松田鐵藏
会議録に記録された「松田鐵藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,516 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会44 件・44%
- 農林水産委員会39 件・39%
- 災害対策特別委員会16 件・16%
- 農林水産委員会農産物価格対策に関する小委員会1 件・1%
※ 全 1,516 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 水産委員会 第20号
○松田(鐵)委員 委員長に要望いたしますが、こうした企業は自由な企業でありますから、これを制約するとかなんとかいう意味合いでなく、その内容を調査するということがどの委員会においてでき得るかということを御研究願つて、そうしてそのリストを国民に発表する機会を得なければ、輿論によつてこれをなし遂げなかつたならば、とうていでき得ないことと思うのでありますが、この点はひとつ委員長においてしかるべく御考慮願いたいと思います。
第16回 衆議院 水産委員会 第19号
○松田(鐵)委員 関連して。下田条約局長のただいまの答弁まことに意外である。対馬、壱岐に韓国人が上陸した場合にどうなるか、これを伺いたい。
第16回 衆議院 水産委員会 第19号
○松田(鐵)委員 白昼公然とあそこに漁船が来て、そうして対馬に堂々と上陸し、漁業を営むとしたらどうなりますか。
第16回 衆議院 水産委員会 第19号
○松田(鐵)委員 竹島は、ただいまのあなたの御答弁から行くと、日本の領土であるということははつきり申しております。ただ無人島、しかし日本の領土だということはただいまははつきり申しておる。壱岐、対馬も日本の領土であることは韓国人といえども知つておる。しからば白昼堂々と壱岐、対馬に彼らが漁業を営むなり何なりの目的のもとに上陸して来た場合においても同じ結果ではないか、この点に対する見解はどうか。
第16回 衆議院 水産委員会 第19号
○松田(鐵)委員 外務省は取締りの官庁ではない。しかし日本政府としての外務省である。すべての問題は一貫して行かなければならない。憲法第九第を論議するから言うが、侵略の外敵に対して警察権をもつて備えるというのが現在の保安庁の行き方であります。軍備ではない、しからばフリゲートはどうだ、フリゲートも同様な結果によつて日本が今これを所有して使用しておる。和歌山県の水害のために使うということが規定されてあれを日本は持つておるのではない。黙つてあそ…
第16回 衆議院 水産委員会 第17号
○松田(鐵)委員 ただいま委員長から発言のあつたように、理事会においてこの問題は速記の訂正をすることに対して私は昨日これに賛成したものでありまするので、そのためにはあらゆる努力をしなければならないものであるから了承するものであります。 しこうして私は一言ここにつけ加えておかなければならない点があるのであります。それは各委員においても、またその他の方々とのいろいろな折衝によりまして、参議院の予算委員会における該当大臣の時間の関係もあつたの…
第16回 衆議院 水産委員会 第16号
○松田(鐵)委員 大蔵大臣には予算の審議上非常に多忙であり、われわれは大蔵大臣に対するいろいろな政策を聞きたいという考え方を持つておりますが、なかなかそうした多忙な今国会における当委員会に御出席を願える機会がないので、やむなく朝早くから大蔵大臣の私邸にお伺いして、いろいろと政策の面に対して陳情を申し上げ、かようにして水産委員会のあり方に対する御努力を願つておる点に対しては深甚なる敬意を表するものであつて、また私どもとしては最も水産に理解…
第16回 衆議院 水産委員会 第16号
○松田(鐵)委員 非常に理解あるただいまの御答弁で、満足するのでありまするが、私が申し上げた一つの事例であります。主計局における、一般から見られる主計官の態度、思想であります。この点に対して杞憂を持つものであります。しこうして一番大事な点は海区の調整費であります。現在二億二千七百万円かかつておるのでありまするが、これが各地沿岸から、とうていこれではまかない切れないというような非常な強い要望もあり、また国政調査に行つてみるときにおいても、…
第16回 衆議院 水産委員会 第16号
○松田(鐵)委員 大臣の答弁はその通りでありまして、私がかりに大蔵大臣になりましても、国会において修正権があるということは答弁はしなければなりません。しかし実質的にはそうじやない、国の財政全体をにらみ合して行く上において、まずつくる原案そのものが、昨年末から本年の正月にかけての血みどろな党と政府とのつばぜり合いのある闘い、ここにおいて主計局の方々も、家にも帰ることができずして努力されておる状態も知つておる。主計局長をつかむためにわれわれ…
第16回 衆議院 水産委員会 第16号
