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自由民主党衆議院
総発言数
1,516 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/07/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会44 件・44%
  • 農林水産委員会39 件・39%
  • 災害対策特別委員会16 件・16%
  • 農林水産委員会農産物価格対策に関する小委員会1 件・1%

※ 全 1,516 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,516 件中 20 件を表示
自由党(分)1953/07/22

第16回 衆議院 水産委員会 第15号

○松田(鐵)委員 水産庁では大型捕鯨会社の名前をおわかりにならないのですか、それともまた名前を言うことをはばかるものでありますか、この点をお聞きしたい。

自由党(分)1953/07/22

第16回 衆議院 水産委員会 第15号

○松田(鐵)委員 これは水産庁長官または係官でもよろしいですが、日東捕鯨とはどういうような形態の捕鯨会社でありますか、また日本近海捕鯨とはどのような形態の捕鯨会社でありますか。

自由党(分)1953/07/22

第16回 衆議院 水産委員会 第15号

○松田(鐵)委員 ただいまの長官の御答弁から行きますと、私はここに非常におもしろい資料を得られたのであります。これは大臣に対して質問をしたいのでありますが、予行演習としてひとつお話をいたします。 母船式の漁業、以西トロール、大型捕鯨、母船捕鯨、これらは日本を代表する資本漁業会社であります。また以西底びきにおいても、そうした資本漁業会社がある。近海捕鯨に対しては、五大会社のうちの日水、大洋、極洋というものがある。母船式捕鯨に対しても日水、…

自由党(分)1953/07/22

第16回 衆議院 水産委員会 第15号

○松田(鐵)委員 日野君の議論はまだ私の議論の多くを御存じないから、そういう御質問をされるのでありまして、これから私の議論というものは奥があるのであります。その奥を何もかにも公開してしまつては実もふたもありません。どうかこの程度のところであなた方の御議論をひとつ……。

自由党(分)1953/07/22

第16回 衆議院 水産委員会 第15号

○松田(鐵)委員 どうも日野君は急進的で、急がれるので困る。私は昨日ごの提案に署名しない理由をはつきりと申し上げておる。それで皆さん方の御協力によつて、委員長の取扱いによつて今日の委員会も開かれておる。憲法の命ずるところによる国会議員としての審議権を私は一番主張したものであります。しかもまた提案者に対しては、今のところ質問の要ないということをはつきり申し上げておる。私は何もかも割切つて考えておる。この問題に関連した昨日の私の発言に対して…

自由党(分)1953/07/22

第16回 衆議院 水産委員会 第15号

○松田(鐵)委員 農林大臣にお尋ねいたしますが、まず皆さんからいろいろと注意があるので、ごく簡単に御答弁を願いたいと存じます。 私は今日までのこの法律に対しての私の立場を一応大臣に申し上げてみたいと思うのであります。漁業法の一部改正にあたりまして、昨日上程され、それに対して私は委員会二十五名のうち二十四対一の光栄ある提出の署名を拒否したものであります。しかして委員長に要望したことは、国会議員としての審議権を十分尊重されんことを要望し、委…

自由党(分)1953/07/22

第16回 衆議院 水産委員会 第15号

○松田(鐵)委員 当委員会には、大臣にはこれで二回目であります。委員長は、各委員といえども、大臣の水産行政に対する意見も相当聞きたいことでありましよう。そういう点に対しては、われわれに対するあなたの御心配のない程度に切り上げますから、どうかでき得るだけの質疑をお許し願いたいと思います。

自由党(分)1953/07/22

第16回 衆議院 水産委員会 第15号

○松田(鐵)委員 これが一番大事なところなんだ。このただいま上程されておる一部改正の法律において、私は非常に懸念しておる問題があるのであります。先ほども農林省の最高幹部の方々と会つてよく協議をして参りました。大臣はお聞きになつたかどうかは知りませんが…。法律においてはまつたく異なつておるものでありまするが、その実質的内容については、私は同様な意味合いを持つものでないかという懸念を持つものであります。それは漁業法の免許料、許可料というもの…

自由党(分)1953/07/22

第16回 衆議院 水産委員会 第15号

○松田(鐵)委員 ただいま大臣個人の御意見としてそういうような御意見を持たれておるということを聞き、私はもはや論議をする必要がなくなるほど喜ばしいものであります。必ずや今の大臣の政治力をもつて、諸君が全部考えておるようなことが到達できるものであると思うのであります。すなわちこの法律というものが不当なものであるというように裏づけられる言質のように聞くものであります。先ほどの農地改革との関係の考え方は一つの私の憂でありますが、将来非常な大き…

自由党(分)1953/07/22

第16回 衆議院 水産委員会 第15号

○松田(鐵)委員 つけ加えて大臣に御参考までに申し上げておきますが、予算の問題から行きまして、私どもは先ほど申したように、免許料、許可料というものは、とるべきではないという議論は、当初からしておつたものであります。その議論があるがゆえに、その感覚があるがゆえに、漁港の予算の面においても、今回の漁船損害補償法においても、これがあるじやないかというて、唯一の財源にしておつたものであります。そうして、これは、内輪の、農林大臣と水産委員の中であ…

