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自由民主党衆議院
総発言数
1,516 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1954/01/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会44 件・44%
  • 農林水産委員会39 件・39%
  • 災害対策特別委員会16 件・16%
  • 農林水産委員会農産物価格対策に関する小委員会1 件・1%

※ 全 1,516 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,516 件中 20 件を表示
日本民主党1954/01/29

第19回 衆議院 水産委員会 第7号

○松田(鐵)委員 ただいまの説明から行きますと、これは漁船損害補償法に対する二十トン以下のものだけが認められて、百トンまでのものは認められないという説明でありますが、法律ができておる。しかして水産庁は四月一日からあの法律によつて漁船損害補償法を実施して行かなければならないということになる。そこで水産庁としての心がまえはどういうようなことになつておるか、この点をお聞きしたい。

日本民主党1954/01/29

第19回 衆議院 水産委員会 第7号

○松田(鐵)委員 どうかその心がまえで遊んでいただきたいと思います。あとは何とも言いません。

日本民主党1954/01/29

第19回 衆議院 水産委員会 第7号

○松田(鐵)委員 長官にお尋ねいたしますが、二十九年度北洋母船式鮭鱒漁業許可方針が発表されて、現在八母船がこの方針に基いて母船の許可を申請する努力をしておる。しこうして昨年まで許された百隻の独航船のほか、本年は新たに六十隻を許可する方針であるように書かれております。この独航船を許可する方針として、水産庁でとり来つた方針は、底びき漁船の転換をする船にこれを与えるとして出されておる。申すまでもなく、沿岸漁業との調整からいつて一番論議されるの…

自由党1954/01/13

第19回 衆議院 水産委員会 第6号

○松田(鐵)委員 平野政務次官及び水産庁長官のただいまの御意見を承つて実に意を強うするものでありますが、何としても日本の国の食糧を増産するという建前が日本の経済の安定であり、日本国民の最も重大に考えなければならぬところであることは論をまたないのであります。しかして一面に、道路、工場その他の施設によりまして、三万町歩の農地が縮小されつつある。これは実に重大なものであります。しかし日本の国が伸び行くためにはやむを得ないこれも一つの現象である…

自由党1953/12/18

第19回 衆議院 水産委員会 第5号

○松田(鐵)委員 関連して……。私はただいまの鈴木委員からの発言に対して少しく考えてみなければならないことがあるのではないかと考えるのであります。まず第一に、国会は議員の立法に対しては、これは立法することが本質であるものでありましよう。そこで議員立法の形によつて今まで論議されて来たのであります。いろいろと打合法をやり、また委員会をやつてこまで来たのであります。私は当初からこうした重大な問題である限りは、政府の責任においてこの法律を政府提…

自由党1953/12/18

第19回 衆議院 水産委員会 第5号

○松田(鐵)委員 関連して……。赤路委員の議論もよくわかりますが、私は当初からそれを皆さんに話をしておる。当委員会でもそれを言うた。まずただいま農林大臣の提案されるというその内容を聞くときにおいて、一番問題になるのは公庫からこれを出し、水産当局も公庫内からこれを出そうとしておる。しかし公庫から議員提出によつて出されるときの総額というものは二十億なんです、二十億の金を公庫がはたして出し得るやいなや。農林大臣が言明したから出せるとしたならば…

自由党1953/12/14

第19回 衆議院 水産委員会 第4号

○松田(鐵)委員 私は大蔵大臣に対しては、常に尊敬を持つておるものであります。しかも私がかつて野党の当時非常に友情を厚くしてくれて、常に笑いをもつて話をされておつたのであります。その人格に対しては、非常に尊敬をして来ておるものであります。この問題につきましても、大蔵大臣は水産というものに対して非常に認識を持つておられる大臣であつて、私どもは非常に意を強うしておつた。しかもまた常に党との連絡も十分されておられるので、この法案が論議されると…

自由党1953/12/14

第19回 衆議院 水産委員会 第4号

○松田(鐵)委員 そうです。

自由党1953/12/11

第19回 衆議院 水産委員会 第2号

○松田(鐵)委員 外務省、大蔵省、通産省当局に対して、海外移民の問題を私はお聞きしたいと思つておりましたが、きようは大臣でなかつたならば、欧米局長からぜひとも意見を聞きたいと思つておりましたが、非常に残念に思つておりますが、外務省当局はよくひとつ現地の実情を体し、御連絡の上、われわれの考えている点を十分御検討を願いたいと思つております。 まず日本の水産の現況から見るときにおきまして、第一にあげられるのは資本漁業であり、次は中資本漁業であ…

自由党1953/12/07

第18回 衆議院 水産委員会 第2号

○松田(鐵)委員 私は海外を旅行いたしまして、十七国会には休んでおりまして、まことに申訳ないことでありますが、その間における当委員会と水産庁との打合せ及び政策と行政という面につきまして、帰つて参りましてから、いろいろの重大な問題がある、その問題が一つも連絡がとれていないような状態を見受けるのであります。当委員会には、前の政調会長であり、また労働大臣であつた吉武君も委員になつて、政府との連絡も十分とれていなければならない重大なときにあたつ…

