松田鐵藏
会議録に記録された「松田鐵藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,516 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会44 件・44%
- 農林水産委員会39 件・39%
- 災害対策特別委員会16 件・16%
- 農林水産委員会農産物価格対策に関する小委員会1 件・1%
※ 全 1,516 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 水産委員会 第13号
○松田(鐵)委員 その議論は、私はもつと親切なものが出るものと考えておる。大体基金協会のこの法律の性格からいつて、これを幾分そこに加味することができるが、これを活用するという議論はちよつとわれわれには納得のできない点であります。これは先ほどまで私が申し上げたような基金協会の金というものは全面的に活用のできない金である。これを一つのえさとし、これを材料とすることに対しては私は賛成であるけれども、これをもつて建造資金の基本的なものにしような…
第16回 衆議院 水産委員会 第13号
○松田(鐵)委員 まつたく当を得た御答弁で満足するのでありまするが、しかしこの法律が制定されたならば、この法律によつて漁民は、日照りに一日も早く雨を待つというのが漁民の考え方だろうと思うのであります。従つてただいまの御意見から行けば、近い将来といわれますが、今日とすれば、公庫法の十八条を改正することによつてただちにその資金というものが、あの公庫の財政資金のうちから振り当て得るものではないと考えております。それは先ほど申しましたように、本…
第16回 衆議院 水産委員会 第13号
○松田(鐵)委員 経済局は勉強が足りません。まず中金の自己資金がどういう状態によつて営業のよろしきを得たかということを御研究が足りない。これは経済局としてめ大きな責任であります。この責任上もう少し御勉強された方がいいと思います。それは今まで特別会計であり、今公庫になつたのであるが、この公庫から出ておる長期の資金は、ほとんど中金の旧債の回収に充てられたのであります。それだけ農民、漁民の経済があの特別会計によつて非常に潤されたというようにわ…
第16回 衆議院 水産委員会 第13号
○松田(鐵)委員 ただいまのあなたの発言は、私の述べていることを聞き違えておる。そういうことではない。それによつて中金の回収が非常に迅速に行つて、中金の今日の事業の確立を見おるが、これがもつともつと回収ができ得るようになるから、その額は二百億ないし三百億になるのではないかというような観測まで私がしておるということです。そこを上手に話していただかなければならないと思います。 それならば、ただいまの立川部長の御意思もよくわかつた。それから経…
第16回 衆議院 水産委員会 第13号
○松田(鐵)委員 私は委員長に建議いたしますが、ただいままでの議論は、われわれは座談においてもいろいろと打合せをしておつた問題でもあり、もはや各委員もよく御承知のことと思う。これを急速に行うということとになれば、農林当局も公庫法の十八条の一部改正ということをお考えになつておるようである。まずわれわれはこの問題を急速に実現させて、農林当局と軌を一にしてこの問題の解決に当らんとする場合には、農林当局とするならば、大蔵省その他各省とのいろいろ…
第16回 衆議院 水産委員会 第13号
○松田(鐵)委員 その懇談の時期はいつごろになりますか、この点を承りたい。
第16回 衆議院 水産委員会 第13号
○松田(鐵)委員 もはや本国会も今月中で終りを告げます。一つの法律をつくるにしても、一週間や二週間はかかるものと私は考えている。よつて委員長にその御意思があるならば、この公庫法の一部を改正することについて、その意星いうものはおのおのはできていることだと思う。本日ここに各委員に諮られて、議員提出として立法するかいなかをただちに決定でき得るものと私は確信する。それを荏苒として、いつやるかやらぬが、急速にやるという御意見だけでは私は納得ができ…
第16回 衆議院 水産委員会 第13号
○松田(鐵)委員 それで意のあるところは十分わかりました。私はまだ質問したいこともたくさんありますが、時間も大分過ぎておりますので、私の質疑はこの程度をもつて終ります。
第16回 衆議院 水産委員会 第13号
○松田(鐵)委員 しごくごもつともな修正案だと考えております。その修正案を見るときにおいて、そういう懸念はないことだろうと思いまするが、当初灰関するところによると、大蔵省当局は二十トン以上の漁船、五十トンないしは百トンまでの間を小刻みに刻んで、その補償に関する意見があつたというようなこと及び会社経営の漁船に対しては、これから除外するというような御意見があつたように聞くのであります。ただいまの修正案から行きますと、そういう懸念はないように…
第16回 衆議院 水産委員会 第13号
○松田(鐵)委員 提案者からその内容を承りまして、まことに当を得たことと存ずるのであります。少数党内閣の自由党において、よくもこれまで御努力されたことを非常に多とするものでありまして、本案に対しては賛成の意を表するものであります。
第16回 衆議院 水産委員会 第12号