○松田(鐵)委員 私は今回の漁業法の一部を改正する法律案の提出にあたり、自己の意見を申し上げ、しかして委員各位と忌憚ない意見の交換をして漁民、ひいては日本国民全体の利益をはからんと考えておつたものであります。しかして付託される以前の日でありますが、協議会が開催されたときにおける与党諸君の私に対しての話合い、まつたく私は遺憾に思うたものであります。そのときにあたつて、お互い各政党においては政党そのものの立場立場もあり、しかして党議によつて…
第16回 衆議院 水産委員会 第15号
○松田(鐵)委員 塚田長官にお尋ねいたしますが、漁業法が制定されてから今までの間に、昭和二十六年度だと私は記憶しておるのでありますが、漁業権税、また地方の附加税というものが撤廃されたのであります。その額は大体において、漁業権税は一億円くらいあつたろうと私は記憶しております。附加税も従つて同額の一億円くらいであつたろうと思つております。それからかつては船税というものがあつた。また漁業を営むについて、この漁業法の制定を見ないまでは、十指を折…
第16回 衆議院 水産委員会 第15号
○松田(鐵)委員 その内容につきまして、これは国会が承認したわけでもなければ、あなたの所管における単なる一つの案としてお考えになつておられることだろうと思う。よつて、もしさしつかえなかつたならば、この法律が制定されて免許料、許可料が撤廃されたあかつきにおいて——他の業種であれば、免許料とか許可料というようなものは、全般的のうちに一部分はあることにはなつておりますが、ほとんどそういうものがない。所得税、事業税というものはありましようが、漁…
第16回 衆議院 水産委員会 第15号
○松田(鐵)委員 まことに透徹した御意見で、私も非常に意を強うするものであります。しかしだ、要はこの免許料、許可料というものによつて現在漁民の負担している額は約六億、日本国民がその他の業によつて免許料、許可料を出している額が約四億、大体十億を免許料、許可料という名称によつて徴収されておるのであります。そうして行つている今日、もしこれが撤廃されたときにおいては、そこにおいて財源というものを失うことになります。さて、それはただいまのあなたの…
第16回 衆議院 水産委員会 第15号
○松田(鐵)委員 そういたしますと、ただいまの長官の御意見を総合してみますと、免許料、許可料というものと、たとえば将来どのような形になつて起きて来るかは存じないが、漁業税だとかまたは船税だとか、こういうようなものは、国税として今日漁民から徴収するというようなお考えを持つていないと判断してさしつかえありませんか。
第16回 衆議院 水産委員会 第15号
○松田(鐵)委員 さて長官の現在の責任として、今中央集権になつている今日の姿において「あらゆる地方の陳情ば、新聞で報道するだけでも、一日に四千人が上京しているということを報道されておる。ま各町村においてもいろいろな要件が伴われて、また場合によつては町長、村長の自己の保身のために、町会議員、村会議員を伴うて上京して、運動しておるという額というものは莫大なものでありましよう。かつて北海道の新聞には、北海道庁として年々一億ないし三億かかるとい…
第16回 衆議院 水産委員会 第15号
○松田(鐵)委員 ただいまの議論は、この問題とは関係のない間接的な関係のものであるのであります。ただいまの長官の御意見だというと、それはその場限りのやむを得ざる事情であるから、やむを得ない。これは良心的に地方の議会なり地方の理事者なりが考慮すればいいのだ、それよりして見ようがない、というようなお考えのように私には受取れるのでありまするが、これでは一体あなたの責任が全うされますか。この点に対する国の経済の状態から地方の経済というものを見て…
第16回 衆議院 水産委員会 第15号
○松田(鐵)委員 私はただいまの長官の御意見に対しては、ほんとうはまつたく悲哀を感ずるのです。それは吉田内閣というものが今まで何年続いておるか。この第五次吉田内閣の間において、あなたは党の幹部として、そうして今は名誉ある大臣として、ただそういうようなお言葉でもつて委員会においての御発表は、あまりにも吉田内閣の無為無策をここで暴露するようなものであります。この点に対するもつともつと熱意ある、親切なる吉田内閣の方針というものがなければならな…
第16回 衆議院 水産委員会 第15号
○松田(鐵)委員 重ねてお伺いいたしますが、捕鯨に対してはどのようになつているか、小型捕鯨とか、大型捕鯨とか、以西トロールとか、以西底びきとか、または母船式とかいうようなものの大体でけつこうでありますが、この徴収額がどのようになつているか、お聞きしたい。
第16回 衆議院 水産委員会 第15号
○松田(鐵)委員 大型捕鯨とは南洋捕鯨でありますか。
第16回 衆議院 水産委員会 第15号
○松田(鐵)委員 内地にある大型捕鯨の会社はどこくでございますか。会社名を伺いたい。