自由党1953/12/07

第18回 衆議院 水産委員会 第2号

○松田(鐵)委員 公海で漁業を営む場合においても、その外国商社との契約により、外国の基地を使用する、または領海で営業を営む。ところが領海といえどもかつお、まぐろの漁業などというものは三海里以上でなければ操業できない。しからば当然これは公海で漁業を営むものでありまするが、基地にそれが帰つて来て漁獲物を受渡しするという場合においては、公海といえども基地という問題がからむがゆえにこれは日本の政府の許可は必要でないと考えておりますが、この点はど…

自由党1953/12/07

第18回 衆議院 水産委員会 第2号

○松田(鐵)委員 しからば飛躍した意見になりまするが、外国人と共同して、または会社をつくつて外国に登記された会社が、日本で漁船をつくる場合においては、日本の漁業の許可は必要でないと私は思いますが、この点はどうでございますか。

自由党1953/12/07

第18回 衆議院 水産委員会 第2号

○松田(鐵)委員 それでよくわかりましたが、あとのことはあとのことでありましよう。 しからば次に価格等を国内事情を勘案して良心的に決定をした場合は、現在として何らそれを取締り、または問題にすることは毛頭必要ないことと存じますが、この点はどうでございますか。

自由党1953/12/07

第18回 衆議院 水産委員会 第2号

○松田(鐵)委員 もし外国人と共同の会社、合弁の会社そういうものをつくる場合において、その出資金が現物出資の形になつて、その漁船を日本で建造する場合においては、その漁船の許可が必要であるかまたは必要でないか、この点をお伺いしたいと思います。

自由党1953/12/07

第18回 衆議院 水産委員会 第2号

○松田(鐵)委員 その前の段階として漁船の建造許可を受けて漁船をつくる。それから先ほどからの議論から行きまして、外国の基地を使用してやる場合においては、その漁業の許可は今のところ必要ない。外国に登記された会社が漁業を営む場合においては、今の段階としては必要ないことである。しかし船をつくつた場合、その船が出資の形によつて向うに出される場合においては、輸出するための、手続及び外国の法律によつての課税はされることであろうと思うが、そういう点は…

自由党1953/12/07

第18回 衆議院 水産委員会 第2号

○松田(鐵)委員 日本の漁船が外国の経営または日本人との合併の会社をつくる。そうした場合に、その合併をした会社に日本の漁民が参加をしてその決済の一部または全部を漁獲物で得た場合においてはどのような立場になるか。この点をお伺いしたい。

自由党1953/12/07

第18回 衆議院 水産委員会 第2号

○松田(鐵)委員 外国の基地でこういう問題が今ある。例をあげて申し上げますならば、ブリストル湾における本年度のさけ、ます漁業が非常に不良であつた結果、アメリカではそれを救済する法律ができておる。そこでアメリカの漁業者が日本の漁業を入れてかりにさけ、ますの流し網漁業を営むという場合において、その報酬がドルで来る場合には簡単でありまするが、その一部または全部といいましようか、漁獲物で支給するというような場合になると、基地に一旦睦揚げしたもの…

自由党1953/12/07

第18回 衆議院 水産委員会 第2号

○松田(鐵)委員 大体においてこの問題はこの程度でけつこうでありますが、先ほど申し上げたように、昨年まで非常なる問題となつたが、水産庁と当委員会との間に完全なる打合せができて——私どもはけつして行政の面に対してはとやこや言うたものではありません、ただ当時の塩見長官はよく委員長と話し合つて、昨年の北洋漁業というものに対してはそのとりきめを、行政の方式を明示された、ところが今年になりまして、私は帰つて参りましてからも一度も委員長との話合いも…

自由党1953/12/07

第18回 衆議院 水産委員会 第2号

○松田(鐵)委員 たいへんごもつともな御答弁であります。しかし私の先ほどの質問とはたいへん趣を異にする点があるのであります。二十八年度から以東底びきの整理をするための法律ができておるのに、その法律をいまだ何ら適用せずに、以東底びきを放任しておくのが現在の姿であります。これは予算の獲得ができ得なかつたということが大きな原因になつておることだろうと思いますが、こうした点に対しては、もつともつと積極的な御意見がなければならないのでないかと私は…

自由党1953/12/07

第18回 衆議院 水産委員会 第2号

○松田(鐵)委員 大体においてその方はわかりました。そこでもう一つ、私は当局に対して意見を求めなければならない。また委員長代理をしておる川村代議士と私の政治責任の問題を惹起しておるのでございます。先ほどの御意見では、以東底びきの転換の希望者に対して北洋の権利を与えるというただいまの方針、ところがここにおいて一番問題にしなければならない点は、その県なり道なりの漁業そのものの状態、依存度の問題である。北海道におけるまた青森県における議論は、…