自由党(分)1953/07/22

第16回 衆議院 水産委員会 第15号

○松田(鐵)委員 大臣に対する約束の時間ももうわずかよりありませんから実は質問したいことは一日くらい質問したいので、資料はたまつておるのですが、そういうわけにも参らぬので、先ほど話合いしたものですから、またいずれ懇談でもつていろいろと意見を申し上げたいと思いまするが、ひとつ参考までに頭の中にとどめておいていただきたいものがあるのであります。これは制度改革ができて、民主化された日本の漁民の姿に立ち返らなければならない漁業において、現在なお…

自由党(分)1953/07/22

第16回 衆議院 水産委員会 第15号

○松田(鐵)委員 それは大臣ちよつと甘いんだ。ほんとうは農林省では手に負えないんだ。これに対しては、なめてかかつておるから、相当強硬な御意見を持つて行かなければならない。ひとつ保利農林大臣の腕前を見せてもらわなければならないと私は考えておるのであります。全部の免許料、許可料でもつて六億五百万、ところがこの大資本漁業者が一億というものを未納しておる。よつて私は悪く解釈すれば、零細漁民の名をかつて、資本漁業者はこの免許料、許可料の問題に対し…

自由党(分)1953/07/21

第16回 衆議院 水産委員会 第14号

○松田(鐵)委員 私は、ただいま上程されました漁業法の一部改正法律案に対して反対するものではありません。しかし委員長に私は要望いたしますが、議員には審議権が認められておりますので、ただいま鈴木提案者の言葉にもあつた通り、慎重審議をしてすみやかに決定されることを希望しておきます。審議権の行使こそは、日本の憲法の一大要素であります。この審議権をもし蹂躪するがごときごとがあつたならば、漁民全体の利益、日本国民の利益が没却されることになるおそれ…

自由党(分)1953/07/21

第16回 衆議院 水産委員会 第14号

○松田(鐵)委員 先ほど提案者からの御意見がありましたが、本年賦課されておる金額は六億余であることは全委員がよく承知しておるところであります。しかして会期は切迫しておることも承知しておるものであります。次の国会はMSAの問題を論議しなければならないので、おそらく九月の半ばごろ開かれるようにも新聞で報道されて、おります。私は何も本法案の引延ばし作戦をとるなどというやましい考えは決して持つておるものではありません。要は委員長の運営次第によつ…

自由党(分)1953/07/21

第16回 衆議院 水産委員会 第14号

○松田(鐵)委員 ただいま川村委員から適切なる御意見がありましたが、私は決して三大臣が一緒でなければならないという考え方を持つているものではありません。しかもまた与党の諸君もただいま申される通り、非常に急がれて、本国会中に通過をさせたいという希望を持つている。しかし当委員会に大臣が出席されたのは、今まで農林大臣がたつた一回だけにすぎません。かかることで自由党の政策がはたして全国民に対して徹底するものであるやいなやという問題に対しては、私…

自由党(分)1953/07/20

第16回 衆議院 水産委員会 第13号

○松田(鐵)委員 まず、私がこの損害補償法の改正に対して水産庁に承りたいことは、満期保険の年数はどういう制度をもつて行うか、この点であります。

自由党(分)1953/07/20

第16回 衆議院 水産委員会 第13号

○松田(鐵)委員 これに対する財源の見通しはどのようになつておりますか。

自由党(分)1953/07/20

第16回 衆議院 水産委員会 第13号

○松田(鐵)委員 非常にまどろつこしい話でありまするが、まず積立保険料を積む、それは三年、六年、九年という規定によつてそれを積み上げる、積み上げて満期になつて金がたまつてから船をつくるというようなことに法律の表面はなつておりまするが、かかることでは漁民は満足することはできないだろうと思います。この問題は、第六回国会から論議されておる。機械の簡素化、代船建造ということがこの法律によつて実を結ぶところまで参つたのであります。ところがただいま…

自由党(分)1953/07/20

第16回 衆議院 水産委員会 第13号

○松田(鐵)委員 その点が研究中ではいけないので、その気持によつて、精神によつて、はつきりと意思表示をすることによつてこの法律の価値が表われるのでありまするが、大蔵省じやないから、ここでそうは言明できないことを了といたします。 保険課長にお尋ねしますが、最近における一年の建造資金はどのような数字になつておるか、この点をお知らせ願いたい。

自由党(分)1953/07/20

第16回 衆議院 水産委員会 第13号

○松田(鐵)委員 そういたしますと、三年間の平均の百二十億円という額は、私の予想にまつたく反した大きな額であります。私は一年にわずか五十億程度でなかつたか、かように考えておつたものでありますが、数字から現われた一年間の百二十億ということは、結局漁業の金融そのものにしわが寄つて来ているという実態の姿になつておる。しかしこの中でも開発銀行だとか、または組合の自営船とかいうことで特融の中から出ておるものもそれは多少はあるだろうと思いますが、と…