から来た書簡を、私は簡単に読みたいと思います。「拝啓昨日亜国大使ドクターキロス氏と会見の内容は、貴下お立会いの席上左の通りでありました。大使いわく、現在亜国ブエノスアイレスには日本の二大漁業会社(大洋及び日水)の駐在員が滞在して、亜国における漁業及び将来日本の漁業会社が亜国におい…
第15回 参議院 農林委員会 第17号
○衆議院議員(松田鐵藏君) この法律によつて融資をされる団体は漁業協同組合又は農業協同組合法による電気導入の利用協同組合、こういうような団体でなければならないので、電気事業者とは全然異なるものが出て来るのでありまして、自家用というのが主となつている建前になつております。
第15回 参議院 農林委員会 第17号
○衆議院議員(松田鐵藏君) さようでございます。
第15回 参議院 農林委員会 第17号
○衆議院議員(松田鐵藏君) その制限を撤廃いたしまして灌漑用のダムだとか又は水利を利用しても十分やれる所をどんどんやつて電源の開発をしたいと、こういうように考えておりましてその趣旨であります。
第15回 参議院 農林委員会 第17号
○衆議院議員(松田鐵藏君) 先ず予算の範囲が非常に狭められておるのであつて、恒久的にそういうような施設を行うというようなこともなかなか困難だろうと思つております。全国に二十万戸もある農村電化をやつて行かなければならないのでありまするから、こういうのが中心になつてやるべきである。それがために都道府県がリストを作つて計画を立ててやつて行かなければならない、こういうことでありまして、若しこれが発展して行つた場合においては、只今おつしやるような…
第15回 参議院 農林委員会 第17号
○衆議院議員(松田鐵藏君) 只今申上げましたように、都道府県がそういうことを十分に計画を立ててやるべくこの法案に織込んでありまして、只今の御懸念の点はよく都道府県が調査をいたしまして、そうして御趣旨のような意見でやられることだろうと思つております。
第15回 参議院 農林委員会 第17号
○衆議院議員(松田鐵藏君) その通り、よく承知しております。
第15回 参議院 農林委員会 第17号
○衆議院議員(松田鐵藏君) 農林漁業融資の枠内で以てこの融資をせんとするものでありまして、その基本が農林漁業団体ということになつておるのであります。故に農業協同組合法による只今の岡村先生の言われておるような電気利用協同組合を作つた場合も貸し与えるようにしたほうがいいのじやないか。こういうような考え方を持つておるのでありまして、基本は農林漁業特別融資のあの法律の中からこの予算だけをとつてここで推進しようという考え方を持つておるのでかように…
第15回 参議院 農林委員会 第17号
○衆議院議員(松田鐵藏君) 只今までの農林漁業特別融資の中には小水力に限られておつたのであります。而してその融資が一年に五億よりありません。それでは二十万戸も無電燈農家があり、而も小水力の申込が今まで約百カ所やつておりまするが、まだ数百カ所も申込が出ておるという不便を感じておるのでありまして、この法律のごとく農山漁村電気導入促進法とした理由がそこにあるのでありまして、文化なき動力なき農民、漁民に対して早急に電力の供給をしてやりたい、かよ…
第15回 参議院 農林委員会 第17号
○衆議院議員(松田鐵藏君) この法案は昨年からやつておりまして、昨年の前の国会において継続審査となり国会が解散されたので廃案になつたのであります。この法律を作るべくあらゆる努力をいたしまして、本年はこの法律ができると大体において十五億程度の枠がとり得る可能性があるように私どもは考えておりまして促進しておるのであります。