○松田(鐵)委員 私は当委員会の運営につきまして緊急質問をしたいと存ずるものであります。 私は昭和二十四年二月選挙以来、席を同じうしておりました委員長に対しては、まつたくの敬意を表するものであります。またその頭脳の明晰にして、今日委員長となられてこの難局にあたつて、よくすべての法律に対して善処され、委員会の運営に対し努力されておることに対しては実に敬服をしておるのであります。しかして常に委員会の運営というものは、委員長のこの努力にもかか…
第16回 衆議院 水産委員会 第12号
○松田(鐵)委員 関連して。今まで小高委員と外務政務次官との質疑応答を承つておりまして、まつたく奇異の念を感ずるものであります。竹島はどこから論議しても日本の領土であります。警察でもない、軍隊でもないというのが保安隊であります。それから海上警備隊であります。一体この海上警備隊、保安隊というものは何のためにできておるかということであります。これは失業救済のためにできておるものではないと思う。失業救済などということは、あまりにも言葉が過ぎる…
第16回 衆議院 水産委員会 第12号
○松田(鐵)委員 私はなおさら疑義を生ずるのであります。外交というものは、そうめんどうなものでありましうか。外交交渉をしたことがないから、二百億の金はわからないのだという御議論もありましたが、そうめんどうなものでありましようか。竹島に海上警備隊が行つて、たとい撃ち合いはする、でなくても、日本の漁民を保護するために、警備隊が船をそこへ置いたばかりで、漁民は安心感を持つて漁業に従事することができると思う。何もそこで撃ち合う必要はない。船をそ…
第16回 衆議院 水産委員会 第12号
○松田(鐵)委員 本日の委員会劈頭、免許料、許可料の問題に対しての私の発言、しかして川村委員の発言は、委員会において今までかつてない議論となつたものであります。私はこの際委員会の運営の上から行きましても、そうした意見の対立によつての議論ということは好ましくないことと存ずるものであります。よつて自由党の諸君も漁民のために利益を与えんとする意欲があるならば、自由党のみの議論でなくて、野党諸君ともひざを交えて、この問題に対して議論をし、しかし…
第16回 衆議院 水産委員会 第12号
○松田(鐵)委員 つけ加えて申し上げますが、今自由党においては免許料、許可料全廃のための法律を制定せんとする動きがされておるということを聞いております。まずこの問題に対しては、ただいまの私の議論に対して、自由党諸君においては白紙に返つてこの問題を協議あらんことを私は希望するものでありますが、委員長においてしかるべくとりはからい願いたいと思います。
第16回 衆議院 水産委員会 第10号
○松田(鐵)委員 まず水産庁長官にお尋ねいたします。この法律を見るときにおいて、第一点は漁船のトン数の問題であります。第二点はこれに伴う建造資金の問題であります。漁船のトン数におきましては、十三国会でありましたか、漁船そのものが二十トン未満ということになつておる。その二十トン未満の小漁船となつたのは、零細な漁民の持つ漁船という意味合いからであると思う。ところが動力船全体は十四万隻ある。そのうち約二十トン以上の船が六千隻ある。こういうこと…
第16回 衆議院 水産委員会 第10号
○松田(鐵)委員 水産庁長官に対してこういう議論をすることは当を得ない話でありますが、当局としてひとつ十分お考えになつて、いま一たび御努力を願いたいと思うのであります。 大蔵省に対して私は議論を進めたいのでありますが、大蔵省の主計官は本日おいでになつておりませんので、非常に残念であります。およそ議会政治の上から行きまして、その政策すべて内閣総理大臣の施政演説が基本をなすものだと私は心得ておるのであります。また当該大臣、つまり農林大臣も、…
第16回 衆議院 水産委員会 第10号
○松田(鐵)委員 長官の御意思はよくわかりました。私は委員長に申し上げますが、もはや各委員は前々国会においてこの、問題も非常に議論されたことであり、漁民の要望とこの法律の漁船のわく、トン数の制限に対しては、当委員会は不満足であるという考え方を持つものだと私は推測するものであります。よつてたとい大蔵省は、この本年度の財政の点から行きましても、これがとうてい二十トン未満でなければならないという趣旨のもとに、せつかくの水産庁の意見をも尊重する…
第16回 衆議院 水産委員会 第10号
○松田(鐵)委員 現在のこの法律の面から行きますと、金融という問題はさしたる心配がないのであります。それは二十トン未満の漁船ということになりまして、これは漁業協同組合の中において、系統機関から出して行けばやり得る仕事であろうと考えておるのであります。ただいまの長官のお話にもありまするが、長官自体も、先ほど私が申し上げたように、その根本の精神は、トン数の限度をもつと増加したいという御意見から、ただいまの御答弁もなされたと思いまして、たいへ…
第16回 衆議院 水産委員会 第10号
○松田(鐵)委員 長官の御趣旨はよくわかるのでありまするが、非常にめんどうなことでございまして、まず第一に金融機関から長期の資金の借入れという問題は、銀行法の改訂をせざる限り絶対に不可能な問題であります。この法律一つを制定するために銀行法の改訂などというものはとうていでき得ないことであろうと存ずるのであります。また短期の資金を、たとい漁業の実態からいつて、それを基金協会の保証によつて借り得るとしても、これは自由党の諸君には非常に耳ざわり…